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菅義偉の退陣③菅政権の一年

※こちらからの続きです。

菅政権の一年

上司は竹中平蔵、マスコットガールは元ヤンキータレントの三原じゅん子。

★菅義偉が「総理の座」にいた、この一年弱は国民にとって「国難」以外の何物でも有りませんでした。

★菅義偉は「抽象的な思考」が全くできない只の「御用聞き政治家」でした。

例えば、官邸の応接間で、客と面談しているとしましょう。

その人物と何回会っても、何十分会っても、「面会客の思想傾向」や「バックグラウンド」を全く総合的に理解できない。

会うたびに、会話中も目に入るのは、二人の間に置かれたテーブルの上の「花瓶の花」や、視界に入る小型冷蔵庫だけ、と言った塩梅でしょう。

目に見える、触ることのできる「具体的な個体」しか理解できないのです。

故小此木彦三郎の秘書時代から、理解できるのは、後援会の陳情客の「具体的な要求内容」だけで、それを、市議、国会議員、閣僚、最後は総理になっても、脱却できなかったのでしょう。

 

菅義偉にとっての「人間関係」は「自分に命令する人」か「自分が命令する人」の二種類しかいない。

その意味で「生涯一使用人」の人生でした。

1. 小此木彦三郎の使用人

2. 総務副大臣として竹中平蔵の使用人

3. 官房長官として、安倍前総理、麻生副総理の使用人

4. 総理になったら、再び、竹中平蔵と二階幹事長の使用人

6月から急に「イキイキ」し出したと思ったら、東京五輪の強行で、IOCのバッハ会長の使用人になっていました。

拙著

で明らかにしたように、日本維新の会の橋下徹、松井一郎、吉村洋文らは、菅の「使用人」に過ぎません。

東京五輪が閉幕して、強引にパラリンピックも強行開催した8月中旬から、急に「精彩」を失ったと思ったら、唯一命令してくれるバッハ会長が、日本と菅義偉が「用済み」となり帰国してしまったからでした。

 

※続きます。

菅義偉の退陣④マクベス的生き方

 

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