※当ブログはリンクフリーです。転載する場合は、転載元の表記をお願いします。

※ブックマークをお願いします
閲覧不能時の緊急告知用ブログです


※電子出版に当たっての免責事項
こちらをご覧ください  

2021年政局を斬る④4・25参院ヒロシマ再選挙の歴史的な意味

《4・25参院ヒロシマ再選挙の歴史的な意味は何か?》

※こちらからの続きです

2021年4月25日の20年前は何が起きたか?

★20年前の2001年4月24日は、その後の20年間、日本人を失われた20年間に陥れた新自由主義者で半島系の小泉純一郎が間違って自民党総裁に選ばれた日です。

何度も指摘していますが、この一族は日本人の血を一滴も引いていません。

当初は「党内基盤」の弱い小泉純一郎はその年7月の参院選までの「つなぎ」に過ぎないと見られていましたが、参院選に勝ってしまったので、そのままずるずると5年半も政権に居続けることになりました。

「辛の年革命説」

2001年は辛巳(死)の年で、今年2021年は辛丑(養)の年です。

「伏見史観」で言うところの「辛の年革命説」です。

小泉が総理に就任した2001年の60年前の1941年も辛巳(死)の年です。

1941年に何があったのかというと、その年の12月8日が真珠湾攻撃で、大東亜戦争が日米開戦に拡大した年です。

開戦後の半年は快進撃が続きましたが、翌年1942年6月のミッドウェー海戦で油断から大敗し、その後はズルズルと敗戦に向かいました。

この縁起の悪い1942年に生まれたのが小泉チョン一郎です。

今年2021年の60年前が1961年で今年と同じ辛丑(養)の年です。

この年はどういった年だったでしょうか?

 

1961年辛丑(養)の年

アメリカでは今も大衆人気の高いJFKが大統領に就任しました。

なんと公明党の前身の「公明政治連盟」が発足しています。

時の総理大臣は前年の1960年7月に岸信介の跡を継いだ池田勇人でした。

今回の参院広島再選挙の地元の広島選出の総理大臣でした。

現在の様な、財務省主導のしみったれた財政緊縮政策ではなく、積極財政で「所得倍増論」をぶち上げ、世界史に残る高度経済成長がスタートした年でした。

この年の三年後の1964年にアジアで初めての東京オリンピックが開催されました。

 

小泉がもたらした暗黒時代という、ひとつの時代が終わる

★今年、2021年の辛丑の年を「大底」として、日本国と日本民族は小泉チョン一郎以来の「暗黒の20年」を抜け出して、国運が上昇に向かう。

★その意味で昨日の参院広島再選挙は「4・25反新自由主義革命」と呼んだのです。

★同時に今年2021年は小泉チョン一郎の「2005年体制」の崩壊の年でもあります。

 

自民党は「脱小泉」と新自由主義との決別をしなければ党が消滅するだろう

自由民主党が結成されたのが1955年11月です。

・・・・・よってこの年を「55年体制」と呼びます。

今年2021年は結党66年目です。

・・・・・来年2022年5月は、結党以来「66年と6か月」です。

「666」でオーメンのダミアンみたいですね。不吉です。

 

★自民党は今回の「国政選挙3戦全敗」に危機感を持って「菅おろしと二階外し」及び「脱小泉」をやらなければ、秋の衆院選で政権から転落し、来年の5月で「第一の危機」に遭遇するでしょう。

「菅おろしと二階外し」これをやらなければ自民党に「自浄能力」が無いことを満天下に晒すことになるでしょう。

 

「脱小泉」「小泉政権の全否定」を!

★「脱小泉」とは2001年4月にスタートした「小泉政権の全否定」です。

その為には「四代の世襲」という我が国究極の既得権益の象徴である小泉進次郎の「除名」と父親の小泉チョン一郎の党籍の剥奪をしなければなりません。

同時に自民党の最大の貢献者の亀井静香先生に頭を下げて自民党最高顧問として復帰してもらわなくてはなりません。

 

■国家や組織の寿命は経験則で言うと70年です。

ソ連邦は69年の寿命でした。

自民党は早急に今回の「国政選挙3戦全敗」で菅義偉首相と二階幹事長を引責辞任させなければ「だれも責任を取らない組織」とみなされて国民の信用を失うでしょう。

その結果、遅くとも70年目の2025年、4年後には消滅するでしょう。

 

公明党・創価学会の影響力の消滅が始まった。

 

愛国保守層としては嬉しい「皇室問題」の最終解決

★2017年以来「誤婚約テロ」に苦しむ秋篠宮眞子様と秋篠宮家にとって、眞子様の運気は、今年2021年は辛丑ですから、正財の年で吉運です。

★眞子様は、再来年の2023年の年運は、正官(女性にとっては夫、願望成就)の年なので、本来の予定通り、旧宮家、皇別摂家の皇統男系男子とのご縁談がまとまるでしょう。

マスコミによる、一方的な、まったく面識のない下賤な男との婚約発表という「誤婚約テロ」の発生した2017年は空亡の前年で、昨年まで4年間苦労されましたが、今年は暗雲が晴れそうです。

★その根拠は「自称婚約者」の小室圭の年運が今年は傷官の年でけじめをつけられる厳しい年です。展開次第では命を落とす怖れもあるでしょう。

★「存在しない内親王」の愛子さんも今年は傷官の厳しい年です。

何よりも、今年は公明党・創価学会の「終わりの始まりの年」ですから、今までの創価学会の皇室への悪影響は確実に減るでしょう。

 

《「令和」という元号が変わり御代替わりする気配がある》

令和天皇徳仁の年運を見ると来年2022年は、傷官の厳しい年で、血刃&駅馬のペアが2組もやってきます。

崩御して皇嗣殿下の秋篠宮様に皇位が継承される可能性があります。

令和天皇の妻、小和田雅子の双子の妹、池田礼子&渋谷節子の年運は今年が傷官の厳しい年です。

傷官の厳しい年を本人たちが乗り越えた時は、肉親に影響があります。

両親の小和田恒と優美子はもうこの世にいないので、その影響を受けるのは姉の小和田雅子でしょう。

 

《公明党は「自公連立」を解消して独自路線を行かなければ党が消滅して創価学会は分裂するだろう》

そもそも「党是」が「平和と社会福祉」の公明党が22年間も自民党と連携しているのに無理があります。

22年間の「連立の成果」が創価学会員の貧困と格差社会の到来で、学会員は「現世利益」を受けていません。

その最終成果が、後期高齢者の医療費の自己負担分2割という実質的な増税です。

公明党の山口那津男代表と原田稔創価学会会長の命式を見るとともに子丑空亡ですから、昨年から今年いっぱい空亡の真っ最中です。

★秋の衆院選は公明党存続の危機となる恐れがあります。

★このままいくと、自民党と公明党は、心中する可能性もあります

まだまだ続きます。

 

ネット界の仁義なき戦い

無限拡散|ネット犯罪|真島久美子の恐喝事件

ブロガー必見!ブログはこうして乗っ取られる!!狂信的フィギュアスケートファンは、女性天皇派、保守潰しカルト工作員だった!東アジア反日武装戦線の残党か??

無限拡散|ネットの闇|井沢満、BB覚醒日記、トド子、ふぶきの部屋、バランス工房の正体

創価学会、オウム真理教、阿含宗、疑惑の宗教歴。「同窓会」「君の名は」の脚本家は背中乗り中国工作員か?