【乙巳の動乱146 】次期総裁最右翼、林芳正の影に警戒するアメリカ大使館とCIA

※この記事は1月7日にXに連続投稿したものをブログに纏めたものです。

次期総裁最右翼、林芳正の影に警戒するアメリカ大使館とCIA

 

林芳正総務相支持者との会話

 

 

画像は2024年12月台北駐日代表処に招かれた日華懇の幹部  会長の古屋以下、安倍晋三の遺産で食っている二流半のネトウヨ議員ばかり

面白い事に、古屋圭司、有村治子、木原稔らみな高市政権の幹部になっているが、対中外交は疎か、中国にペルソナノングラータ扱いを受けそうな連中ばかり(笑)

維新を追放された議員が二人いるのに驚く。石井章(在宅起訴)梅村みずほ(離党)

返信

「例の件(詳細は省くが林陣営の約18万円の選挙費用の不整合らしい)」は告発されても「受理される=捜査開始」レベルではないと見て楽観視しています。

河合克行の広島大規模買収事件とは意味が違います。私は「例の件」はすっかり忘れていました。

来る通常国会(1月23日召集予定だったが高市が冒頭解散した)では「高市の政治と金」「統一教会内部文書」「核保有発言」「ヴェネズエラ侵攻に対する政権の立ち位置」が予算委員会での野党議員の高市追及の「見せ場」になるでしょう。

あの共産党議員が国会質問で再度蒸し返すとは思えません。「金権政治家のイメージとは程遠い」林さんを国会中継で攻めても「絵にならない」、野党議員が活躍としてアピールしにくいです。例の教授(上脇神戸学院大学教授)にとっては「告発した」で業務完了、共産党議員にとっても昨年「国会で追及した」で業務完了です。

長周新聞(下関に本社を置く共産党左派系新聞)がスルーしたのは国政選挙では地方では「よくある出来事」だからでしょう。鹿児島でも似た事例は噂では耳にする事が有ります。

 

以下は筆者の政局の読み(1月7日時点)

 

今の高市政権は「立っているのがやっと」の状況(1月7日時点)です。政権を放り出すとしたら安倍晋三の真似で「体調の限界」を理由にするでしょう。

維新が今年「(擬似)連立」から抜けるのは時間の問題です。

 

筆者注)この投稿の三日後の1月10日、深夜、高市はごく少数の側近(今井尚哉官房参与、木原稔官房長官)とだけ打ち合わせて、読売新聞に「解散検討」とリークさせ、その後、読売以外のメディアの取材を無視し、麻生副総裁、鈴木幹事長ら党幹部にも事前も、事後も相談せず混乱に陥れ、1月19日に23日の冒頭解散を記者会見で表明した。

小泉劇場の「一種のサプライズ効果」を狙ったものだったが、世間の受け止めは好意的なものはなかった。

 

フルスペック型総裁選が結果的に大失敗だった

 

「フルスペック」の結果、高市早苗と言う能力、資質ともに「最低最悪」の人物が選ばれてしまった。こうなると次はさすがに小泉進次郎は無いでしょう。

石破前総理はしばらく休むだろうし、韓国警察が押収した内部文書では2021年10月の衆院選も対象なので岸田さんの名前もあるらしい。

 

外交能力の喪失は茂木外務大臣も連帯責任

 

麻生太郎は高市の次は担ぐ「駒」は無いでしょう。自民党議員の多くは衆院解散は回避したいし、中国との関係も修復したい。

となると40代、50代の若造では無理で総理総裁適齢期の「余人をもって代え難しの人物」しかありえません。

 

自民党と霞が関の衆望を担って最終的には林芳正が次の総理になる

 

今年の早い時期に「簡易型」で再度、総裁選をやるしかない

 

無投票での林総裁誕生でもいいんだけど森喜朗の様に長老たちが密室で決めた様にみられると森喜朗が一年間批判された様に「私生児政権」の様な印象を世間に与えます。

村山富市が辞めた時、自民党内のコンセンサスは橋本龍太郎に決まっていたが無投票だと「経世会支配」だと批判されるので竹下登は青木幹雄経由で小泉本人に根回しして「噛ませ犬」として小泉純一郎を立てたのです。

私は当初、林VS茂木を想定していましたが、茂木は現政権の外相として「外交破綻」の連帯責任者なので出れないでしょう。

相手が加藤勝信前財務相あたりが適当だと思う。加藤さんは総裁選に出て顔を売る良いチャンスになるからです。

「世代交代論者」の木原誠二がどう動くか?彼は「軽い神輿」を担いで官房長官になりたいらしいのでその意味では今回は神輿自体が見当たりません。

 

文春がなぜしつこいか?

 

※https://www.youtube.com/watch?v=Ni2Ml-Tkv-M

剛腕で横車を押すことが多かったエマニュエル大使だが外相時代の林芳正氏には一目置いていたようだ。

 

CIAと言う組織と活動についてざっくりと

 

世間で広く言われているのが新潮のネタ元は公安、文春は駐日アメリカ大使館です。

元公安調査庁二部(外事)長の菅沼光弘氏(2022年12月没)の著書にはアメリカ大使館の職員は全員CIAで菅沼氏も彼らから情報を取っていたそうです。

CIAはアメリカ帝国の公然組織で、諜報・工作活動に膨大な予算を与えられていますが、その全容、予算の使途等は一切非公開です。

職員数も一説によると約2万人と言われていますが、非正規職員、派遣職員等、雇用形態が多様なために、正確な人数は確定できません。

はっきりしているのはアメリカ国務省(アメリカの外務省)の職員を表の身分にしていることが多いので、国務省職員と言う肩書で駐日アメリカ大使館に「何食わぬ顔」をして

駐在し、諜報、工作活動に従事しています。

10月のトランプ訪日にヘグセス国防長官が随行していました。小泉防衛相との会談で「防衛費増額の話は出なかった」と言っていましたが「2%→3・5%、一説によると5%」の密約ができていると見ています。

現に日本の次に行った韓国では李在明に「GDP比3・5%の増額」を飲ませています。日米間の外交は沖縄返還協定以来「密約」だらけです。

地政学的に見ても、ともに米軍基地を置いている韓国に要求して、日本に要求しないことは有り得ません。

高市なら簡単に国を売るけど、林さんは防衛費の増額を簡単に吞まないし認めない。だから早めに林さんに牽制球を投げているんだと思います。

逆に言えばグラス大使以下、大使館員達も高市政権は長く続かないと見限っているのだと思います。

選挙案件の文春報道では「木原事件」程には話題にはなりません。アメリカ大使館も文春も林氏牽制では手詰まり状態だと思います。

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