※この記事は1月20日から21日にかけてXに連続投稿したものをブログに纏めたものです。
高市早苗、追い込まれ解散で退路を断つ
※https://www.youtube.com/watch?v=W4fkj9YBqQY
昨日19日の衆院解散声明で自分なりにポイントだと思った事を指摘します。
「解散の大義が無い」事を糊塗(こと;一時しのぎにごまかす事)するための「内容の無い40分」の長広舌(ちょうこうぜつ;だらだらと長く喋る事)でした。
各局のYou tube配信で放映時間40分と一番短いテレ朝のを視ました。どうせ話す内容に意味がない事は予想がついたから。
特徴を3点で言うと
過大な自己評価を持つのは統一教会信者の際立った特徴
①ドン引きする自己の過大評価で多くの虚偽が混ざる
②自らのパラレルワールドに浸った自己陶酔
③自分の言葉に酔った饒舌な長広舌
で反吐が出そうになりました。
民主党政権末期の頃から言論界、出版界で「小川と言うやたら自己評価が高く、統一協会と関係が有ると言う評判の男が熱心に自分の原稿を大手出版社に売り込んでいる」
と言う噂が業界で流れたそうです。
画像は旧統一教会関連団体主催のセミナーで「解散命令」に反対する講演をする小川榮太郎氏
日付は昨年、2025年10月20日で、高市が新総裁に選ばれた後。
※https://www.worldtimes.co.jp/japan/20251020-201189/
私が注視して知りたかったのは高市の本当の心理状態
肚を括って解散するなら動揺する必要は全く有りませんが、高市が入室してスピーチを始めるまでの挙動から解散に対する「強い不安感」と「解散に追い込まれた隠せない動揺」を感じました。
高市自身は自民党の大幅な議席減を覚悟している
内閣支持率を内閣官房機密費で買収して捏造していることを自ら認めた事と同じです。
本当にフジテレビが調査した様に内閣支持率が70%超でとりわけ若者の支持率が92%なら今回の衆院選は超楽勝で「厳しい選挙」になるわけがないでしょう。
進退を賭けざるを得ないほど追い込まれているのはよくわかった
メローニは子供連れで観光に来たので外交とは言わない
少なくとも現時点で「外交能力を完全に喪失している政権」ですから、もし総理が恥を知る日本人なら自ら辞任しているはずです。
李在明とメローニ、特にメローニは子供連れで観光に来たのです。これを外交とは言いません。
まるで刑事裁判の被告席に立っているような高市早苗
冗長(じょうちょう;無駄に長い)なスピーチが終わった後、一番手の記者が質問しましたがこの表情からもわかる様に刑事裁判の法廷で高市が被告人で質問する記者がまるで検事か裁判官の様に見える程、高市は動揺しその表情は強張っていました。
本当に進退を賭ける覚悟が有るのか?更問いする記者
かなり厳しい質問ですがここが「見せ場」でした。高市は薄笑いを浮かべていますね(笑)
高市は嘘つきではなく「嘘しか言わない」
私は進退を賭けると言ったが退陣するとは言っていない
「辞任(退陣)するのか?」と言う質問に「進退を賭ける」とはぐらかしています。これで皆さんお判りでしょう。
惨敗した時の記者会見では、いつものお約束通り「私は進退を賭けると言ったが退陣するとは言っていない」と居直るのは目に見えています。
高市は地方の応援演説には一切行かないだろう
自民党の現職衆議院議員の皆様、ご愁傷さまです。恨むなら麻生太郎ー茂木敏充ー高市信者議員ー旧安倍派裏金議員らを恨んでね。あなたたちが選んだ総理大臣ですから(笑)
高市は暖かい春が来るまで豪華な総理公邸で冬眠
こんな時期に解散して国民や自治体に迷惑をかけながら高市は五つ星ホテル並みの超豪華な総理公邸でぬくぬくと休養です。
「政策の勉強が有るから」「夫の介護が有るから」全部嘘に決まってるでしょう。寒いから外出しないだけですよ(笑)
高市早苗の「郵政猿まね解散」 ここ笑う所です
※https://www.youtube.com/watch?v=jIFPKOLAuZw
高市の解散表明演説は2005年の小泉純一郎の「郵政解散演説」の猿まねだと直感で指摘したので2005年8月8日の動画を改めて検証してみてその通りだと納得しました。
喋り方まで小泉の真似しているのには驚きです。
ポイントは背景のカーテンの色が深紅である事
心理学の基礎では「赤い色」は情熱だけでなく見る対象に迫ってくる心理的圧力が有ります。TV画面を通してですが話者が目の前にいるようにさえ感じます。後は演技力の問題です。
テレ朝の千々岩記者が背景が赤と言うのは珍しいと言っていたのが意外でした。
高市は小泉純一郎と全く同じことを言っている
高市は情けない事に一々、佐伯耕三が書いたカンペに目を落としています。
小泉は生まれながらの統合失調症患者なので素のままで狂気を表現できるので迫力が違います。
当時のB層(低学歴・無教養層)に受けたわけです。当時は電通とワイドショーの政局でしたが高市の演技は低評価です。
戦闘と色の心理学①
歴史オタクなら知っている「赤武者軍団」井伊直政と真田幸村の「赤備え」。
強いという評判の軍団が甲冑も陣羽織も幟も赤一色だと会戦で対峙した時に両軍の距離が実際は200mでも50mまで迫られているような恐怖感を敵軍に与えます。
実際の距離より相当近く感じるのです。
戦闘と色の心理学②
逆に「青」は実際の距離よりは心理的に遠く感じます。
日本サッカー代表チームのサムライブルーですが日本サッカー協会はなぜユニフォームの色が青なのかわからないという回答だそうです。
ボールを支配して独走されると遠くまで引き離された様に感じて相手チームが戦意を失うのかな?








