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新自由主義の兵隊河野太郎⑥残念な評判と能力

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万事アメリカ式、アメリカ人になろうとした新自由主義の兵隊・河野太郎、日本人政治家として失敗し、ネット番長になった河野太郎の絶望的なまでの人望のなさ

女系天皇を容認するべきと発言した河野太郎。これによって、次期総裁候補から転がり落ちた。

しかし、もともと、その資質はなかったのである。
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《自民党内でも霞が関でもこれ以上は無いほどの河野太郎行革大臣の「残念な評判」》

※続きです。

二階俊博vs.河野太郎「お前に政治ができるのか?」

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/76812?imp=0

永田町インサイドレポート

週刊現代 プロフィール

(中略)

それが改革ですか?

そんなかつての宮澤の姿を彷彿とさせるのが、行政改革・国家公務員制度担当相の河野太郎だ。

議論が好きで、議論で相手を打ち負かすことにすべてを懸ける男――。

「99・247%の手続きで押印を廃止できる」

10月16日の会見で、河野はこう宣言した。就任した河野が真っ先に取り組んだのは、「ハンコの廃止」である。

(中略)

河野は平井とタッグを組み、個別の大臣を呼びつけて「2+1」の会議を頻繁に行い、各種要請を行っているという。

勢いに乗る河野は、続いて「こより」の廃止も発表した。総理大臣に対し、各大臣が閣議を請議する書面などは、閣僚がハンコを押し、こよりを通して綴じる形式になっていた。これらを「合理的でない」として、廃止するというのである。

 

ついに動き出した、ハンコとこよりの排除……。

「ちょっと待て! それのどこが改革だ。国民が求めているのは、そこじゃないのではないか?」

などと、言ってはいけない。河野に対し、そんな反論は「論破」の対象になってしまう。文句があるなら、もっと良い改革を示してみろ。できないならば口出しするな――。

それどころではない。河野はツイッターで210万人ものフォロワーを誇る「ネット番長」である。機嫌を損ねれば「こんなバカがいます」とばかりにネットに晒され、吊るしあげられてしまう。

こうしたことは、いまや永田町や霞が関では常識となっている。

「河野さんは、自分の話が官僚に通じないと、『課長がダメなら局長、局長も使えないなら次官を呼べ』というタイプ。そのほうが話が早いというのはわかるが、担当者からすれば『お前は用なしだ』と面罵されたのと同じで、無用な恨みを買う。

『2+1』の呼び出しも、他の大臣からしたら、ちっとも面白くない。何をしても結局、河野さんと平井さんの得点になる。一部の大臣は、『目立ちたがりのスタンドプレー野郎』と、小馬鹿にしている」(自民党中堅代議士)

河野はツイッターで自らに関するツイートを検索(エゴサーチ)し、自分を批判し、叩く者はブロックする。議論は好きだが、あくまで自分の主張をゴリ押しするためのもので、他人の意見、とくに批判に耳を傾けることはほとんどない。

(中略)

自民党ベテラン議員がこう話す。

「ごく単純な話ですが、友だち、つまり『同志』がいない政治家は大成しません。石破(茂元幹事長)がいい例です。彼は世論では人気があるとされていますが、党内での人望がなく、仲間が少ないので総理総裁にはなれない。

河野も同じです。奇人変人扱いされていた小泉(純一郎元首相)さんですら、YKK(元自民党副総裁の山崎拓、元幹事長の加藤紘一と小泉)という同志がいた。河野には、そんな『友だち』がまったくいない」

出る杭は打たれる……というわけでもない。それは純粋に、河野自身の性格と性癖の問題だ。

河野はほとんど、宴席に顔を出さない。一介のサラリーマンなら、そんな生き方もできるだろう。仲間とつるまず、同僚や後輩に疎まれても、運よく上司に恵まれれば出世することもできる。

だが、河野は「永田町」の住民だ。河野の後援会関係者ですら、こんなことを語って危惧する。

「太郎さんには人が寄り付かないんですよ。酒席を共にできなくとも、普通に対話ができるなら、それでも構わない。
でも太郎さんの場合、やっと会えてもハナから議論、100%の仕事モードで、冗談のひとつもない。その議論も、相手を論破するだけが目的だから、意思の疎通もできない。

これでは大臣にはなれても、総理になるのは難しい。対話ができないから、太郎さんはわれわれがこう考えていることすら知らないんです」

(中略)

したがって身内の国会議員のみならず、官僚たちの間でも河野の人気は低い。

「そんな古臭いアナログな政治をいつまでやっているんだ。昭和か!」

と、河野なら反論するかもしれない。だが、人と人が交わって織りなす、社会の究極ドラマである政治の世界に、古いも新しいもないのである。

世間的には「悪」の二階に対し、河野が正義の味方でも、「政治家」としての力量という点で、両者の間には、まだとてつもない開きがある。

「二階はあえて、周りに『貸し』を作る。譲って、世話して貸しを作ることで、自らの力に変えていく。河野は他人に譲らないし、自分が勝つことしか考えないから、貸しが作れない。

一緒にいる仲間を立てて、さりげなく貸しを作れるか。それができないうちは、河野が総理になることはない」(閣僚経験者)

以上

 

「組織不適合者」としての河野太郎

菅義偉国家主席が「総理就任後の初外遊先」にベトナムを選んだのは、自分を総理にしてくれた二階幹事長の地元の、和歌山の「温州(うんしゅう)ミカン」のセールスだったそうです。爆笑するところです。

二階が河野を眼中に入れない理由の一つが、河野には、「友だちがいない」からだそうです。

特命記事ですが「永田町インサイドレポート」氏は、相当な「政界通」ですね。読んでみて、私も全く同感です。

57歳と言えば、サラリーマンなら「定年まじか」です。

「組織」=「ムラ」の人間として適合できない、将来が危ぶまれる部下を上司が見かねて「説諭」「忠告」するために、終業後に飲みに誘ってくれるのは、「30歳まで」ですよ。

 

《河野太郎がツィッターや好意的なメディアで行革担当大臣として実績を鼓吹するたびに、ネットにアップされる「自民党ベテラン議員」の冷ややかな河野批判》

河野太郎氏、ここへきて「資質が問われる」と自民党内で大批判され始めたワケ

https://archive.is/Ehl8i

ツイッターでは人気だが…

山田 厚俊 ジャーナリスト

ハンコをバカにするようなツイート

「そもそもメディアが彼を持ち上げすぎ。所詮、あの程度の男なんだから。期待してはいけないんだよ」自民党麻生派のベテラン衆院議員はこう苦笑しながら話した。この議員が言う「あの程度の男」とは、河野太郎行政改革担当相のことだ。

(中略)

(ここでやらかしたのが「押印廃止」のハンコとともに「どや顔」で写ったツィッター事件です)

「悪ふざけしてほくそ笑んでいる姿が拡散される。これを見た人がどういう気持ちになるのか、全く想像せずに投稿していることに対して、議員としての資質を疑ってしまいました」(日本印章業界福島副会長)

 

《「反日新自由主義者」に共通するリアクション芸》

みっともない花火打ち上げるが、説明を求められてもそれができない。「都合が悪い事」「自分の方の分が悪いとき」はひたすら「ダンマリ」を決め込む。

小池百合子

菅義偉国家主席

河野太郎

「反日新自由主義者」を見分ける「リトマス試験紙」として使えそうです。

 

※続きます。

新自由主義の兵隊河野太郎⑦因業深い河野家

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