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菅義偉の退陣④マクベス的生き方

※こちらからの続きです

秘書として仕えた小此木彦三郎の「不審な事故死」

小此木彦三郎のWikiより

1991年10月、衆議院第2議員会館7階に梶山のもとを訪ねたが梶山が不在であったため、5階の自分の事務所に引き返す折に階段で転落し頭を強打した。これが原因で同年11月4日、死去した。63歳没。

 

小此木彦三郎は、旧中曽根派(現石原派)の所属議員の中でも最も「資金力」のある政治家でした。

また、親分の中曽根康弘の「国鉄民営化」に奔走したので、その結果、民営化後のJR、特にJR東日本内部に「太い人脈」と「強い影響力」を持っていました。

加えて、横浜市は、京浜急行、JR京浜東北線、東急田園都市線、東急東横線、小田急電鉄、相模鉄道と6本の鉄道が走っています。

6本の鉄道会社の公共工事利権、監督官庁の運輸省(現国交省)への影響力(小此木彦三郎は運輸政務次官経験者の「運輸族」の族議員)もあり、生前の小此木彦三郎は「横浜市の全ての利権」と「横浜市役所の人事権」を握って横浜市では並ぶことのない権勢を誇っていました。

 

1987年に秘書だった菅義偉は横浜市議選に出馬

この時、小此木彦三郎は「猛反対」しています。

後援会に対しては「まめでえげつない」菅に自分の利権を「盗まれる」と思ったのでしょう。

小此木彦三郎が危惧した通り、横浜市議会議員に当選した菅義偉は、主人の小此木彦三郎の頭越しに、民営化直後のJR東日本社長で、元運輸省事務次官だった住田正二に取り入って、「個人的なパイプ」を築いてしまいます。

「シロアリ」が大きな木造家屋を食い荒らす様に、4年後、小此木彦三郎が「不審な事故死」を遂げた時は、小此木彦三郎の「公共工事利権」「鉄道運輸利権」「横浜市役所の人事権」など、小此木家の利権は全て菅義偉の利権にそっくり移っていました。

★菅義偉は「主人」の小此木彦三郎の「全ての利権」を世襲した「事実上の世襲政治家」に過ぎません。

★総合的に見ると菅義偉は「古い昭和の時代の自民党の利権政治家であり世襲政治家」に過ぎません。

※続きます。

 

ガネーシャの会

ガネーシャとは、インドの現世利益の神の名前

ガネーシャより・・・・Wikipedia

ヒンドゥー教の神の一柱。る。インドでは現世利益をもたらす神とされ、非常に人気がある。「富の神様」として商人などから絶大な信仰を集めている。

太鼓腹の人間の身体に 片方の牙の折れた象の頭をもった神で、4本の腕をもつ。障害を取り去り、また財産をもたらすと言われ、事業開始と商業の神・学問の神とされる。

 

権力、資金力、現世利益で集まったグループ

★菅義偉の「政治家としての人望」「哲学」「思想」「国家観」「歴史観」ではなく「権力」「資金力」と言う現世利益に集まった、「菅グループ」約70人。

菅義偉はが、総理でなくなると「権力」が無くなる、権力が無くなると「資金力」も無くなる、おまけに「金の生る木の横浜市」という「本城」は、去る8月22日の横浜市長選の敗北で「落城」しています。

「ガネーシャの会」の約70人(自民党内第二派閥に匹敵する人数)は、8月31日から、菅が「ダッチロール」し始めると「沈没する豪華客船」から、ネズミが先を争って逃げ出す様にして、いなくなり、最後は菅義偉、たった一人になってしまったのです。

8月31日夜、菅義偉は二階俊博と会談して「自民党総裁選を先送りして9月中旬に衆院の解散総選挙をやる」と通告しました。すると、この話が漏れて、党内は「無理心中解散だ」と大騒ぎになりました。

翌日の9月1日から、菅義偉は、宿曜経の「魔の一週間」に入りました。

前日深夜、安倍前総理から叱責された菅義偉は、9月1日朝、官邸で記者会見を開き「解散できる状態にない」と解散を否定して、自ら「総理大権」である「解散カード」を封じざるを得なくなりました。

その後の2日間のドタバタは、既に報道された通りです。

ギブアップした9月3日は、疲れ果てる劫財の日で、おまけに外部から攻撃を受ける劫殺が巡ってきています。

9月1日から「魔の一週間」に突入して、三日目の「無条件降伏」、菅義偉は、私の予想を遥かに超える「ヘタレ」でした。

 

本当に「晦気」は恐ろしい。私の予言が当たってしまいました。

手前味噌ですが、下記の拙著を御覧ください。

月運を表示して「もって5月までだろう」と予想しました。

6月以降も、しぶとく粘っているなと思いましたが、これも拙著

に「加筆」しましたが、菅義偉の「最終兵器」の河野バカ太郎が、4月時点で「ワクチンの最低必要量」の調達に失敗して、菅内閣は「事実上のワクチン敗戦」=「コロナ敗戦」していたことが、河野本人の自白と謝罪で明らかになりました。

そう言えば、5月以降、菅義偉の顔から「表情が消えていた」ことに気付いていました。「魂抜け(たまぬけ)」と言って、既に「精神的に死んでいる」状態です。

 

※続きます

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