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続・高市早苗の研究④「底なし沼」の如き「深い闇」とのつながり

※こちらからの続きです

《「底なし沼」のような高市早苗スキャンダルの「闇の深さ」》

前回の記事

高市早苗の研究⑤常態化した「総務大臣」の政治献金疑惑

で、高市早苗のスキャンダルについて全て書ききったと思っていましたが、漏れがないかどうか、もう一度グーグルで「高市早苗  政治献金」などで検索すると「出るわ、出るわ」、うんざりするほど出てきました。

その中でも重要なものをいくつか取り上げます。

 

■高市早苗の日本政策金融公庫「口利き疑惑」

高市の消えた一億円疑惑・実弟秘書官が関わった「消えた1億円」疑惑浮上

https://www.news-postseven.com/archives/20150406_314210.html?DETAIL

2015.04.06 07:00NEWSポストセブン

高市総務相 実弟秘書官が関わった「消えた1億円」疑惑浮上

三重県の小さな農業法人で起きた事件が、永田町に大きな波紋を呼び起こしている。税金からの融資1億円が闇に消え、高市早苗・総務相の実弟である秘書官が、その企業の資金繰りに奔走していた。4月6日発売の週刊ポスト(4月17日号)が、高市氏を襲った「消えた1億円」疑惑について詳報している。

舞台となったのは、三重県鈴鹿市郊外の栽培用ガラスハウスで椎茸を栽培する農業法人・N社。実質的な経営者は奈良で有力な企業グループを経営するM会長だ。M氏は高市氏の重要な支援者人脈であると推測できるようだ。
このN社の経営実態は火の車だった。だが、N社は日本政策金融公庫から2011年1月の無利子融資を皮切りに2012年5月にかけて計2億2000万円の融資を受けた。

だが、最後の融資の1年後(2013年)には融資がほぼ焦げ付いたという。同誌が入手したN社の債務状況を調査した資料には、〈総額1億円以上の使途不明金が発覚した〉との記述があった。

日本政策金融公庫の無利子融資には税金が使われている。N社の使途不明金の原資の一部は税金だ。このN社の資金繰りをめぐって駆け回っているとされたのが高市氏の実弟秘書だった。

同誌は足かけ3か月にわたって関係者に取材、数々の証言から疑惑の全容と高市事務所の具体的な関与の事実を掴んだ。高市事務所や実弟秘書官、前出のM会長の反応も掲載している。

 

 

日本政策金融公庫とは

日本政策金融公庫・・・・・wikipedia

株式会社日本政策金融公庫法に基づいて2008年10月1日付で設立された財務省所管の特殊会社。日本に5つある政策金融機関(政府系金融機関)の一つである。

前身は、国民生活金融公庫、農林漁業金融公庫、中小企業金融公庫である。沖縄県を除く46都道府県を営業エリアとする(沖縄県は、沖縄振興開発金融公庫が、実質的に機能するため)。
基本的には、前身機関である国民生活金融公庫、農林漁業金融公庫、中小企業金融公庫が担っていた業務を引き継いでいる。

「民業圧迫」の意見に配慮し、国民生活に深くかかわる3機関で行っていた業務が一部見直された。例えば、国民生活金融公庫が行っていた業務のうち、教育資金の貸付については、低所得者の資金需要に配慮しつつ貸付対象範囲を縮小したことなどである。

発足の経緯と沿革

日本政策金融公庫は、行政改革の中の政策金融改革の一環として、国民生活に深くかかわる国民生活金融公庫、農林漁業金融公庫、中小企業金融公庫、国際協力銀行の国際金融等業務の合わせて4つの政策金融機関が統合されて発足した。

• 2002年(平成14年)12月13日 – 政府経済財政諮問会議が「政策金融改革について」を決定。

• 2005年(平成17年)

o 11月29日 – 経済財政諮問会議が「政策金融改革の基本方針」を決定。

• 2006年(平成18年)

o 6月2日 – 「簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律」が公布・施行。

• 2007年(平成19年)

o 5月25日 – 「株式会社日本政策金融公庫法」が公布。

• 2008年(平成20年)10月1日 – 国民生活金融公庫、農林漁業金融公庫、中小企業金融公庫が解体・統合し、株式会社日本政策金融公庫設立。

 

 

「小泉―竹中構造改革の大失敗例」の一つ

拙著、お陰様で好評です。有難うございます。

日本再占領: 郵政を民営化し、350兆円を奪え! (伏見文庫)

「小泉構造汚職」の失敗例は無数にありますが、最大の失敗例が「郵政民営化=郵政米営化」だとすると、これも、それに匹敵する「失敗例」の一つです。

 

■そもそも「民業の圧迫」などは存在しなかった。

「政府系金融機関」の「民業の圧迫」とは何でしょう?

