構造改革の魔女、川本裕子とその血塗られた既得権益⑦

構造改革の魔女、川本裕子とその血塗られた既得権益⑦

★平成21世紀以降、多くのネオリベ(新自由主義者)を供給したマッキンゼーと言うコンサルティング会社。

マッキンゼーと言うアメリカ発祥のコンサルティングファーム(コンサルタント会社)は政治家や自称財界人にネオリベ(新自由主義者)ばかり供給している。

(※大前研一氏)

マッキンゼー・アンド・カンパニー

は、シカゴ大学経営学部教授のジェームズ・O・マッキンゼーにより設立されたアメリカ合衆国に本社を置く大手コンサルティング会社。

米国、欧州、アジア、南米、東欧など世界60カ国に105以上の支社を持つグローバルな戦略系コンサルティングファーム。

全世界の主要企業を対象に、年間1,600件以上のコンサルティング・プロジェクトを手掛ける。

る。1971年、東京に日本支社を開設。港区六本木一丁目のアークヒルズ仙石山森タワーにオフィスを構える。

米Vault社「世界で最も権威あるコンサルティングファーム(2006年-2017年)」:第1位、

米Universum社「米MBA学生就職人気ランキング(2016年)」第2位、

One Career社「東京大学就職人気ランキング(2017年)」:第2位、

One Career社「京都大学就職人気ランキング(2017年)」:第1位

以上

 

日本でマッキンゼーと言うコンサルティング会社が有名になったのは1981年のことでした。

マッキンゼー東京支社長の大前研一の著書の「企業参謀」が大ベストセラーになってからです。

当時私も読みましたが「切り口」が斬新だとは思いました。

私とも少なからぬ縁があって、ヘッドハンターの人から「マッキンゼー東京支社の人で、慶応の先輩の方が会いたいと言っています」

と連絡があったのでお会いしました。お名前は完全に失念しましたが慶応の商学部卒の方で、ハーバートビジネススクールMBA、前職は日産自動車だと言っていました。六本木にほど近い高級レストランで御馳走になりながら、面接っぽくない和気藹々とした時間を過ごしました。食事の終わりしな「次回、大前に会ってみませんか?」と言われましたが、私は2,3日考えさせてくださいと保留にしました。

日本にある米系の有名なコンサルティング会社は他にも有ります。

例えばBCG(ボストンコンサルティンググループ)やベイン&アンドカンパニーなど。

偶々、BCGに慶応の先輩がいたので、相談したところ「仕事ができる、出来ないではなく、大前とポリシーが合わないなんてなったら地獄だぜ」と忠告されたので、翌日丁重にお断りしました。

高給が魅力だったのですが、証券会社に転職したら、マッキンゼー以上の年収になったので正解だと思っています。

それほど、カリスマの大前研一と言う人は「パワハラ大魔王」だったのです。

続きます