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菅義偉の退陣⑤「今後」を占う

※こちらからの続きです

菅義偉の「今後」を占う。「帰るお家」が無くなった菅義偉

自民党神奈川県連「県連としては特に、菅さんを頼むという応援をするつもりは一切ない」

https://news.yahoo.co.jp/articles/cdf3ecbd32d6e7ed8be16c6871b51f2890af43f2

菅首相を待ち受ける「本当のイバラの道」は衆議院選挙

お膝元に「後ろ盾」はもういない

9/4(土) 9:06配信

日刊ゲンダイ

(必要箇所のみ引用)

自民党神奈川県連の土井隆典幹事長は2日、総裁選に向けた会合後、記者団の取材に対して「県連としては特に、菅さんを頼むという応援をするつもりは一切ない」と断言したからだ。

さらに菅首相は二階幹事長のほかに、もう一人、重要な「後ろ盾」を失っている。菅首相と長く「蜜月関係」にあったとされる“ハマのドン”こと、藤木幸夫・横浜港ハーバーリゾート協会会長のことだ。

8月下旬の横浜市長選では、藤木氏が推した山中竹春・元横浜市大学教授が当選を果たし、菅首相が支援した小此木八郎・前国家公安委員長が敗れた。

選挙戦で、山中氏の総決起集会に出席した藤木氏は「菅はもうすぐ終わりじゃない(のか)」と断言していたが、藤木氏の“予言”は、総理総裁としての「終わり」ではなく、政治家として「終わり=引退」と言いたかったのかもしれない。

 

菅の選挙区の神奈川2区の有力支援者が、菅に対して「小選挙区では勝てないから引退してはどうか?」と勧めているそうです。

去る8月22日の横浜市長選は、「事実上の菅義偉首相の信任投票」でした。

それで、ダブルスコアで負ければ、もう目前に迫った衆院選で、菅本人の当選も覚束ないでしょう。

 

野党支持者が断言する「菅義偉衆院選落選説」

横浜市長選の後、法政大学の山口二郎教授が、「次の衆院選で、神奈川2区に、山本太郎か、田中康夫を対抗馬に立てれば、菅は落選するだろう」と言っていましたが、至極、現実的な予想だと思います。

 

目前に迫った次回衆院選の菅義偉の運気

現在の衆議院議員の任期満了は、2021年10月21日です。

しかし、自民党総裁選の投開票日の9月29日から考えると、自民党新総裁=新総理決定後に、任期満了前に、衆院選の投開票を終えるとすると10月5日告示、10月17日投開票がベストですが、正直、時間的・物理的に困難です。

 

公職選挙法の規程や解釈を再確認すると

公職選挙法は、任期満了前53日以内に国会が開かれていた場合に衆院選の期日を別に定める規定がある。これに当てはめると、国会を開いて所信表明演説などを行い、任期満了の10月21日までに閉会した場合、投開票は10月31日や11月7日、同月14日となる。

さらに別の例外規定に基づき、国会開会中に衆院が解散されれば、最長で11月28日投開票まで可能となる。

 

衆院選の投開票日の可能なパターン

1.10月30日
2.11月7日
3.11月14日
4.11月28日

ですが、10月30日が「戊戌(つちのえいぬ)の月」で「戌」です。

11月28日は「己亥(つちのとい)の月」で「亥」です。

菅は「戌亥空亡」ですから、10月、11月はもろに空亡月です。

おまけに

10月・・・・・羊刃、血刃

11月・・・・・血刃&駅馬

で、吉星は巡ってきません。

菅が総理のまま選挙を行ったら、菅の運気に引きずられ、自民党は歴史的大敗を期したでしょう。

 

菅義偉に立ちはだかる「自民党比例73歳定年制ルール」

https://www.fnn.jp/articles/-/55121

自民党の現在の規定では、党内の「世代交代」を促す目的で、73歳以上の衆院選候補者は比例代表への重複立候補が認められず、小選挙区で敗北した場合、比例復活当選ができないことになっている。これは小泉政権の時から適用された、自民党独自の決まりだ。

自民党の73歳超のベテラン議員と若手との間で論争が有りましたが、若手は「73歳定年制の維持」を強く要求、自民党青年局が、それをとり纏めた「73歳定年制維持」の答申を菅義偉は今年6月23日に首相として受け取り理解を示しています。

判断は「満年齢」なのかもしれませんが、菅義偉は、11月28日投開票としても、たった8日後の翌月の12月6日が誕生日で満73歳の「比例定年制」に抵触します。

総理としての菅義偉本人の「失政」のせいで、新総理に変わっても、自民党の議席減は逃れられません。

その原因を作った菅自身が、「前総理だから特例扱いしろ」と言っても党内は納得しないでしょう。

私は、菅義偉の場合は、誕生日まで2か月切っているのだから「比例73歳定年制」を適用すべきだと思います。

いずれにせよ、総理の座から「逃亡」しても、菅義偉を待ち受けるのは「イバラの道」のようです。

 

菅義偉の総理退陣の「歴史的意味」

2001年4月26日の小泉純一郎、首相就任以来「自民党をハイジャック」してきた「新自由主義による2005年体制」の終焉の始まりです。

■小池百合子が国政復帰しなかった場合。

「新自由主義2005年体制」を支えた二本柱がともに消失することになります。

そうなれば「日本維新の会」は3年後には消滅しているでしょう。

 

■維新が「統治」する限り「大阪の栄光」は絶対に戻らない。

大阪府と大阪市、首長のパワハラに苦しむ府職員、市職員の方々、近畿圏の「反維新」の方々はもうしばらくの辛抱です。

以上

 

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