「圧迫されているという被害妄想」を持つのは、民間の銀行です。

メガバンクから地銀まで。

 

民間銀行の本質は、シェークスピアの「ヴェニスの商人」のシャイロックです。

この本質は、世界史上「銀行」が登場して以来、何百年たっても変わりません。

特に、日本の民間銀行が昔から言われるのは

「晴れの日に、必要ないのに傘を押し付けて、雨が降り出すと傘を取り上げる」と言う不満です。

その為に、バブル経済期から、バブル崩壊後、何人の中小企業経営者が自殺したかわかりません。

 

「無意味に統合された」四つの「公庫」はいずれも、日本の「戦後復興」から、「高度経済成長」を支えたものです。

国民生活金融公庫・・・・・国民金融公庫として戦後間もない昭和24年に設立

「庶民金融」として理容師にまで融資していました。

農林漁業金融公庫・・・・・日本がサンフランシスコ講和会議で独立した翌年の1953年に設立

目的は農林漁業の生産力の維持増進に必要な長期かつ低利の資金を農林漁業者に、食料の安定供給の確保に必要な長期かつ低利の資金を食品産業事業者に融通することです。

これによって我々日本国民は「戦後の食糧危機」を二度と味合わなくてすむようになりました。

所管は農林水産省と財務省でした。

 

中小企業金融公庫・・・・・農林漁業金融公庫と同年、1953年に設立

中小企業者に対する事業用資金の長期融資を行ってきました。

将来、大きく伸びそうな「希少な技術力」を持った中小企業でも、当時の都市銀行(現メガバンク)地方銀行は、「過去の融資実績」が無いと融資しないものです。

要するに民間銀行がリスクを取ろうとしない「将来性豊かな中小企業」に「長期かつ低利」の資金を供給し、日本の世界に冠たる「技術立国」の裾野を支える「分厚い中小企業群」を育成したのです。

 

■小泉純一郎と竹中平蔵が国民経済のあらゆるシーンを、きめ細かくフォローしていた、三つの公庫を「統合」と言う名目で、事実上、潰したのは何故か?

1. アメリカのブッシュ政権の「日本弱体化計画」の一環

2. 一橋大学卒の竹中平蔵の「東大コンプレックス」と言う劣情

3. 「半島系部落民」出身の小泉純一郎の竹下派経世会や「保守本流」に対するコンプレックス

などです。

1については、

上記の拙著で十分に述べました「構図」は「郵政米営化」と同じです。

 

2については、

これも拙著「新自由主義の 兵隊の経済論: 壊れた人格 壊れている理論」で詳しく述べたとおりです。

竹中は一橋大学を卒業後、日本開発銀行に就職しますが、入行一年目で「無能の烙印」を押されて、後は、大蔵省への出向を繰り返して、大学院も出ていないのに、大阪大学で「違法な博士号」の採り方をして、その後はアメリカ遊学以来の「破壊工作員」活動に専念しています。

経済評論家としてメディアに登場以来の言動は「ハチャメチャ」で、杉田水脈レベルです(爆)

超優秀な選りすぐりの人材が集中する開銀では竹中の「無能の人事考課」は至極、適正な人事評価に過ぎませんが、自分を客観的に評価できない竹中は、「東大閥に苛められた」と逆恨みしたのでしょう。

今でも「東大を民営化する」など「中二病」のようなことを堂々と言っています。

ちなみに、私事で恐縮ですが、私もNECから転職するときに、ヘッドハンターの人から「開銀の人事の人が会いたいと言っていますが、どうしますか?」と聞かれましたが、丁重にお断りしました。

理由は簡単です。仮に採用されたとしても、あの「エリート集団」の生え抜き組と競争して勝てるわけがないと思ったからです。慶応の経済から、開銀に入行した先輩を何人か知っていましたから。

 

3については、

終戦後、よくも悪くも、奇跡の戦後復興と世界史上まれな高度経済成長を実現したのは、吉田茂の二人の弟子です。

一人は、高度経済成長の「設計図」を書き、官僚組織と様々な仕組みを作った池田勇人元首相、

もう一人は、高度経済成長と沖縄返還を実現し「もはや戦後ではない」と宣言した佐藤栄作元首相(安倍前総理の大叔父)です。

池田勇人は「宏池会」と言う派閥を作り、その後、

大平正芳、

宮澤喜一と言う総理大臣を輩出しました。

その「宏池会」を今、継いでいるのが岸田文雄です。

佐藤栄作は、1972年の勇退後、佐藤派は分裂し、その八割が田中角栄首相についていき「木曜会」と言う田中派を結成しました。

田中派は、その後、竹下登→橋本龍太郎→小渕恵三と総理を輩出しています。

竹下派経世会は、現在、竹下登の実弟の竹下亘が継承しています。

★「池田勇人と佐藤栄作の流れを継ぐ者」と「派閥」を「保守本流」と呼ぶのです。

その辺の「歴史」は今回、総裁選にでる岸田文雄の政見メッセージ本の「岸田ビジョン」に要領よくまとめられています。

好評なのでしょう。どこの書店でも入手できないので、仕方なくアマゾンのkindleでダウンロードして読みましたが、一言で言うと「感動しました」。

内容については、また別の機会で触れたいと思います。

※続きます

 

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