※当ブログはリンクフリーです。転載する場合は、転載元の表記をお願いします。

※閲覧不能時の緊急告知用のブログ…ブックマークをお願いします 

  電子出版に当たっての免責事項…こちらをご覧ください     

2021年辛丑の年④「どう動くのか?」

安倍前総理が「病気退陣」して初めて分かった「悪夢の2005年体制」の継続。

※こちらからの続きです。

私は「保守でも極右」に近い方ですから、安倍前総理の「中韓に対するタカ派外交」と、安保法制と最終ゴールである憲法改正も100%支持していました。

 

スポンサードリンク




「内政」特に雇用政策を7年8か月官房長官だった菅義偉国家主席と竹中平蔵に「丸投げ」していた安倍前総理。

産経新聞の阿比留記者のような「安倍信者」でなくとも「ニュートラルな政治評論家」の中にも、「安倍総理は外交と安保にしか興味がなく「内政」には無関心だ」と評価する人が少なからずいるのは残念です。

★7年8か月の第二次安倍政権で、「内政」は「産業競争力会議」という霞が関の官僚はおろか、担当大臣まで「排除」して、当時の菅義偉官房長官と「パソナ取締役会長」の竹中平蔵の「密室談合」でほぼすべての政策が決められたので、新型コロナパンデミックが起きると、約8年間に更に350万人も激増した「非正規社員」の「解雇」が増え、自殺者(特に女性の)も激増しました。

 

第二次安倍政権発足当初、華々しく「打ち上げた」、「アベノミクス」

「2~3%の緩やかな物価上昇にけん引される経済成長」も絵に描いた餅に終わりました。

岩田規久男日銀副総裁は、「物価目標2%」を達成できなかったのは、財務省が消費税率を5%→8%に上げたせいだと著書で「言い訳」していますが、事実は2014年の消費税率アップでむしろ物価は上昇しています。

国民の「デフレマインド」が「景気回復妄想」に代わらなかったのは、7年8か月の「新規雇用者数」の70%の350万人
が低賃金の「非正規労働者」だったので、「消費」が増えなかったからです。

 

「安倍前総理再々登板」の「最低条件」は何か?

「元安倍信者」「現在普通の支持者」の私としては、既に東京地検が「不起訴」の判断をした「桜を見る会」はもう「免責」でいいです。

菅義偉という「個人秘書」に、内閣人事局で霞が関の中央省庁の官僚の「生殺与奪の権」を「おもちゃ」として与え、「歪んだコンプレックス」に基づく「情実人事」で「国家観を持つ有能な多くの官僚」の将来を奪わせました。

菅義偉国家主席と高橋洋一の「思いつきの愚策」である「ふるさと納税」の致命的な欠陥を「意見具申」した、総務省自治税務局長で事務次官候補だった平嶋彰英氏を自治大学校長に「左遷」して事務次官の「芽」を摘んだのが良い例です(怒)

菅義偉国家主席の「天領」と化している総務省には「菅の恐怖政治」を怖れて、「泣き寝入り」している「愛国官僚」がまだまだ多数いるはずです(怒)

 

菅義偉国家主席は、第二次安倍政権の間は「事実上の安倍総理の個人秘書」

総理になった今はやっと「官房長官」をやっているという体たらくです。

「使用人を怪物」にしてしまった「監督責任」として、菅義偉国家主席に「内閣総辞職」のみならず「議員辞職」と「一生涯の政界からの引退」を元上司として、促してほしいです。

理由は「自民党にいようが党を出ていこうが」菅義偉国家主席は「反日新自由主義者で日本にとって有害な政治家」だからです。

 

今年秋の選挙は、安倍前総理の「再々登板」で「解散」しなければ自民党は勝てないだろう。

文芸春秋の2020年12月号の「特別寄稿」で数学者の藤原正彦お茶の水女子大学教授も評価していました。

P95

「安倍外交は、国際政治における日本の存在感を高めた上にインドとの連携強化、日英間の経済連携協定で金星を挙げるなど見事だった。

国防の強化も高く評価すべきだと思う。一方で経済政策には何ら見るべきものがなかった、というより失敗だったのである」

以上

 

