⑥8月アマゾンKDPの「出版停止」

※こちらからの続きです。

8月 アマゾンKDPの「出版停止ありきのブロック事件」

そして、まさかの「出版停止通告」

「伏見文庫」の担当は、日本語が不自由なS田

でれでれ草さんから

http://hiromihiromi.sakura.ne.jp/01/?p=77762

Kindle ダイレクト・パブリッシングをご利用いただきありがとうございます。

Amazon でご出版いただきありがとうございます。

以下の本を審査したところ、Web で無料公開されているコンテンツが含まれていることが判明しました。

「四柱推命 犯罪者と「囚獄と白虎殺」」 伏見顕正 (AUTHOR)著 (ID: 43567189

KDP のコンテンツ ガイドライン

https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/help/topic/G200672390 に従い、

Web サイトから無料で入手可能なコンテンツ (出版者がそのコンテンツの著作権保有者である場合、またはコンテンツがパブリックドメインに属する場合を除く) を含む本を出版することはできません。

Web から無料で入手可能な情報を読者に有料で配布することは読者の不利益になるため、たとえば、Wikipedia から直接引用したコンテンツや、権利所有者から再配布の許可を受けて入手したコンテンツの出版は認められません。

したがいまして、申し訳ありませんが上記の本を Amazon で販売することはできません。

5 日以内に、Web で無料公開されているコンテンツを含む本を出版停止または削除してください。

5 日以内にご対応いただけない場合、申し訳ありませんが、この本を Amazon で販売することはできません。

本を出版停止または削除するには、以下の手順に従ってください。

1.「本棚」(https://kdp.amazon.co.jp/bookshelf) を表示します

2.本の横にある「アクション」メニューの下の省略記号 (…) ボタンをクリックします

3.「出版停止」または「削除」を選択します。

* 注: 「削除」オプションは、まだ出版していない本でのみ利用できます。

ご不明な点がある場合や、このメッセージの内容が間違いであると思われる場合は、このメールに返信してください。

Kindle ダイレクト・パブリッシング チーム

 

全くの「不意打ち」でした。

彼女に出来上がった原稿を送付して、kindleにアップロードしたという連絡があって、「販売状態」になるのが遅いなとは思っていました。

2018年末、2年前に始めた頃は、テンプレ通り、私の過去記事を転載したサイトについて確認を求めることがよくありました。

しかし、昔の「時を斬るブログ時代」の記事を転載したサイトもどんどんなくなり、今回の新刊本の直前の「野党消滅改訂版」から遡って、20冊は「スルーパス」で、問い合わせもなく、kindleにアップロード(出版申請)して、気が付いたら2時間も経過せずに「販売可能状態」になっていたことがほとんどでしたから。

 

推測

グーグルは外部からの通報でしたが、サクラサーバー、ノートン、アマゾンからの「会社内部に協力者ががいて、初めて成り立つ嫌がらせ」は、ほぼ、半年ごとに起こっています。

たとえば、IT企業に顔のきく、クリスタルピープルのユッキー(太田)あたりが、知り合いの派遣会社に、工作員を登録させ、さらにツテを使って、ターゲットの会社に潜り込ませることが容易だと仮定しましょう。

面接に1か月、新派遣社員の研修期間が2か月だとしましょう。その後、現場に出て、作業に参加します。そして問題が起こって辞職します。問題が起こるサイクルと、会社を転々とする派遣社員のサイクルとほぼ重なるのです。

①派遣社員の契約更新が、私は詳しくありませんが、4か月更新だとすると、今年の4月に、「アネザイチカの息のかかった在日工作員」がアマゾンジャパン合同会社に入ってきて、研修が終わり、6月に、kindleのAmazon Content Review Team(コンテンツ・レビューチーム;審査担当)に潜り込み、内部の協力者の協力により、「伏見文庫」の担当になった。

②6月20日に「99円表示が気に食わない」と言う、こちらが飲みやすい条件を突き付けて、妥協して味をしめると、7月20日に「ランキングの不正操作」をやってでれでれ草さんに見破られて、上司が代わりにお詫びして上司に叱責されることになる。

③「評価と信用」を失って、次の契約更新が危なくなったころに、「雇い主のアネザイチカ=夢の宮」が、警察に事情聴取されて、ツィッターアカウントを凍結されて、後がなくなる。

④それで、契約期間中に「大きなリスクのある勝負」に出たのでしょう。

私が向こうの主張をいちいち論破して、メールで2回ほど押し問答しました。

担当者S田(最初はメールに担当者名を書いていなかったので、でれでれ草さんが厳しく抗議したら、しぶしぶ署名したが本名かどうかは妖しい)は、書籍化した原稿全体をきちんと精査せず、「印象論」で言いがかりをつけてきました。

 

