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高市早苗・サナエノミクスの検証⑫ 松下政経塾発「狂った思想」と変な日本語「御皇室」

※こちらからの続きです。

高市早苗の「狂った思想」を形作った松下政経塾とレーガノミクス(新自由主義経済学)

「納税」を極端に嫌った松下幸之助

個人所得税・・・・・wikipedia

所得税は、累進税率や各種人的控除をミックスすることにより、租税の垂直的公平を保つのに有効な租税であるとされる。

現代の日本やアメリカでは国税の税目の内最も高いウエートを占める基幹税である。所得税の徴収方式としては確定申告で馴染み深い申告納税方式と源泉徴収方式がある。税収に占める割合は後者の方が高い。

メリット

• 申告することによって税金への関心を高め、ひいては政治への関心を高める。

累進課税を導入した場合、富裕層から多額の税を徴収することができ、所得の再配分がおこなわれる。

• 累進課税を導入しても高所得者の労働供給が抑制されないことが実証により示されている (高い所得税を課された場合に労働供給をしなくなりやすいのはむしろ低所得者である)。

 

デメリット

• 累進課税を導入した場合、制度や税金の計算が複雑である。

• 節税・脱税が行われやすい。働き方によって所得の捕捉率が異なる問題(クロヨン)があり、必ずしも公平・平等ではない。

以上

参考までに、日本の現行の個人所得税の「累進表」を掲載します。

平成元年に、竹下内閣が消費税を導入すると同時に、それまでの「累進税率のカーブ」は一気に引き下げられました。

未だ昭和の時代、私が中学生のころ、社会科の授業で習った時の、累進税率は年収が5千万円を超えた時の累進税率は70%だったと記憶しています。

当時の著名人の高額所得者は、プロ野球読売巨人軍の長嶋茂雄さんや、王貞治さんらだったので、彼等が如何に高給を貰っていても大半が税金で持って行かれるということを知りました。

チャイナウォッチャーで有名な宮崎正弘さんによると、見識ある財界人で有名だった住友電工会長の亀井正夫氏にインタビューした時に

「給料は額面5千万円貰っているが、税金を引かれて、手取りは2千万円しかないから金持ちと言う実感はない」と言ったそうです。

にも拘らず、亀井会長や、長島さん、王さんは公式には税率の高さに文句を言うことは有りませんでした。

それに反して、公式にも非公式にも露骨に税率の高さに文句を言っていたのが松下幸之助です。

こんなに税金を取ったら百姓一揆がおきるぞ」と激怒した発言は、表現の下品さ、無教養さからもマスコミに広く知れ渡りました。

その割には「巧みに資産隠し」をして、愛人を多数抱えて、隠し子を十人以上作って、みな松下電器に情実入社させたことは公然の秘密です。

私が大学生の頃は、多くの学生が「松下幸之助は「物まねの親爺」だ。SONYが開発したものをパクって大安売りしている」と馬鹿にしており、実家が関西でUターン就職でもしない限りは、松下電器(現パナソニック)に積極的に就活対象とする学生はいませんでした。「マネシタ電器」と言って馬鹿にされていたんですよ。

今でいう、韓国のメーカーのようなビジネスモデルだったのです。

兎に角「納税を嫌った」松下幸之助が創設したのが松下政経塾ですから、個人所得税を嫌って、「消費増税法案」を成立させたのが民主党政権の最後の首相の野田佳彦だというのもうなづけます。

富裕層は、「消費性向」が低いので、消費税率が5%→8%→10%となっても痛くもかゆくもないのです。

消費性向とは、消費の所得に対する割合で、所得が増えるほど(富裕層になるほど)消費額が減少することが実証されています。

その松下政経塾で5年間もいったい何を学んだか知りませんが、卒業後、高市が渡米したのが1987年でした。

1987年のアメリカはレーガンが大統領に成って、7年目で、すっかり「新自由主義政策」が国中に定着したころでした。

レーガンが大統領に就任して、カーター大統領以前のケインズ経済学者たちを全員追放した後に、顧問として任命したのが新自由主義経済学者のアーサー・ラッファーでした。

ラッファーは、富裕層の所得税率を0%にすれば、消費意欲が増して財政赤字は解消されるという「トンデモ理論」を展開して、レーガンはそれを信じて実施しました。

ラッファーの理論を、他のまともな経済学者たちは「ブードゥーエコノミクス(呪術的経済学)」と馬鹿にしました。

果せるかな、税収は激減して、アメリカは双子の赤字(財政赤字と貿易赤字)に苦しむようになりました。

竹中平蔵が渡米したのが1981年で、レーガノミクスと言う新自由主義がスタートした年で、高市が渡米した1987年は、新自由主義がすっかり定着した年なので、高市早苗が新自由主義者でないはずはないでしょう。

高市は富裕層の所得税率を10%まで下げなければ、リスクをとって努力する人がいなくなると強調していますが、自分のことを言っているのでしょう。

高市の「リスクをとった努力」とは過去記事の以下のような内容でしょう。

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高市が2012年に細田派を脱会した理由とは?

週刊新潮によると、自民党の政治家は自分個人の「政治資金パーティー」も行う傍ら、自分が所属する「派閥全体の政治資金パーティー」にも参加を義務付けられます。

高市は、当選回数が増えて、派閥の政治資金パーティーの「パー券」のノルマが増えたのが嫌だったのが脱会した理由だそうです。何ともセコイ話です。

 

「御皇室」・・・高市の帰化人疑惑に繋がる「限りなくおかしい日本語」

「御皇室」とは何だ?

実は在日ではないかと噂される水島の番組「チャンネル桜」の「御皇室」。

 

愛子さまの影武者の一人「影子」に似た、北朝鮮臭い顔の女が司会を務めています。

 

高市も、著書の中で、三箇所、皇室のことを「御皇室」、皇族のことを「御皇族」と書いています。

「皇」の字は「皇帝」の意味なので「御」を付けなくとも、十分、尊敬の意味があります。

普通の日本人なら、こういう間違いはしませんよね。

また「日本人の矜持である「自立と勤勉の倫理」」と書いていますが、日本民族は農耕民族であり、神代の時代から現代にいたるまで、個人のアイデンティティーより「集団主義」と「和の精神」を重視しますから、敢えて言えば「助け合いと勤勉の倫理」でしょう。

「自立」「自助」と言う西洋の概念が日本に入ってきたのは明治時代になってからでした。

★本当に、高市早苗、お前はいったい何人なのか?

以上

 

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