※この記事は2月5日にXに連続投稿したものをブログに纏めたものです。
2月8日を待たずに高市早苗、事実上の終了
高市事務所 統一教会関係者にあいさつ状
共同通信が週刊文春電子版の記事の内容を全肯定しタイトルだけ疑問符の含みを残して報道しました。文春の記事の精度の高さを信頼して確定事実として報道したのです。
「高市早苗首相(自民党総裁)の事務所が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関係者にあいさつ状を送っていた疑いがあると週刊文春電子版が報じた。
中道改革連合の中野洋昌共同幹事長は4日、東京都内で記者団に「疑惑があれば、それを払拭する説明はあってしかるべきだ」と語った。(転載ここまで)
共同通信が報じたのでネット上であっという間に拡散
共同通信は文春オンラインのアップの1時間後にネット配信しました。共同が報じたので8時間後に日経(全国紙)中日新聞(名古屋中京地区)日本海新聞(鳥取)が同時にネット配信しています。
共同通信はニュースの卸問屋なのでその記事は全国紙(朝毎読)ブロック紙(中日新聞、西日本新聞)全国47都道府県の地方紙が購入して全部が記事にします。
2月5日の朝刊一面で扱う所も出てくるでしょう。これは残り4日の態度を保留している有権者、特に無党派層の投票行動に大きな影響を与えます。
若い人、18歳から20代、30代の人はもう既にスマホやPCで記事を読んでいるでしょう。
若い人18~20代、30代の投票行動が大きく変化する
18歳からクレジットカード持てるなら週刊文春電子版をスマホやPCで読めばよい。
18歳~39歳で賢い人はこの寒い中わざわざ投票所に足を運ぶ意欲が落ちるでしょうね。
現時点で未だ態度を決めかねている無党派層は棄権する可能性もある。
九州地方の人が週刊文春を確実に読むために
首都圏では木曜の朝に買えますが九州地方だと遅い所で土曜の朝になる所もあります。
東京に親しい友人がいれば読後に該当ページをスキャンして添付ファイルでメールで送って貰うと良いです。
清き一票の為に工夫して金曜日までに読むことをお勧めします。







