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高市早苗・サナエノミクスの検証③野田聖子「自民党総裁選出馬の歴史的意味」

こちらからの続きです。

野田聖子「自民党総裁選出馬の歴史的意味」とは?

★自民党の元老「女性候補は「ネトウヨ」だけでは、河野票は減らせない、「リベラル」の野田聖子を出馬させよう」

野田聖子は確実に河野太郎の党員・党友票を食うと思います。

 

歴史的意味① 小泉父子の自民党乗っ取りの終わり

★2005年の「郵政イカサマ選挙」以来、小泉純一郎・進次郎父子に「乗っ取られた自民党の終わり」です

何故なら、2005年8月の「郵政国会」で野田聖子は、明確に反対票を入れた所謂「郵政造反組」だからです。

「造反組」と言うのは気の毒ですね。正確に言うと「郵政売国反対の愛国議員」です。

野田聖子は例によって「刺客候補」の佐藤ゆかりを差し向けられましたが、返り討ちにしました。

あの選挙で小泉が一番、落選させたかったのが野田聖子だと言われています。

何故なら、野田は2008年5月からの「郵政国会」で、小泉批判の急先鋒で「小泉は精神異常者だ」と批判していました。

それを伝え聞いた小泉は「根に持っていた」そうです。

本当のことを言って何故いけないんでしょうね(爆)

自民党に復党後の野田聖子は過去3度、自民党総裁選に出馬しようとしましたが、その都度、推薦人を切り崩されて立候補できませんでした。

そこには「郵政造反組は絶対に自民党総裁選に立候補させない」と言う「小泉純一郎・進次郎父子の意思」が働いたのだと思います。

所謂「郵政造反組」議員の自民党総裁選出馬は、16年ぶり、かつ初めてのケースとなります。

★そして、今回、既に引退した自民党長老の青木幹雄、古賀誠らの支援で、推薦人20人確保にこぎつけたのは、「自民党を小泉純一郎・進次郎父子が支配した時代の終焉」を意味します。

 

歴史的意味② 女性議員の自民党総裁選候補の「世代交代」が完全に完了して、小池百合子の「自民党復帰」の芽は消えた。

高市は、1961年3月生まれの還暦満60歳です。

野田聖子も、1960年9月生まれの満61歳で二人とも同世代です。

一方、小池百合子は、来年、満70歳で高市や野田と10歳の年の差、ワン・ジェネレーション違います。

岸田氏が総理になっても、高市がなっても、二階俊博が幹事長や党の要職に就くことは有りません。

従って、小池が「自民党に復帰するためのブリッジ」はもうないのです。

あるとすれば、年内11月を予定されている衆院選に、都知事の職を「責任放棄」して、出馬することは有り得ますが、その時は、またぞろ「新党」を作るか、日本維新の会に相乗りするしかないでしょう。

※続きます。

 

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