高市早苗の研究②絶対に首相にしてはいけない理由

完全描きおろし!高市早苗の研究②

絶対に首相にしてはいけない理由

読者の皆様、購読者の皆様、いつもお世話になっております。

早速ですが「高市早苗の研究②」完全書き下ろし版の紹介です。

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私は高評価を頂いている拙著「革命の辛丑の年・政界パラダイムシフト|岸田革命の狼煙」で、日本では20年ぶりに「先帝様 昭和天皇の御霊」が動かれて、「救国内閣」の岸田政権が誕生したことについて述べました。

先帝様は我々国民の苦しみを知り、「小泉―竹中新自由主義路線」によって構築された「不公正な社会・経済システム」を根絶させるために「自民党の保守本流・宏池会」に「令和の大政奉還」をさせたのです。

私は岸田政権の将来について楽観していますが、今回の自民党総裁選で「国民に正体を隠しながら人知れず忍び寄る反日勢力」の存在に気付きました。

その象徴が、高市早苗です。

 

5年半も続いた「悪夢の小泉政権」、その「劇場型ポピュリズム政治」「ワイドショー政治」の裏で秘かに進められていた「人権擁護法案」

「人権擁護法案」と言うと如何にも綺麗な言葉ですが、その法案の本質は既に「実態の無い差別」を飯の種にして、「国民の内心を監視」し、人権委員会と言う「非合法な私的警察・司法組織」によって、国民の言論と平穏な市民生活を弾圧しようとするおよそ西側民主主義世界に類を見ない天下の悪法です。

解放同盟が「差別」を理由に、恣意的に警察権力と、司法権力を行使する暗黒社会が出ててしまいます。日本の中に、非合法なもう一つの権力ができて、善良な国民を弾圧支配することになります。それは、中国人に支配されるウイグルと同じことです。

 

小泉劇場の真の目的

2001年から2006年までの5年間も無駄に続いた小泉純一郎政権と言えば、読者の皆様は何を思い出されるでしょうか?

電通に支配されたTVメディアがワイドショーで面白おかしく報道したのは

1. 道路公団の民営化→結果的に失敗

2. 郵政民営化→民主党政権で愛国議員の亀井静香先生らが「骨抜き」にして売国を阻止

上記2点がメインでした。

しかし、本来はオール・メディアが「報道の責務」として国民に報道すべき重要案件で、確信犯的に口をつぐんだ重要法案が有りました。

それが「人権擁護法案」です。

 

部落解放同盟=全国水平社のテーゼを確認すれば「皇室制度否定」「国家転覆の意図」は明らかです

四代に渡る「犯罪的世襲」を続ける横須賀の「半島系部落民」の小泉組が、執拗に「人権擁護法案」に拘ったのはむべなるかなです。

小泉純一郎―進次郎父子は「岸田革命」によって「退場」しましたが、部落解放同盟は、悲願の「人権擁護法案」を成立させるために高市早苗と言う「アイコン」を投入してきました。

拙ブログに「高市早苗の研究」を連載した時は、情報収集すればするほど「無尽蔵の様に湧いてくる高市のスキャンダル」に辟易していましたが、「日本悪しかれと願う反日勢力」を根絶するためにも緊急に書き下ろしをしました。

 

東北地方在住の読者様には是非、読んで頂きたいです。

「白河の関以北」には基本的に存在しない問題です。

現在、東北地方在住で、旅行や観光以外は、一生地元で過ごす予定の方には、ほとんど影響ない問題ですが、学校を卒業して、関東以西の大学に進学したい、または関東以西の会社に就職したい、東北に本社のある企業で関東以西の支店に転勤の可能性のある人、それらの人の父兄の方は是非読んで欲しいです。

 

タブーを怖れず、タブーを直視して、その「本質」を知ろう

幽霊の正体見たり枯れ尾花という諺があります。

「人権問題」を錦の御旗にして、「暴力と利権」をほしいままにする組織があります。

メディアが「タブー」として触れない「彼らの問題」について実態を知り、「絶対に総理にしてはいけない政治家」を峻別することは、我々の「平和な日常生活」を守り、子孫が幸福な生活を送れる日本を残すことに繋がります。

最後に「書き下ろし版」のベースとなり「同和利権」と「人権擁護法案」について豊富な知識を与えてくれたジャーナリストの一ノ宮美成氏と寺園敦史氏、グループ・K21の皆様に感謝の意を捧げたいと思います。

読者の皆様、特に東北地方在住の読者の皆様には、両氏の一連の著作を御一読することを是非お勧めします。

2021年10月22日

伏見顕正

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