※この記事は2025年12月28日にXに連続投稿したものをブログに纏めたものです。
未だに櫻井よしこを起用する呆れ果てたフジテレビ
※https://www.youtube.com/watch?v=MTC4H2-sGuM
画像右端が宮家邦彦
悪い物を食べて胃から吐いて戻したい人にはお勧め動画です。櫻井「高市さんは総理に成ってとってもチャーミングになって・・」と、このずれた発言を聞いて私は絶句しました。
宮家邦彦は安倍ポチ外務官僚で今、国会で大炎上し日中間で揉めている
①台湾海峡有事の存立危機事態発言は問題ないので撤回する必要ない
②従来の政府見解を踏み越えていない
とまで言い切っていて度肝を抜かれました。
恐ろしい事に自国の安全保障法制と国際法に無知なアウトレット外務官僚でなんと安倍晋三死後は安倍昭恵の個人顧問として給料をもらっています。
フジテレビもよくこんな劣悪なキャストで番組を作れるな~と開いた口が塞がりませんでした。
拙ブログにアップした様に日本の財界の主要二団体、経団連と日本商工会議所は高市政権があてにならないので独自に中国との友好関係を維持しようと必死です。
筒井経団連会長、高市に再度「中国との対話」を求める
https://www.sankei.com/article/20251208-EZJPZCUJB5PZPJMSC3OJRTFS6M/
経団連の筒井会長、日中政府に「対話」求める 来年1月訪中は不透明
産経新聞 2025/12/8
経団連の筒井義信会長は8日の記者会見で、高市早苗首相の台湾有事に関する国会答弁を契機とした日中関係の急速な冷え込みについて、「いま足元で対中ビジネスにさまざまな影響が出てきていることを非常に憂慮している」と述べた。
その上で、観光も含め人の交流が縮小しないよう両政府に対して「対話を通じた意思疎通」を求めた。
筒井氏は、来年1月20~23日に日本商工会議所の小林健会頭らとともに北京訪問を予定している。習近平国家主席との面会を求めている。
11月28日には中国の呉江浩駐日大使の打診に応じ東京都内で面会。両国の経済、ビジネス交流を継続する重要性を訴えたほか、1月の経済代表団の訪問を受け入れるよう要請した。
経済代表団の訪問受け入れ是非に関する返答については「特にない」と話した。(転載ここまで)
筒井会長は日中両政府に求めるとしていますが、事実上、高市に中国側が求めている必須条件の国会での「存立危機事態発言」を撤回してくれと要請しているのです。
原因を作ったのは高市ですから。
フジテレビは日中間の外交次第でまたスポンサー離れが起きるだろう
きっかけはフジテレビ
高市早苗を推奨している時点で「反省」の欠片も感じられない
夏以降、徐々に大口スポンサーが戻りつつある様ですが、日中の今後の経済展望が見えない中、中国と関係の深いスポンサーが再度広告出稿を見合わせる恐れが有ります。
中国側は大使館を通じて「中国に敵対的なメディア」は常時チェックしているからです。これはアメリカ大使館も同じです。
画像は2023年6月、沖縄を表敬訪問し玉城知事と会談する呉大使
報道内容が極端に「高市マンセー」に偏向しているので日本語がネイティブの呉江浩駐日大使が「フジテレビと櫻井よしこらの日本極右勢力が高市にプレッシャーをかけて国会での答弁撤回を阻んでいる」と本国に報告したら、習近平ー王毅外相のラインで筒井経団連会長に、「経済界の訪中を実現したければ経団連の参加企業にフジテレビへの広告出稿を止めさせてくれ」と要求されるでしょう。中国でビジネスを営む全ての日本の大企業はフジのスポンサーから、2025年春の「中居性加害スキャンダル」の時の様に一斉にCMを引き上げるでしょう。
中小企業の守護神、小林健日商会頭も高市に再度苦言
「言葉のバトル止めよ」高市は大人になれ
https://www.sankei.com/article/20251205-ZZ6UUOYR2NM5HF3SYVBKXBPUZA/
日商の小林会頭、日中「言葉のバトル」に憂慮 円相場の適正水準は「130円以下」
産経新聞 2025/12/5
日本商工会議所の小林健会頭は5日の記者会見で、日中関係悪化の影響について「いまの状態が(中小企業の)業績に大きな影響を及ぼしているという声はまだないが、これから徐々に出てくるのではないか」と警戒感をあらわにした。旅行業界では「瞬間的な声」として足元で厳しさが増しているといった声が聞かれるという。
小林氏は「日中の経済関係の場合、一発投資ではなく継続的なものが多く、(関係する)産業の裾野がずいぶん広がっている。欠くべからざるものになっている部分が多い」と説明した。さらに、「中国の経済がいま非常に悪い。この辺の影響もあると思う」とも述べた。
台湾有事を巡る高市早苗首相の発言に反発する中国が、日本批判を繰り返していることに関しては、「言葉のバトルになっている」と憂慮を示した。「いままでの歴史を振り返れば、時間がある程度解決する。時間が解決するのと並行して、その間、何もタッチしないのではなく、継続して関係を続けていくことが大事だ」と述べた。小林氏は来年1月下旬、経団連の筒井義信会長らとともに中国・北京への訪問を予定している。(転載ここまで)
※筆者注、二大経済団体の努力も空しく、2月12日時点で年明けの訪中は実現していない。
「言葉のバトル止めよ」高市に大人になれと言っているのです。中国との取引依存度の大きい中小企業がフジへの広告出稿を見合わせる可能性も排除できません。
小林会頭は日銀の政策金利の利上げ支持の開明派で「高市アベノミクス回帰」には否定的です。
台湾海峡有事と言う犬笛に踊らされるな!日本人が食べていくには中国の方が大切
台湾海峡有事とは米中の軍事バランスが逆転する物理的現象に過ぎずそれだけで武力侵攻は起きません。だからこそ外交が重要なのです。アメリカのGDPはモノづくりではない虚業の金融が多くGDPでも既に米中逆転が起きているのです。
朝日新聞が「統一教会内部文書」について報道
※筆者注、元のWeb記事は2月12日現在削除されて有りません。
内容は韓国聯合通信、ハンギョレの報道に沿った形ですが「高市の名前が32回出てくる」には触れていないのが物足りません。
しかし政権にとっては大ダメージには違いない。これで共同通信が報じたら確報でダメ押しとなります。








