四柱推命占い鑑定|政治家|ミャンマー アウンサン・スーチー女史、
反日姿勢と期待できない行政能力
みなさんこんにちは。
今回は、ミャンマーのシンボル、次期大統領候補のスー・チー女史です。
国内的には、「建国の英雄アウンサン将軍」の娘、国際的には「ミャンマー軍政」と戦った「人権運動家のシンボル」です。
世界的知名度も高く、今後、経済成長の期待されるミャンマーの女性リーダーとして、超有名人ですが、私は彼女が、将来大統領になっても、「行政能力」は期待できず、自滅すると思います。
2015年11月の総選挙で、「事実上のスー・チー政権」が確定しました。
彼女は、55歳の2000年から2010年まで、「自宅軟禁」されたがゆえに、壮年期に「行政経験」が一切ありません。
実父のアウンサン将軍は、独立直後に暗殺、イギリス人の夫とは死別と言う不幸な半生を送りましたが、それが故に「軍政と戦う人権運動家のシンボル」となり、国際的な「アイコン」となりました。
今や、押しも押されぬミャンマーの、「将来の大統領」でヒロインですが、反面、歴史に無知なくせに、来日時に「慰安婦問題」で日本を批判してみたり、「あからさまな反日」を隠そうともしません。
その癖、ちゃっかりと訪日しては、「政府援助」をがっつりと貰ったり、好印象が有りません。
元駐ミャンマー大使の山口氏に言わせると「ヒステリックで全学連の女性リーダー」のようで嫌な女性だったそうです。
悲惨な半生から考えると「屈折した性格」も理解できますが、私は、彼女は先日、スキャンダルで弾劾され、辞任に追い込まれた、韓国のパククネ大統領と同じ運命をたどると読んでいます。
・パククネ→反日→実父(朴正煕暗殺)
・スーチー→反日→実父(アウンサン暗殺)
奇しくも二人の暗殺された実父は旧日本軍関係者です。
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スーチー氏の「自宅監禁」の実態
ヤフー知恵袋 質問
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1194689516
アウンサンスーチーさんの自宅軟禁というのは、どういう生活だったのですか?
ソースつきで教えてください。
ベストアンサーに選ばれた回答
ica1354さん
2012/9/2705:41:42
首都ヤンゴンの中心部、アメリカ大使館から目と鼻の先の湖を背にした
5000坪を優に超える豪邸で、優雅に住んでおられます
邸内には農園を初めゴルフ場まであると云われます
http://www.worldmapfinder.com/GoogleMaps/Jp_Asia_Myanmar_Rangoon.ht…
英雄であった父のアウンサン将軍の時代から広大な領地を所有していて
日本では欧米のマスコミの配信されるニュースを垂れ流すだけですから
彼女の屋敷の表門から演説している姿しか見せられていませんが
自宅敷地にも活動家・使用人・支持者を初め多数の人が住んでいるはずです
実際にはアメリカ大使館から、支援物資・資金などが常に潤沢に供給されていて
自由に外に出掛けられないだけで、なに不自由ない生活だったと伝えられます
アメリカはイランのフセインに遣ったように、意のままにならない軍事政権に
ダメージを与えるため、必要以上にスーチーさんを美化してヒロインに仕立て
上げています
もと外務省ミャンマー大使、山口洋一氏のインタビュー
http://www.youtube.com/watch?v=9JkwCwq0DEM
http://www.youtube.com/watch?v=AFM7anhwIBk&feature=related
以上
スーチー女史の自宅
https://ameblo.jp/psalms83-18/entry-12256448616.html
裏庭には野球場が一面取れそうなほど広く、よく手入れされた芝生が美しい。
二人が語り合う背景に白い二階建ての洋館が臨める。
部屋数はざっとみて10室はあろうか。
スーチーがお付きと住む自宅だ。
写真には写っていないが、庭の先はそのままインヤー湖につながる。
対岸まで2キロもある湖のほとりにはスーチー邸のほか
戦後ずっとこの国を支配してきたネ・ウインや政権のトップクラスの邸宅が建ち並び、
対岸には米国大使館などがある。
ミャンマー版の中南海と言える。
これで軟禁?
以上
http://www.caplogue.com/archives/7418097.html
ちなみに、スーチーさんの自宅は、高級住宅街であるインヤー湖の湖畔にあり、しかも、旧ヤンゴン大学から近いユニバーシティ・アベニューに面しているため、現在の資産価値は数十億円だとか・・・・。
スーチーさんが軟禁されている間に、随分と世の中は変わったんでしょうね。
以上
それでは、命式を見てみましょう。
四柱推命鑑定 命式 アウンサン・スーチー
【総合鑑定】文字通り災厄に遭いやすい人生、命式が雄弁に物語っている
印星(印綬or偏印)が3個以上あるので病気や災厄に遭いやすい。
2000年の9月に「自宅軟禁」が始まりましたが、けじめをつけられる星の「傷官」の年運でした。
「軟禁」を暗示する囚獄が有ります。「軟禁」は「自宅への強制送還」だったので、災厄を暗示する羊刃、白虎殺、劫殺が有ります。
大運を見てみましょう。
56歳~66歳
戊子―劫財―絶―大運空亡
55歳から始まった「自宅軟禁」が解かれたのが65歳ですから、「軟禁期間」は丸々大運空亡期間中です。
しかも、戊子の子と命式中の午が冲「ちゅう」を形成します。不吉な10年でした。
66歳~76歳
己丑―比肩―墓―大運空亡71歳
の現在も大運空亡期間中です。しかも、己丑の丑と命式中の未が冲「ちゅう」を形成します。
現在も不吉な10年間です。油断は禁物です。
年運を見てみましょう。
コメントなしは問題の無い年です。
2016年
丙申―印綬―印星
彼女の運命が良くない方向に知らぬ間に舵を切られました。
2017年
丁酉―偏印―印星
悩みぬく一年ですが、加えて何が起きるかわかりません。
2020年
庚子―傷官―空亡
けじめをつけられる厳しい一年が空亡されています。政権から転び落ちるか、
「政治力」や「政治的信用」を失う恐れが有ります。
宿曜占星術
彼女の二十八宿は亢宿(こうしゅく)です。
まさに抵抗、レジスタンスの星です。
彼女の人生を物語っていますが、朴槿恵と同じく英雄だった父のブランドという遺産で食いつないでいる、「世間しらずのスポイルされたお嬢さん」のまま老けた人です。「器」は小さいでしょう。
以上