最初から、出版停止ありきの対応

① Wikipediaの引用は一切禁止だと「トンデモ理論」をふっかけてきた。

>Web から無料で入手可能な情報を読者に有料で配布することは読者の不利益になるため、たとえば、Wikipedia から直接引用したコンテンツや、権利所有者から再配布の許可を受けて入手したコンテンツの出版は認められません。

 

それは、有料で売る書籍がWikipediaからの引用だらけだと問題でしょう。

そう言えば「自称流行作家」のこの人、百田尚樹の「日本国紀」がWikipediaからの「コピペだらけ」だと叩かれたことが有りました。

私は、買いもせず、未だに読みもしていませんが、今見ると「低評価レビュー」に未だに残っています。

憲政史家の倉山満の「嘘だらけの日独近代史」もWikipediaからの引用が多いという低評価レベルが有りました。私は読んでいませんが。

確かに「フリーエンサイクロペディア(無料百科事典)」からの引用が大半を占める書籍の有料販売は、「倫理」的に好ましくないでしょう。

私は、Wikipediaからの引用もしますが、限定的に「自己抑制」しています。

その中で、敢えて使用するのは「法律用語の厳密な定義」は必要最小限引用することにしています。

何故なら、私は慶応の経済学部卒であっても、法学部卒ではないからです。

経済学部在学中に、選択して、憲法、民法、商法の単位は取りましたが、読む人によっては「お前経済学部卒なのに何故、法律論を偉そうにやるの?」と不満を持つ人もいるでしょう。

それで、敢えて、刑法や民事訴訟法などの「基礎的な概念」を説明するときに、敢えて、「コアな部分(多くの学者が同意する学説)」は、再確認の為に引用することにしています。

★Wikipediaからの引用は「節度」を保って、抑制的、必要最小限に抑えれば、問題では有りませんし、ましてや「法」に触れることでは有りません。

 

② 「引用そのものが禁止」だと「超トンデモ理論」をふっかけてきた。

>権利所有者から再配布の許可を受けて入手したコンテンツの出版は認められません。

 

私はこの時点で「この男は頭が悪い」と確信して、安心して気楽に「攻勢」に転じました(笑)

「頭の悪い反日工作員」に対して、「私は、日本の著作権法に則って、適正に引用している。アマゾンはアメリカの会社だが、日本市場でビジネスする以上、「日本の国内法」に従え」ときつく言ったら沈黙しました。

 

③ 「他のサイトの表現と類似したものが多いような気がする」

>Web サイトから無料で入手可能なコンテンツ (出版者がそのコンテンツの著作権保有者である場合、またはコンテンツがパブリックドメインに属する場合を除く) を含む本を出版することはできません。

>Web から無料で入手可能な情報を読者に有料で配布することは読者の不利益になるため、たとえば、Wikipedia から直接引用したコンテンツや、権利所有者から再配布の許可を受けて入手したコンテンツの出版は認められません。

 

小学生レベルの言いがかりにまで墓穴を掘った。

私は「表現の類似とはよくあることで、問題が有るなら、細大漏らさず、全部書き上げて、指摘せよ」と要求したら、またもヘタレて沈黙。

この辺から、「赤子の手を捻るようで」張り合いがなくなりました。

 

④目的は個人情報か?

★「本当にあなたの著作かどうか、証明するものを示してほしい」と個人情報の提出を要求してきました。

 

>Kindle ダイレクト・パブリッシングをご利用いただきありがとうございます。

>ご提供いただいた情報を基に検討いたしましたが、これらの本については Amazon での販売を控えさせていただくことになりました。

>本の内容が Web 上で無料公開されているコンテンツと非常に類似しており、お客様が独占的出版に関して必要な権利をお持ちであるとの確証が得られませんでした。この種のコンテンツは、読者の読書体験を損なう恐れがあるため、お取り扱いできません。

>そのため、以下の本を Amazon の販売リストから取り下げさせていただきます。

>「四柱推命 犯罪者と「囚獄と白虎殺」」 伏見顕正 (AUTHOR)著 (ID: 43567189)

>Web 上で無料公開されているコンテンツと類似した本については、お客様が独占的出版に関して必要な権利を保有している必要があることをご確認ください。

>なお、Web 上で無料で公開されているコンテンツを含む本を出版することは、お客様がその本の独占的出版に関して必要な権利を保有しているとの確証を得られない場合、Amazon のガイドラインに違反することになります。

>そうした行為を繰り返し行われるアカウントに対しては、アカウントの一時停止または停止の措置をとらせていただく場合がございます。

>ご不明な点がありましたら、このメールにご返信ください。

 

>あいまいな表現「本の内容が Web 上で無料公開されているコンテンツと非常に類似」

>本の内容が Web 上で無料公開されているコンテンツと非常に類似しており、お客様が独占的出版に関して必要な権利をお持ちであるとの確証が得られませんでした。この種のコンテンツは、読者の読書体験を損なう恐れがあるため、お取り扱いできません。

 

★この担当は、こちらが、類似するコンテンツのURLを貼って送れ、といっても、無視し続けました。

こちらからの質問には、何一つ答えず、一方的に、出版できないという通知だけ送ってくるのです。

 

