※この記事は1月21日にXに連続投稿したものをブログに纏めたものです。
17年ぶりの政権交代は有るのか?永田町を震撼させる自民党大物議員落選リスト
※https://www.youtube.com/watch?v=WOFRmN8fiLI
今、自民党現職議員全員が読んでいるという「恐怖のシミュレーションリスト」。公明票離脱のインパクトを4パターンで検証しています。推奨動画です。
恐ろしく精緻で確度の高い予想
これが予想を算出したワークシートですがよくできています。「固い公明票」とは「公明の比例得票X出口調査で公明支持かつ公明に投票したと回答した割合で極めて厳密ですね。
これを4パターンに分けています
①公明票の単純離脱
②離脱公明票が対立候補に全乗りした場合
③公明比例票単純離脱
④離脱公明票の対立候補への全乗り。
この四段階で自民党現職衆議院議員は阿鼻叫喚の地獄絵図になります。4パターンではなく4ステップと言う方が正確でした。
1票単位で積み上げていっているから単純計算とは違います。恐らく公明党関係者か彼らと親しい選挙のプロが作成者でしょう。
予想通りになれば自民党は壊滅的敗北;政界のコペルニクス的転換
仕上げの4段階目で「保守王国群馬」で祖父が総理の世襲の中曽根康隆と福田達夫が落選と予想されています。「前橋ショック」の直後だけに軽視できませんね。
キングメーカーと現職官房長官が落選
麻生太郎が共産党が対立候補を立てそれに公明票と連合票が乗れば落選と言うシミュレーションです。これは国民が皆、喝采しSNSでは「ざまあ」の嵐でしょう。
現職官房長官は高市早苗の失政の共謀共同正犯だからもっと差が開く可能性すらあります。それに官房長官は「危機管理上」東京から離れられませんから。








