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2021年辛丑の年② 「どう動くのか?」

我々を取り巻く「今の日本」を冷徹な目で見て見ましょう。

「天皇不在」令和

※こちらからのつづきです。

2019年、「平成」が終わり「悪夢の令和」が始まりました。

「天皇不在」の年が始まって今年で3年目となります。

事実上の天皇の「平成上皇」は子丑空亡なので、今年も「国民を守る力も意志」も有りません。

早く「令和」が終わって、秋篠宮さまに「即位」してもらいたいものです。

 

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「総理大臣不在」

昨年、2020年8月、安倍総理が「病気退陣」して後、現在に至る5か月間「総理大臣不在」の時代が続いています。

今の菅義偉国家主席には、既刊本の拙著で縷々述べているように「総理大臣としての正統性」は有りません。

★我々愛国保守の日本人は「天皇と総理大臣の二重の不在」という難局を乗り越えねばなりません。

★「自民党が結党以来71年目で「機能不全」という危機状態にあります。

「無能な新自由主義者」という正体がばれて、支持率が「大暴落」しているところに「長男の菅正剛の総務省接待疑惑事件」がとどめを刺す菅義偉国家主席(怒)

★「菅義偉では選挙に勝てない」、万が一に備えて「菅おろし」と「ポスト菅」で野田聖子と小池百合子を準備し始めた二階幹事長。

「自称叩き上げの苦労人」という「大嘘」の菅義偉国家主席では選挙に勝てないので、「目先」を変えて、「初の女性総理大臣」を企みだしたのです。

★菅に代わる、「衆院選」の顔としては、野田聖子、小池百合子以外の河野ワクチン太郎、石破茂、小泉進次郎も全てが「反日新自由主義者」です。

 

手前味噌ですが、

拙著「 四柱推命と政治 ポスト安部」 (伏見文庫)  伏見顕正

で書いたように「ポスト安倍は安倍晋三」しかいなかったのです。

 

「ポスト安倍」が育たなかったのは安倍前総理のせいでは有りません。

「自民党の人材が払底(ふってい;いなくなった)のは小泉純一郎のせいです。

記憶している方も多いと思いますが、2005年8月の「郵政イカサマ解散」で、「郵政売国民営化法」に反対票を投じた「愛国自民党議員」を「公認」せず「刺客候補」まで立てて、落選させたり、当選しても「除名」したりして追い出したから、「総理候補」に成れる人材が払底したのです。

郵政公社(民営化前)の金融資産の「アメリカへの売国」に反対した「愛国保守議員」は

亀井静香・・・「刺客」のホリエモンを返り討ち・・・・東大卒警察官僚

平沼赳夫・・・刺客候補を返り討ち

野呂田芳成・・・・秋田2区選出、小泉の送り込んだ刺客を「返り討ち」で落選させた。

綿貫民輔・・・・刺客候補を返り討ち

保坂武・・・・山梨3区、刺客候補を返り討ち

滝実・・・・刺客の高市早苗に敗れるも比例で復活当選・・・東大卒自治省(現総務省の官僚)

保利耕輔・・・刺客候補を返り討ち

古川禎久・・・・・刺客候補を返り討ち・・・・東大卒建設省(現国土交通省の官僚)

松下忠洋・・・・・国民新党で閣僚として活躍・・・・京大卒建設省(現国土交通省の官僚)

山下貴史・・・・北海道深川市長に転身・・・東大卒農水省官僚

松宮勲・・・・民主党で閣僚として活躍・・・東大卒経済産業省官僚

江藤拓・・・・刺客候補を返り討ち

堀内光雄・・・・刺客候補を返り討ち

亀井久興・・・・比例復活、国民新党に転身

山口俊一・・・・刺客候補を返り討ち

上記、15名の議員のうち、亀井静香、平沼赳夫、綿貫民輔、堀内光雄、亀井久興、滝実、保利耕輔、松下忠洋、山下貴史、松宮勲といった人たちは、「何かの間違いで総理になった」、小泉純一郎がいなければ、順当に「総理候補」なり、総理大臣になったはずの人でした(怒)

小泉純一郎は、一気に15名近い、将来の「総理大臣候補」を「私怨」の為だけで、自民党から追放したのです。

小泉純一郎の「反日新自由主義」と「対米売国路線」に体を張って抵抗した「真の意味の愛国議員」でした。

経歴を見ても、東大、京大卒の中央省庁のキャリア官僚出身の政治家が多いです。

東大卒だから「気に食わないという低レベルの劣等感」ではなくて、彼等は優秀だからこそ、「小泉&竹中の反日新自由主義」の悪謀を見抜けたのです。

★ちなみに、今の総理大臣は「老眼」でもないのに、緊急事態宣言の対象県の「福岡県」を「静岡県」と読み間違えるレベルです。

今の自民党は、中学生レベルの「地理」の知識もない「パンケーキヤクザ」が、「日本学術会議」に介入するという度肝を抜く総理大臣のレベルです(怒)

★自民党は「郵政イカサマ解散」の後、安倍前総理を除き、福田康夫→麻生太郎と、どんどん「総理大臣としての能力も「器」」も劣化していきました。

★現在の自民党を「呪縛(じゅばく)」する小泉純一郎の「生霊」の「2005年体制」を完全に破壊尽くさなければ、今年の10月の衆議院選挙で「再度の悪夢の政権交代の可能性」も無視し得なくなるでしょう。

 

※続きます。

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