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2021年衆議院選①秋の大動乱

読者の皆様、厳しい残暑が続きますが如何お過ごしでしょうか。

今日から、カレンダー上は9月ですが、9月の節分けは、9月8日ですから、前日の7日までは未だ8月です。

2021年8月は「丙申」の月です。

従って、命式の日柱の天干が「乙(きのと)」の人は、傷官の厳しい月となります。

やはりと言うか、日本の政界の権力者二人が「厳しいけじめ」をつけられました。

一人は、御存知の首相の菅義偉です。

菅は命式の日柱の干支が「乙丑(きのとうし)」です。

もう一人は二階幹事長で、「乙酉(きのととり)」です。

拙著「四柱推命と政治 菅とバイデン」と「ポスト安倍改訂版」でご確認ください。

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菅がつけられたけじめは何か?

8月22日投開票の横浜市長選挙で、菅義偉のかつての「雇い主」だった小此木彦三郎の息子で、現職閣僚(国家公安委員長)だった小此木八郎が、野党統一候補の山中竹春横浜市立大学教授に、ほぼダブルスコアと言う大差で負けました。

★菅義偉の「権力」と「資金力」の源泉は、「影の横浜市長」と呼ばれ、代々の横浜市長を自分の言うことを聞く人物を当選させ、横浜市役所の人事に介入し、「公共事業の入札に介入」することでした。

 

横浜市は「公共事業の利権が無数にある巨大な地方都市」

私流に命名すると「メガ・ローカルシティ」とでも言いましょうか。

人口は376万人で東京23区に次ぐ地方都市です。

大阪市が275万人だから、「西の横綱」より百万人も多いですね。
高等地図帳で横浜市全域を俯瞰(ふかん;高い所から見下ろすこと)すると、横浜港などのベイエリアを除くとほぼすべて、150m級の低い山か、丘陵地帯ばかりです。

wikipediaには、横浜市の地形は、

横浜市域の地形は、丘陵地、台地・段丘、低地、埋立地に分けられる。

 

とありますが、「平地」と言う表現は有りませんね。

稲作は無理だと思います。大きな川が無いから。

農家も有るのでしょうが、総じて規模は小さいと思います。

 

再びwikiによると

横浜市内総生産は2016年に13兆5,596億円に達した。国内都道府県と比較すると静岡県と広島県の間に位置する。OECD諸国と比較すると26位のハンガリーと27位のニュージーランドの間に位置する。

概ね第一次産業が0.1%、第二次産業が21.7%、第三次産業が82.3%となっており、第一次産業の割合が低く、第二次産業、および第三次産業の割合が高い。

他の政令指定都市との比較では、大阪市の約6割の規模であり、名古屋市とほぼ同じである。本社企業も別表の通り少なくないが、それでも大阪市に比べ大きく見劣りするのは、伝統的な差、東京の隣県でベッドタウン的側面が強いこと、これに関連してブロック型の大企業(JR・NTT・電力・ガス・大手民放等)が不在であることなどが影響している。

要領よくまとめてくれていますが、「キモ」は

第一次産業(農林水産業)・・・・・0・1%

第二次産業(製造・資源・エネルギー産業)・・・21・7%

第三次産業(雑多なサービス・小売・飲食)・・・82・3%

と言う比率です。

 

私は、サラリーマン時代に一時、横浜市民の時が有りました。

毎朝、東京の本社に通うのに、多摩川を越えたら、地下鉄半蔵門線に自動的に乗り入れる某私鉄にのって日本橋の本社まで通っていました。仕事がハードだったこともあり、その私鉄沿線の社宅は寝に帰るだけでした。

土日は家族と外食するために、よく車で外出しましたが、食事が終わって、未だ通ったことのない道を試すと、とても首都圏とは思えない、鬱蒼とした杉林と人家もまばらな地域に入り込んで驚いたことが何度も有ります。

★要するに「東京のベッドタウン」と「消費」だけで成り立っている都市です。

私の会社は、ほぼ上限なしで、契約した賃貸マンションの家賃の9割を会社負担してくれるので、どうせ住むなら、千葉、埼玉より、横浜にしようとごく自然に決めました。

横浜市のGDPが13兆円だそうですが、私に言わせれば、「真の意味の生産性」が低い都市だと思います。

★市のほとんどを占める「丘陵地帯」と6社と無駄に多い鉄道会社が、菅義偉の「公共事業利権」を生み出したのです。

耕地に適さない丘陵地は、片っ端から、小山や丘を切り崩して、横浜市の第三セクターのデベロッパーが「○○ニュータウン」と言う分譲マンションを粗製乱造しては売り出していました。

「ニュータウン」のデベロッパー(開発分譲業者)が、市の第三セクターであろうと、民間の三井不動産であろうと、土地を購入するときには基本的には「競争入札」に応札しなくてはなりません。

その時に、市有地の入札に応札する業者は、全て菅義偉に話を通さなくては、入札に参加できないし、落札は不可能です。

ここに「口利き」が発生する「余地」が生まれます。

「談合」と口を利いてくれた菅義偉に対する「賄賂」や「政治献金」です。

また、無駄に6社も鉄道会社が有るので、「新駅」を作ったり、路線を伸ばしたり、その6社が全て乗り入れているターミナル駅の横浜駅の駅ビルを増床するとか、新しくショッピングモールを作るなどと言うときも「影の市長」である菅義偉に話を通さなくては、先ずことは進みません。

※続きます。

 

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