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昭和天皇生誕120周年とともに始まる「反新自由主義革命」③

《昭和天皇生誕120周年とともに世界中で新自由主義の敗走が始まった》

※こちらからの続きです

バイデン氏、格差是正へ富裕層に増税…200兆円規模の成長戦略第2弾 :

読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp)

https://www.yomiuri.co.jp/world/20210428-OYT1T50224/

ポイントは

1.富裕層向けの増税で財源を賄い、経済格差の是正を図る。

2・財源に充てる増税案では、納税者の上位1%を対象に所得税の最高税率を37%から39・6%に引き上げる。富裕層の株式売却益にかかるキャピタルゲイン課税の税率を現行の2倍にあたる39・6%に引き上げる。

3.8年間で2兆ドル規模のインフラ投資を柱とする「米国雇用計画」に続く長期的な成長戦略

上記の3点です。

4月28日の米政府発表ですから、昭和天皇生誕120周年を待っていたかのようです。

 

新自由主義の本家本元のアメリカで「新自由主義の否定」が始まった。

20世紀の新自由主義が

1978年  中国、鄧小平の社会主義市場経済の開始

1979年  イギリスのサッチャー政権成立

1981年  アメリカのレーガン政権成立

と続きましたが、中国は発展途上国、イギリスは「経済敗戦国」ですから、覇権大国のアメリカが新自由主義を採用して初めて「世界の覇権経済政策」として主流となったのです。

 

《アメリカの「トランプ現象」イギリスの「ブレクジット」も「反新自由主義」革命の一つ》

ブレクジット、イギリスの欧州連合離脱とは・・・・Wikipediaより

2016年6月23日の国民投票の結果、投票者の51.9%がEUを離脱することを選択したことによる。3度も延期されたが、2020年1月31日午後11時イギリスは正式にEUを離脱した。

★サッチャー以来の「新自由主義政策」に40年弱、痛めつけられてきた「イギリス労働者階級の反乱」です。

 

「労働者階級の反乱~地べたから見た英国EU離脱~」 (光文社新書) 

ブレイディ みかこ 

在英日本人主婦のブレイディみかこ(夫はイギリス人)が詳しく書いてくれています。

サッチャー政権;1979年5月~1990年11月の12年間、「血も涙もない」新自由主義政策で社会保障は削られ、失業させられ、貧富の格差を増大されてイギリスの労働者階級は塗炭の苦しみを味わっていました。

サッチャー退陣後、政権に着いたメージャー首相;(1990年11月~1997年5月)も、貧しいサーカス芸人の子供でしたが労働者や貧困階層には冷淡な新自由主義政策をとり続けました。

保守党政権に痛め続けられていたイギリス労働者階級は労働党政権のトニー・ブレア首相(1997年5月~2007年6月)に期待しましたが、彼は「第三の道」と称して、サッチャー以来の新自由主義を踏襲してしまいました。

労働党にも裏切られたイギリスの労働者階級は暴動を起こすまでに至りました。

その絶望的な気持ちが、キャメロン政権の2016年6月のEU離脱の国民投票を可決させてしまったのです。

世間でよく言われている「反移民」のような単純な理由では有りませんでした。

イギリスの労働者階級が新自由主義にNoを突き付けたのです。

 

アメリカの「トランプ現象」も貧困化した白人階級による「反新自由主義革命」

2016年11月、奇しくもブレクジットと同年、泡沫候補と言われ、アメリカの主要メディアから相手にされなかったドナルド・トランプが大統領選を制しました。

この「トランプ現象」はレーガン大統領以来、35年間、新自由主義政策で痛め続けられてきたアメリカ中西部のラストベルト(錆びついた工業地帯)の貧困白人労働者階級の反乱でした。

 

ジョー・バイデンは不可解な方法で大統領に就任しましたが、意外なことに「反新自由主義路線」をとるようです。


富裕層に増税する「所得の再分配」はケインズ経済学では常識ですが、フリードマン以降の新自由主義者は忌み嫌う政策でした。

またインフラ投資=公共事業による景気刺激と雇用の維持も、政府による介入を一切否定するミルトン・フリードマン、ロバート・ルーカスの忌み嫌うところです。

アメリカも共和党、民主党をとはず「反新自由主義革命」を取らなければ中流以下の多数の国民の納得を得られない時代になったのでしょう。

 

今年2021年は日本でも雪崩現象的に「反新自由主義革命」が起きる

本家本元のアメリカで「反新自由主義革命」が起きてしまったら、小泉チョン一郎以来、日本に侵入した「反日新自由主義者」はもう逃げ道は有りません。

小泉チョン一郎&小泉進次郎父子

竹中平蔵

小池百合子

菅義偉

デービッド・アトキンソン

高橋洋一

宮内義彦(オリックス会長)

南部靖之(パソナ代表)

御手洗富士夫(キャノン会長)

橋下徹

松井一郎

吉村洋文

★汝らの命数は数えられたり(怒)

まだまだ続きます。

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