朝日情勢調査を疑う;自民党の地上戦は劣勢ではないのか?
悲鳴をあげる選挙に弱い「魔の五回生」議員達
自民党前職、山梨一区の中谷真一候補がXに「朝日、読売の情勢調査と選挙カーで回る肌感覚は違う」と言う趣旨の投稿をしており同時に古屋圭司選対委員長からの通達を添付していた。中谷氏は自衛隊出身で落選した髭の佐藤正久の元秘書。
古屋選対委員長通達の行間を読むと
全体の文面からは余裕が感じられない。危惧しているのは
①全国的な期日前投票率の低調
②楽観的な情勢報道が中道を追い詰める事
③「情勢のさらなる悪化」とある。
「さらなる」とは現時点で優位に立っていないという認識ではないのか?相手は「連合票+公明票」と言う巨大な見えない組織票なのだ。
中谷真一統一教会公認候補についての補足
自民党の劣化を招いた「安倍チルドレン」=「魔の5回生」で茂木派所属だが選挙は弱い、前回は公明党推薦で比例復活。前々回も立民候補に比例復活を許している。
旧統一教会の関連団体「ピースロード」に2019年、2020年と連続で来賓出席した事が確認されている。日本会議、神道政治連盟のメンバーの「ネトウヨ議員」でもある。
前日2月2日に高市が現地に応援演説に入っていたが「高市効果」は感じられないのか?
「高市効果」なるものが完全に幻影なのか、ネガティブ効果のどちらかだろう。「高市効果」なるものに実態が有れば彼の選挙戦は2月3日以降、
街頭での集客も増え楽になるはずなのだが・・・・
自民党は現状、浮動票の獲得が捗っていないのだろう
西村カリンさんが受けた印象と同じ。You tubeで見る高市の演説は田舎の中学の生徒会長選のレベルで聞くに堪えないが「期日前投票を異様に進める」のには違和感を感じた。
浮動票を確保する自信が無いのだろう。若者の異常に高い支持率は「空中楼閣(でっちあげ)」なのか?
最終日「高市自民」は危機的状況にあるのではないか?
朝日&読売の情勢調査通りに自民単独で306議席ならこんな「緊急メッセージ」は全く不要だろう。
物心ついた時から自民党総裁が衆議院選挙最終日に「最後のお願い」をするのを見るのは生まれて初めてだ(笑)これは歴史にのこるな。








