新自由主義の残党 高市早苗

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1月21日

自民党内「高市包囲網」克服なるか 発信を強化(産経新聞)

https://news.yahoo.co.jp/articles/50a250132d3929c0df3c751bc194241c588c5cf3

【高市を応援するのは産経だけという現実】

高市早苗は中国政府による人権侵害行為を非難する国会決議の早期採択を求めるなど「高市カラー」を打ち出し、地方出張も本格化させて知名度アップを急ぐ。

19日に始まった高市氏の定例会見では、文化審議会が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産の推薦候補に選んだ「佐渡島の金山」について、「日本の名誉に関わる問題だ」と強調し、推薦に消極的な政府に注文をつけた。

【党内で潜在的に進む「高市包囲網」】

高市がアピールに乗り出す背景には、党内で潜在的に進む「高市包囲網」がある。

党では18日、皇族数の確保策に関する議論に向けた懇談会(座長・麻生太郎副総裁)の座長代理に茂木敏充幹事長が就任した。

平成29年の天皇陛下の譲位に関する国会見解は副総裁─政調会長ラインで取りまとめており、今回高市氏は外された形だ。

コロナ対策の柱である18歳以下への10万円相当の給付でも与党間協議は茂木氏が担った。

対中国非難決議をめぐっても、高市氏は先の臨時国会で茂木氏に採択を直談判したが「タイミングの問題だ」と却下された。

【「倒閣運動」と見なされている高市早苗の世論向けポピュリズム】

高市氏の動きには、党執行部の一員にも関わらず「倒閣運動だ」(党幹部)との批判もあがった。

高市氏は14日、「ほぼ没交流」(官邸筋)といわれる岸田文雄首相(党総裁)と会食し、友好ムードを演出した。

だが、定期的に会談する首相と麻生氏、茂木氏の3氏とは依然、距離がある。高市氏周辺は「高市氏を封じ込めようとする意図は明らかだ」と語る。

高市氏は過去に旧町村派(清和政策研究会=今の安倍派)を離脱した経緯があるが、安倍晋三元首相が同派の会長に就任した後も派閥復帰のめどは立っていない。

【今頃になって「仲間づくり」を求められる高市】

「ポスト岸田」を目指す高市氏にとって、党内で仲間づくりを進めることも喫緊の課題となっている。

産経にとっての「高市利権」と言う所か?強い味方だこと(笑)

※Twitter https://twitter.com/fushimibunko/status/1484302501042360326

安倍元首相「下村議連」最高顧問に就任 遠のく“ポスト岸田”に高市政調会長はガッカリ

https://nikkan-gendai.com/articles/view/life/300198

#日刊ゲンダイDIGITAL

【安倍元総理、高市早苗を見限る】

国会近くの憲政記念館で19日、「教育立国推進協議会」という超党派議員連盟の設立総会が開かれた。

自民、立憲民主、公明、維新、国民民主などから180人が入会、民間からも250人が参加という大議連が発足した。

会長は下村博文元文科相。安倍晋三元首相、野田佳彦元首相、山口那津男公明党代表の3人の最高顧問のうち、総会には安倍元首相が出席して「教育は国の礎」などと挨拶した。議連では、今年6月までの通常国会中に政府や関係機関へ提言したいとしている。

「実はこの議連、文教族が大勢集まって、超党派の勉強会となっていますが、中心は自民党の清和会(安倍派)で、裏の目的もあって発足した。

安倍さんに『高市推し』を諦めさせようというものです」(自民党関係者)

昨年9月の自民党総裁選で、安倍元首相は高市早苗政調会長を全面支援した。

その勢いのまま、清和会の会長に就いた安倍元首相は、無派閥の高市氏を清和会に再入会させ、自派の総裁候補に引き立てようとしていた。

【高市の派閥再入会に「清話会幹部の徹底抗戦」】

ところが、清和会内部が抵抗し、頓挫。さらに清和会の幹部らが「高市NO」を明確に意思表示するため、昨年から下村氏を会長とした議連立ち上げの準備をしてきたのだという。

下村議連会長は、高市氏に対する“当て馬”としての「清和会総裁候補」というわけだ。そして安倍元首相は、下村氏が会長となった議連の最高顧問を引き受けた。

「安倍さんは下村議連の最高顧問に就き、高市さんについては『白旗』を揚げたということでしょう。

派閥の領袖になったはいいが、自分の思い通りの派閥運営ができていない。『こんなはずじゃなかった』という状況です」(前出の自民党関係者)

ま、だからといって世論に人気のない下村氏が総裁候補では、清和会はお寒い状況。

安倍元首相のことだから「やっぱり私が再々登板するしかない」とか言い出しかねない。

日刊ゲンダイの記事が「事実」ならば確定でしょう。清和会が「高市No」で結束したということです。

【「ポスト岸田」の清和会公認候補は下村博文】

なんだかな~「華」の無いしょぼい候補だこと(笑)清和会にはそれだけ人材がいないということです。

【岸田総理は高市早苗を更迭すべし】

安倍元総理の高市に対する支持が無くなった以上、躊躇する必要はないでしょう。理由は何とでもつけられる。「党役員間の和を乱す」「結束の障害となる」これは事実ですから。

【後任の政調会長は稲田朋美が面白い】

清和会の中に手を突っ込んでかき乱す。これは昔からの自民党総理の政権構想の「常道」大義名分は①後任も女性議員②稲田朋美なら「保守のふり」ができるので自民党内の保守派にも配慮ができるからです。

 

以上