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中国共産党帝国の瀬戸際①2021年辛丑の年

2021年辛丑の年・新自由主義中国共産党帝国の瀬戸際

読者の皆様、お久し振りです。

菅義偉首相のせいで国内政治がハチャメチャでも国際政治は動いています。

 

■「情報の絶対的な不足」の中でも不気味に動く、中国と習近平

本来「共産党一党独裁の国家」というものは「秘密主義」で、政権は国内的にも対外的にも「情報公開」しません。典型的な例としては1991年に崩壊した旧ソ連がそうでした。

第二次大戦後のスターリン時代から、1980年代まで、日本にも「ソ連ウォッチャー」らしき人はいましたが、分析は十分では有りませんでした。

それはその人たちの責任ではなく、それだけ「ソ連の鉄のカーテン」が分厚く鉄壁だったということでしょう。

ソ連共産党幹部の「権力移動」については、モスクワの赤の広場で毎年、11月7日の革命記念日には閲兵式(軍事パレード)が行われていました。西側諸国のジャーナリスト達は、レーニン廟の上に並ぶソ連共産党指導者たちの並び順を見て、公式には明らかにされない共産党内の序列を確認し、権力闘争のゆくえを観測する「クレムリノロジー」の手法を試みていました。

 

クレムリノロジーとは・・・・Wikipediaより

ロシアの政治・政策の研究分析の一種である。

冷戦中は、ソビエト連邦について、信頼できる情報があまり入手できなかった。それでもなんとかして情報を得て活動を行っていたわけだが、そればかりではなく、公然の情報から推論・推理するオープン・ソース・インテリジェンスの手法もまた広く使われた。

こうした場合に用いられた情報としては、肖像画が取り外されたり、椅子の位置が並べ替えられたり、赤の広場でのパレードを見るためのスタンドの位置が動いたり、「第一書記」のような肩書きを書くときに、語頭に用いる大文字と小文字の書き方が変わったり、ソビエト共産党の機関紙であるプラウダ・ソビエト連邦政府の公式紙であるイズベスチヤで、記事のページの並びが変更されたりするといったような、非常に間接的な物が挙げられる。こうした手がかりを用いて、ソビエト内部の政治力学において、何が起こっているのかを見分けようとした。

またソビエトにおいては、国営放送の通常のテレビジョンやラジオのプログラムが突然中止され、クラシック音楽や独ソ戦の番組に入れ替わった後に、指導者層の死去が正式に報じられることが多かったため、これらの国営放送の視聴も指導者層の動向を見極めるために重要視された。

 

11月7日の「革命記念日」の閲兵式で「ひな壇」に並ぶ、ソ連共産党幹部の並び順を見て、「次の書記長はこの人だろう」とか、「この幹部は次はないだろう」とか専門家は予想していました。

★歴代共産党書記長は「重病」=「死亡」でした。

体調が思わしくないという情報が洩れると、数日で死亡が発表されました。

ユーリー・アンドロポフ・・・就任後1年3か月で死亡、糖尿病による腎不全

 

後継者のコンスタンチン・チェルネンコ・・・1年1か月で死亡、肺気腫の悪化による呼吸不全

 

1985年(昭和60年)に就任したゴルバチョフがグラスノスチ(情報公開)を行いましたが、6年後に「ソ連崩壊」に至りました。

★逆説的に言えば「共産党一党独裁国家」というのは「情報公開」「言論の自由」を認めたら終わりなのかもしれませんね。

※続きます。

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