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2021.04.2
Akimasa fushimi

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中国共産党帝国の瀬戸際④李克強という宰相

■改めて認識すべき李克強首相のずば抜けた優秀さ

※こちらからの続きです

李克強首相は現在の中国では誰しも敬服する「那三届(ナサンジュ)」世代です。

「那三届(ナサンジュ)」世代とは、1978年から1981年までの三年間に大学に合格した「超優秀な世代」です。

何故なら、1977年までは、毛沢東の文化大革命時代で数年間大学入試は中止されていました。

しかし、1976年に毛沢東が死去して鄧小平が実権を握ると1978年から全国の大学入試が再開されました。

従って、1978年の中国の大学入試は、もの凄い競争率になったのです。

日本でも「学生運動」の激しさから、1969年(昭和44年)は東京大学は入試を中止しました。その為、その年の京都大学の入試はもの凄い競争率になりました。

そのことと同じですから、1978年に北京大学に合格し、北京大学法学部を首席で卒業した李克強首相は、日本で言えば歴代東大法学部首席卒業者の中でも20年に一度の逸材レベルでしょう。

実際に、李克強首相は、2012年に首相に就任以来、折に触れて海外のメディアに対して中国国家統計局のGDPの数値は信用できないと発言していました。

 

≪李克強首相は何故「掟破り」の暴露をしたのか?≫

2020年6月時点で習近平の「権力」が既に衰えていた可能性があります。

★妻の彭麗媛、娘の習明沢との「別居」が報じられていました。

彭夫人と娘の習明沢が習近平の「香港の武力弾圧」に猛反対していたのが理由だそうです。

特に、娘の習明沢はハーバート大学留学時代に香港出身の同級生が多く、同情していたという話です。

 

≪大国の権力者が「離婚」するときに「背乗り」されるパターンが多い≫

蓮舫も離婚したころから別人になりましたが、ロシアの「プーチン偽物説」も同じです。

最近興味深い新刊本が出ました。

 

「ロシアを決して信じるな」(新潮新書)

中村逸郎

 

この第五章「プーチン元夫人証言の真贋」に詳しく書いてあります。

プーチンとリュドミーラ夫人は2013年に「離婚」を発表しましたが、その後元夫人の消息は杳として分かりませんでした。しかし、2015年3月27日付のドイツ紙ビルトに元夫人の衝撃の証言が載りました。

かいつまんで言うと、プーチンが死亡する当時、彼は精神的に相当追い詰められていました。

彼が死亡する1か月前、娘たちは別の場所に連行され、ある時真夜中に見知らぬ人物が自宅に来訪し、家宅捜索した後「生きていたければ今日のことは絶対にしゃべるな」と念押しされたそうです。

元夫人は数日後「プーチンの代役」が家にいるのを見ましたが、全くの別人であることを理解したそうです。
プーチン元夫人は、本人の言によれば現在は外国で保護されているそうです。

怖いですね~習近平は本当に生きているのでしょうか?

 

■中国共産党総書記と首相の関係は「歴代の王朝の皇帝と宰相の関係」と同じです。

中国は「世襲無き毛王朝」です。

毛沢東存命中は、彼が「皇帝」で、首相の周恩来が「宰相」でした。

人民に愛された周恩来が、毛沢東のそばではいつもびくびくしていたのが印象的でした、

その「毛沢東―周恩来関係」と同じ「習近平―李克強関係」にもかかわらず、李克強首相が「強気」なのは、何らかの「確信」がるからなのでしょう。

※続きます。

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