経済政策以外は特に「外交」「安保」「国防」で高い評価を付けてくれています。

 

★「再々登板」では、竹中平蔵と高橋洋一らの「反日新自由主義者」らと完全に絶縁して、経済ブレーンには、小泉政権以来、竹中平蔵と「孤独な闘争」を続けている正統派エコノミストの森永卓郎を据えて「経済の安倍」で再スタートすればよいと思います。

 

「ライフワーク」である「憲法改正」は急ぐ必要はない。

未だ「66歳」です。

戦後歴代自民党総理を見ると、「そろそろ自民党総裁選に手を挙げるか」という年齢です。

私の個人的な案に過ぎませんが、自衛隊を法的に「フルスペック」の「日本国防軍」にするには、平成上皇が「強行」した「生前退位に関する特例法」に倣って「自衛隊を国防軍にする特例法」を作って、憲法9条を「死文化」すればよいと思います。

憲法破りは平成上皇を見習えです。

 

世界最強の親日国家の台湾と「対等合邦」して

ドイツの様に「日本連邦」にすれば、西ドイツ以来の「ドイツ基本法」の様に、憲法に拘らず「日本連邦基本法」として、最初から、日本と台湾が「幸福に共存」できる基本法が書けます。

但し、唯一譲れない点は

「万世一系男系男子の継承による「皇室制度」に敬意を表する」という一文を第一条に入れることです。

 

安倍前総理が「大好きなお爺さん」の岸信介元総理の生き方を真似るべき。

岸元総理は、戦前は「軍部」に協力して「国家総動員体制」を築きました。

私は悪いことだと思っていません。

「国策」に従っただけですから。

戦後は、「アメリカとの協調路線」に180度転換しました。

アメリカに「日本の防衛義務を負わせる」日米安保条約の改定は有名ですが、

私が岸信介元総理の政治的レガシーとして、安保の次に重視しているのが、アメリカや世界の羨望の的になっている「国民皆保険制度」の導入です。

私は、その意味で「岸信介は「隠れハト派」ではなかったかと」思うことがあります。

少なくとも、日本の知識層から、蛇蝎の如く忌み嫌われている、竹中平蔵、高橋洋一らの「反日新自由主義者」ではなかったと思います。

「再々登板」では「タカの安倍晋三」とは一味違う「ハトの安倍晋三」もありなのではないでしょうか。

 

秋の衆院選

安倍前総理に対する「遠くからの呼びかけ」の様になってしまいましたが、戦後、小泉純一郎の登場までは、「寛容」だった自民党として「再生」し今後も生き残るには、「悪魔の反日新自由主義の権化」だった「小泉純一郎の2005年体制」を跡形もなく完全に破壊して秋の衆院選に臨むしかありません。

元々1955年の結党以来、自民党の売り物だった「保守」とは「寛容で党内の「異論」を許容」する「体質」のことでした。

その「決意」を国民に示すには、先ず、小泉進次郎、菅義偉、河野太郎及び、未だしぶとく生き残る、片山さつきらの「小泉チルドレンの残党」を全員「除名」して衆院選に臨むしかありません。

以上

 

ネット界の仁義なき戦い

無限拡散|ネット犯罪|真島久美子の恐喝事件

ブロガー必見!ブログはこうして乗っ取られる!!狂信的フィギュアスケートファンは、女性天皇派、保守潰しカルト工作員だった!東アジア反日武装戦線の残党か??

無限拡散|ネットの闇|井沢満、BB覚醒日記、トド子、ふぶきの部屋、バランス工房の正体

創価学会、オウム真理教、阿含宗、疑惑の宗教歴。「同窓会」「君の名は」の脚本家は背中乗り中国工作員か?