※この記事は1月18日にXに連続投稿したものをブログに纏めたものです。
高市と自民党の動揺ぶりは半端ない
※https://www.youtube.com/watch?v=RUl798AMqWc
元読売新聞記者の新田哲史氏の選挙予報です。新田氏のプロフィールは小泉政権以来の「親清話会」でガチのネオリベ(新自由主義者)ですから当然「熱烈な高市支持者」です。
その彼がパニックになって動画アップしました。
高市ー今井尚哉シナリオを根底から覆した朝日新聞の選挙調査
朝日が注力したのは全国289小選挙区で公明党の比例票が「中道」の結成により何割自民党から離れて中道に乗ればその結果衆院の議席がどう変わるかのシミュレーションです。
段階は5割、7割、10割の3パタンです。
2024年10月の衆院選をベースにすると
公明票が5割自民党現職から離れ中道候補に乗っただけで50議席も差がついて逆転されます。当然7割になると議席数が中道の約半分。
10割(完全移動)だと議席数が中道の約1/3になるという衝撃的結果です。
自民党が大勝した2021年の衆院選で予測すると
5割までは未だ持ちこたえますが7割で中道に逆転され10割で完敗です。私は2021年は参考にならないと思います。
安倍晋三と言う「自民党史上最大の人寄せパンダ」がいて安倍派が100人もいた時代で統一教会問題も裏金も発覚していません。
2021年で既に自民党の現職幹事長が小選挙区で落選
甘利明幹事長の象徴的な写真です。甘利氏は「政治と金の問題(UR疑獄)」について有権者への説明を避け続け麻生太郎同様、日頃から公明党・創価学会に対する批判的言動が目立ったので創価婦人部が公明党本部に反逆したと言われました。
中道結成で少なくとも創価女性部の士気はあがる
創価学会は高齢化が言われていますが今回斉藤代表が連立解消を決断したのは
①自民党裏金議員を支援する事の忌避観
②公明党と幹部を名指しでTVで罵倒する麻生太郎への嫌悪
③高市の「街宣右翼」姿勢👹が教団創設以来の仏教平和主義に反するからです。
自民と維新が連立を組んだ事への反発から創価学会の士気は上がる
既刊の拙著、大阪冬の陣で述べた様に大阪の学会信者にとっての「維新嫌悪」があります。
公明党は「平和と福祉の党」ですが維新は教祖の竹中平蔵の指示通り「福祉は悪」として廃止してきました。
仏敵同士の契約
この「絵」は公明党支持者には恐らく見たくない絵だと思います。ちなみに吉村と高市はともに辰巳空亡なので高市の保身と「個利個略」の衆院解散と「国保逃れ隠し」の大阪ダブル選は吉とは出ないと思います。
ちなみに丙午の年に代わるのは2月4日で選挙期間は未だ空亡なのです。
全国289選挙区で「悪夢の兵庫県知事出直し選挙」が再現される恐怖
新田氏は高市真理教信者なので危機感が半端ないのです。その為に不正が横行し自殺者が多発した「斉藤元彦方式」しかないと思い詰めています。
その為に「永田町では知らない人のいない選挙の神様」と今打合せしていると言っています。








