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2020年大阪都構想②嘘「住民投票で「都」になる」

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2020年冬の陣・大阪都構想②住民投票で大阪都にできるという嘘

《「看板に偽りあり」だった2015年の大阪都構想(怒)》

※①からの続きです。

■維新がモデルにしたのは戦時中1943年(昭和18年)7月1日の「東京府&東京市廃止」の「東京都」

《「東京市(現在の特別区23区)の廃止」の目的は大東亜戦争の「戦費調達」》

今でもそうですが、当時の「東京市(現在の23区)」は住民は富裕層が多く、大手町(三菱財閥村)や日本橋(三井財閥村)には大企業の本社が多く、「住民税」と「法人住民税」による税収が潤沢(じゅんたく)だったので、当時は既に、太平洋戦線の戦況は劣勢でしたが、陸海軍が戦費として巻き上げたのでした。

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当然、それまで潤沢だった「東京市」の地方税は、東京市民に対する行政サービスに充てられていたのが、一旦全部新しくできた「東京都」に召し上げられたのでした。

東京都はかつて現在の大阪市と同様に、「東京市」というものが存在していましたが、中央政府の実質的な出先機関であった「東京都」の権限拡充を目的として1)「東京市」を廃止し、2)複数(23個)の「特別区」に分割すると同時に、2)東京市が所持していた種々の財源と行政権を「東京都」に吸い上げ、4)残された財源と行政権が複数(23個)の「特別区」に分割する、という改革を行っており、これが大阪都構想において概ね基本的に全て踏襲されています。

大阪市民の読者様は来る11月1日の住民投票で、「都構想が可決」されたら、「解体・新設」された特別区から「行政権」も剥奪されることもくれぐれもお忘れなく。

 

《「住民投票」で可決されれば、即「大阪都」になると喧伝した「大嘘」(怒)》

実現ままでのながれ

協定書の作成→協定書の議会承認→住民投票→大阪都構想実現

第一ステップは・・先ずあくまでも「都とみなす」

根拠法は・・大都市地域における特別区の設置に関する法律

第10条「特別区を包括する道府県は、地方自治法その他の法令の規定の適用については、都とみなす」の適用を受けることになっている。但し、この段階ではまだ「大阪府」のままです。

第二ステップ・・「大阪都」に名称変更するには国会で審議

地方自治法

第3条第2項「都道府県の名称を変更するときは、法律でこれを定める」によって、法律を制定または改訂する必要がある。

「地方自治法」の改正ですから、国会での「大阪府を大阪都に改称する法律」を審議して衆参両院を通さなくてはなりません。もしその時、「政権交代」か「保革逆転」「衆参ねじれ」が起きていたら「廃案」となる恐れがあります。

要するに5年前の2015年に「維新の会」が鉦や太鼓をたたいて大騒ぎしていたことは嘘だったのです。

だから、今回は、「こそ~っと」HPを「大阪市廃止・特別区設置法案」と書き換えていたのでしょう(爆)

2015年

2020年

※大阪市のHPより、「都構想」の文字は見当たらない

 

《「5年前の様な闘志」が感じられず「お仕事感」を隠せない松井一郎大阪市長と吉村府知事》

なにげに凄い発言 橋下徹が、大阪都構想の黒幕は、菅=新自由主義だったことを認めた

http://hiromihiromi.sakura.ne.jp/01/?p=66641

「菅さんは“俺は知らないよ!”と言って机を叩いた」橋下氏が明かした、菅総理と松井市長との“会食エピソード”

https://news.yahoo.co.jp/articles/dfe499e7ac3117a0e35dc1c3061dacd7eb85bbae

「松井さんに“俺がコメンテーターになったら喋るんだから言うな”と言われているんだけど、菅さんは、ここぞという時には机をバンと叩くらしい。

橋下氏によると

・去年、菅氏のところに大阪都構想の住民投票のことで話をしに行った。

・松井氏「もう僕はやれるところまでやったので、次の選挙で、どうなるかは分からないが、とにかく僕はもう政治家を辞める」

・菅氏「困るよ。大阪万博も持ってきたじゃないか。俺は知らないよ!」と言って机を叩いた。

菅氏「ここまで一緒にやってきたんだから、松井さん」

菅氏「大阪万博だってIR、カジノだって一生懸命に俺はやったじゃないか」

・菅総理の恫喝に屈し、松井氏、橋下氏は、仕方なく、昨年の“ダブルクロス選挙”をやった。

つまり、大阪都構想も、大阪万博も、IR、カジノも、そして維新の会も、黒幕は、菅首相であり、当然、竹中平蔵であり、新自由主義者だちだったのね。大阪都構想は、やばい。

以上

 

でれでれ草さんの記事を読んで驚きました。

■「ダウン寸前」でセコンドにタオルを投げ込む催促をしていプロボクサーのような松井一郎。

 

松井一郎「僕はもう疲れた、足を洗いたい(泣)」

菅義偉国家主席 「勝手な足抜けは許さんぞ(怒)、誰が大阪万博を持ってきてやったんだ(怒)誰がカジノを持ってきてやったんだ(怒)泣きごというんじゃない」

 

両者の心中を察するとこんな感じでしょうか?

あの「極道顔」の松井が「普通に」泣き言を言うなんていったい何が有ったんでしょうね。

菅義偉国家主席に「公安」や「内調」で調査され、未だ明るみに出ていない、若い時の「犯罪歴」でも握られたのかな?

 

《結局「兵隊」に過ぎなかった「維新の幹部」橋下、松井、吉村ともっとえげつないことを企む菅義偉国家主席と竹中平蔵らの「反日新自由主義者」達》

■「都構想」が「否決」されても「可決」されても大阪の「実権」は「黒幕」の菅義偉国家主席と竹中平蔵に移るだろう。

 

※③編へ続きます。

2020年大阪都構想③日本は新自由主義者にハイジャックされた

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