まさに、恫喝

>そうした行為を繰り返し行われるアカウントに対しては、アカウントの一時停止または停止の措置をとらせていただく場合がございます。

 

 

アマゾンキンドル担当S田へ

私は、すかさず、「アマゾンジャパン合同会社は外国企業であり、社長は中国人だ。「根拠なき不当な個人情報の開示要求」は警視庁公安部に通報する」と通告したら、また沈黙しました。

 

S田さま

我々は、日本国の著作権法に則って厳正に引用または、転載を行っており、この点に関しては、すべて事前に、代理人弁護士にチェックしてもらった結果、まったく問題ないという法的な回答を戴いています。

ですから、そちらも、日本の法に従って、対応、回答してください。

1 酷似しているコンテンツを、具体的にすべて漏れなく、メールで列挙、指摘することを強く要求します。あなた方には、その挙証責任と義務があります。

もし、あなた方の回答に誠意と具体性がなく、最初に「出版停止ありき」の「出版物全般が問題だ」という、不誠実な回答であれば、日本国憲法の表現の自由を侵犯する行為で看過できないので、代理人弁護士と相談の上、法的処置も講じる準備があります。

海外訴訟に詳しい弁護人もおりますので、貴社の本社のあるアメリカ司法省に抗議することも、現在検討中です。

私のブログの魚拓を勝手に収集したアメリカの魚拓会社に対して、代理人弁護士から司法省を通じて全て魚拓を削除させた実績があります。

その時点で、電子書籍の著者とブログの著者が同一人物であることは既に証明されています。

あなた方の対応は、独占禁止法違反の、独占的優越的地位を利用した、不当な要求であるので、監督官庁である、公正取引委員会、および、経産省、各所管大臣に、代理人弁護士から文書にて、厳格な行政指導を要求するつもりです。

電子書籍の販売の収益の分配の「適性性」についても、過去から強い「疑義」を代理人弁護士とともに抱いています。

 

>この種のコンテンツは、読者の読書体験を損なう恐れがあるため

本著作は、私のブログの、多くの読者の長い間の要望リクエストにより企画出版にいたったものです。

ブログなどウェブ情報とは違い電子書籍は読者には「選択の自由」があります

出版後、見出しを試し読みして、嫌ならば購入しなければよいのです。

 

>そうした行為を繰り返し行われるアカウントに対しては、アカウントの一時停止または停止の措置をとらせていただく場合がございます。

この表現は、独占的優越的地位を利用した恫喝であり、独占禁止法違反と威力業務妨害罪の、構成要件を十分に満たしているというのが、代理人弁護士の見解であります。

アメリカのバイデン政権やEUも合意した貴社を対象とした高税率の「デジタル課税」が日本にも至急必要ですね。

今回の件をきっかけに財務省、経産省、公正取引委員会に強く法案化を要求することを考えています。

 

>本の内容が Web 上で無料公開されているコンテンツと非常に類似しており、

「非常に類似しており」というあいまいな表現ではなく

そのWEB上での無料公開されているコンテンツ、のURLを返信メールにてすべて網羅的に漏れなく列挙、指摘することを強く要請します。

さらに、規約の中には、wikiの転載は禁止という項目は皆無です。

本著作は、読者が馴染みのない専門的な法律用語に限って、限定的、最低限のWikiの引用にとどめています。

これは、専門知識の乏しい読者にとっては「大きな利益」です。

 

>お客様が独占的出版に関して必要な権利をお持ちであるとの確証が得られませんでした。

当然のことながら、ブログに掲載したコンテンツは、今現在、非表示にしてます。

私のブログを偽装したフィッシング詐欺サイトが多く作られていますが、これに関しては、当方には責任はありません。既に被害者として警察のサイバー課に相談し捜査中です。

 

ブログの所有者であるという証拠。とは、具体的に何を意味するのでしょうか。

ドメイン情報とかですか?

個人情報をよこせと?

個人情報の「正当な根拠なき収集」が目的なら、貴社は外国企業なので、社長は某派遣大国の隣国人なので警視庁公安部に即刻通報します。

具体的に指摘することを要請します。

1~6に関して、あなたがたには、その義務があります

ブロガー同士で、ある集団と揉めています。

その人たちから、なんらかの報酬を得て、アマゾンの中の人が、嫌がらせをしてきたのではないか、と個人的には考えています。

この憶測が外れていても、アマゾン、キンドルに対して、独占禁止法違反の、独占的優越的地位を利用した、不当な要求は、目に余るので、厳格な行政指導と、行政罰の、ご検討いただけますよう、お願いします。

以上

 

S田からは、返事はきませんでした。

期限の5日間、ブロックしたままにしながら、出版停止にし、実績として、他の本も出版停止にし、最終的にはアカウント停止までもっていくつもりなのが、ミエミエでした。

※続きます。