構造改革の魔女・川本裕子④ネオリベ夫妻

構造改革の魔女、川本裕子とその血塗られた既得権益④

オクスフォードへのフェイク留学

楽ちんな都市銀行だったのです。但し、入行試験で「英会話力」は重視されたから英語はできたはず。

オクスフォードに留学してるけど、学位はとっていない。

マクロ経済学の基本も理解していない「反日イギリス人」のデービッド・アトキンソンレベルですよ。

要するに川本の実態は「英語屋」に過ぎません。

 

川本裕子の夫はこの人物らしい

川本明(63歳)

元経産官僚、経済学者、ファンド経営者。

慶応義塾大学経済学部特任教授(現代日本経済論、規制改革の経済学)。専門は規制改革。

東大法卒。1981年通商産業省に入省。在職中の1986年にオックスフォード大学(英国)に政府派遣で留学、

修士号(Master of Arts)を取得。課長補佐時代は産業構造調整、

「90年代通産政策ビジョン」や環境政策などに従事。

2014年 – フューチャーアーキテクト(現・フューチャー)株式会社取締役 (現在に至る)

2018年 – オンワードホールディングス株式会社取締役(現在に至る)

 

川本裕子は雑誌のインタビューで、東銀入行2年目で、結婚。

夫のイギリス留学に夫婦で帯同と語っています。

亭主は霞が関独特の「政府派遣留学」だけど自分は妻として「おまけ」みたいについていっただけじゃないの?

加えてイギリスの名門大学は日本の東大や慶応のように、例えば本郷や三田のように一か所にキャンパスが集まっていない。

確か、オクスフォードは学部によって、グレーターロンドンのお互いに離れた場所に散在していたはず。

それと「修士号(Master of Arts)」ってどんな意味があるんだろうな?

博士号(Ph.D)ならわかるけどね(笑)

同じ経産省の官僚でも、中野 剛志なんかエジンバラ大学だけど、ちゃんと博士号を取っているよ。

(写真は経産省官僚の中野剛志)

 

妻の川本裕子は「オクスフォード大学修士課程修了」としか書いていない。

サマースクるレベルじゃないかな?

 

夫の川本明も「ガチガチのネオリベ(新自由主義者)

慶応の特任教授やってるけど、「専門は規制改革」・・・これでオワコン

★経産官僚には珍しいネオリベ(新自由主義者)

経産省は旧通産省以来、「産業政策」をやるとこじゃないですか?

事務次官通過ポストも産業政策局長です。

ネオリベ(新自由主義者)ってことは自分の職場の経産省の「存在意義」を否定することですよ。

よく「定年」までしがみつけましたね。確かに局長にはなれませんでしたね。

★古賀茂明に「推薦」されている時点でもオワコン(怒)

(向かって右が古賀茂明)

 

https://wpb.shueisha.co.jp/news/politics/2021/01/08/112790/

河野太郎を総理へ導く「4人の侍」と「1人の忍者」
政治・国際

2021年01月08日

(該当箇所のみ引用)

再生可能エネルギーを増やすための規制緩和を進めようというもので、メンバーは原英史・政策工房代表、高橋洋・都留文科大学教授、大林ミカ・自然エネルギー財団事業局長、

川本明・慶應義塾大学特任教授の4人。

転載以上

 

続きます