【乙巳の動乱157】高市早苗のクーデター解散  ①メディアジャック

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※この記事は1月10日から11日にかけてXに連続投稿したものをブログに纏めたものです。

画像は「解散騒動」の端緒となった読売のリーク報道

「解散報道」について誤報に要注意

 

昨日の読売のリーク記事以来解散報道が飛び交っています。報道内容、選挙日程について不自然で怪しい点が多いので十分に注意が必要です。

この週刊文春のXへの投稿、投稿は本日の深夜0時17秒ですが、選挙区毎の予測にはマスクがかかっています。

 

週刊文春さん!高市からいくら官房機密費を貰ったんだ

 

スクープと銘打っていますが2025/11/12電子版オリジナルとあるように昨年の10月末販売の紙の週刊文春の衆院選予測の特集記事です。

私は理髪店で待っている間にこの記事を読んで俄かには信じ難い強い違和感を覚えたので記憶に残っています。

 

3か月前の選挙特番を電子版に焼き直しただけ

 

https://bunshun.jp/articles/-/83604

調査は10月4日の総裁選後から10月末にかけて行われていますが私が強い違和感を感じたのは

①公明党の連立離脱による創価票の喪失(2万票~3万票)を一切織り込んでいない

②捏造された高い内閣支持率が前提条件である事です。

 

一連の解散報道は「解散風」を吹かせこれ以上高市のボロが出ないようにする為

 

NHKを筆頭に主流メディアが「統一教会内部文書」の報道を始め世間に周知され官房機密費で「内閣支持率の暴落」を買い支えるのが限界に来た為、麻生ー茂木ラインがCIA御用達の読売新聞に観測気球で書かせたものです。

 

トランプから見捨てられ3月訪米は微妙になったのだろう

 

枝野幸男氏の投稿(読売報道)をベースに解析すると投開票は2月上旬か中旬なので来年度予算の年度内成立は到底無理で4月末かGW明け。

3月に訪米してトランプに「対中外交の失敗」を尻拭いさせる目論見がトランプにに拒絶されて失敗した可能性が高いです。

 

高市政権の首脳外交日程は「調整中」だらけ(笑)

 

※2月16日筆者注記、1月10日時点では、高市官邸は3月末の訪米を外交ルートで打診していたが、報道では「調整中」となっており、

訪米の具体的なスケジュールは発表されていませんでした。

首脳外交の具体的なスケジュールは決定してから外務省が正式発表するのが「外交常識」であり、石破内閣までの日本政府の「常識」でした。

高市早苗が総理に成って以来の外交日程、特に首脳外交は、笑えるほど「調整中」が多く、例えばギリギリまではっきりしなかったイギリスのスターマー首相の訪日など、日本は本当に世界から一目置かれる経済大国なのかそれとも発展途上国に成り下がってしまったのか世界の中での日本の立ち位置が現在はカオス(混沌)です。

 

読売報道は「統一教会問題」を世間の目からそらす為のノイズ

 

山口教授の見解に賛同します。いわゆる「高市側近グループ」は忠誠心は低いが自己顕示欲が強く互いの足の引っ張り合いが激しいです。

「悪目立ち合戦」と言う表現がぴったりです。

 

高市に「解散報道」を唆したのはやっぱりこいつだ

 

通名高橋洋一。あ!いいネクタイしていますねエルメスかな(笑)

高橋は去年から「支持率の高いうちに解散するべき」と臨時国会冒頭解散を自分のYou tubeチャンネルで執拗に唱えていました。

「高市側近グループ」とは政治家よりも京大の某土方学教授の様に安倍真理教信者が多いです。

 

やるのはかってだが解散戦略としては「悪手」

 

田中康夫氏が日程の予測を六曜で示してくれました。解散から投開票の間に統一教会解散命令に関する東京高裁の判断が出ると言うのが大方の見方です。

東京高裁が地裁の解散命令を追認するなら高市信者の「壺議員」が大量落選するのは自明です。地裁判決を棄却したなら世間は高市が高裁に圧力をかけたと見るでしょう。

※筆者注 旧統一教会の解散命令に対する高裁の判断は3月4日、つまり衆院選の投開票日以降に出されることが明らかになった。

 

鈴木エイト氏へエール

 

高橋洋一や文化人放送局らの高市真理教(=安倍真理教)の幹部や信者達は余りにも「統一教会と自民党議員の癒着」と言うファクターを軽視しし過ぎて楽観ぶりが呆れるほどだ。

私は鈴木エイト氏の読みに全面的に同意して彼にエールを送る。

 

1月のドタバタ喜劇(笑)解散騒動終結、還暦女の悲しき「想像妊娠」

 

最初は不意打ちの様でしたが時間の経過につれ高市側近Gの粗雑な政局劇のボロが出始めました。

その筆頭が鈴木幹事長に事前に了解を得ていなかった事実です。

高市とその側近グループが日本社会のみならず外交でも必要な「最低限の根回し」すらやっていなかったのには驚愕しました。

 

政局に強い安積記者の読みに納得

 

①麻生太郎の事前了解を得ていない

②連立相手の維新にも事前連絡なし

③カルトブー萩生田にも事前連絡なし。側近Gのみでの暴挙だったという顛末です。

これが事実でしょう。閣僚の一人(麻生派か?)が反対したとか党内に不満の声とか次々にリークが出ていましたから。

 

この投稿でストーリーが完結する

 

「アベノマスク」で有名な佐伯耕三内閣広報官が根回しなしで読売と「握って(密約)」観測気球記事を書かせた。佐伯なら背後に今井尚哉がいるのかもしれませんね。

「総理は解散を念頭に置いていない」は高市のいつもの他責思考かな?

 

これが止めだ~ドヤァ

 

麻生太郎、衆院の冒頭解散論を牽制。これで「衆院の解散大権」は総理の高市ではなく麻生が持っていることが明確になりました。

「ないでしょうね」は「俺がさせない」と言う意味です。西日本新聞は福岡に本社を置くエリア紙(中日新聞の様な地域誌)です。

 

これでダメ押しじゃ!ドヤァ

 

世論調査の的確さでは定評のある米重氏が西日本新聞の投稿をリポストしたので決まりでしょう。

米重氏本人はオリジナルコメントなしですが「冒頭解散無し」に同意が無ければリポストしないでしょうからね。

 

米重克洋氏とは?

 

今売り出し中の選挙調査報道アナリストです。山口県出身らしい。報道1930でゲストが後藤謙次さんと彼の二人の時は番組の緊張感が半端ないです。

司会の松原耕二も偶々山口県神です。米重氏の世論調査は的確で本当に参考になります。

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