※この記事は1月3日から7日にかけてXに連続投稿したものをまとめてブログにしたものです。
「高市外交」四面楚歌
李在明韓国大統領①一つの中国原則②歴史戦対日共闘に合意
首脳会談後、李在明はサムスンと激しいシェア争いを繰り広げる中国のシャオミ(小米集団)製のスマホでわざわざ首脳夫妻を自撮りして見せるなど心憎い「粋」なパフォーマンスで中韓の友好関係を演出して見せた。
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-01-02/T88SSZKJH6VM00?taid=6957f2b4978b6300015216cd&utm_campaign=trueanthem&utm_content=japan&utm_medium=social&utm_source=twitter
韓国、台湾問題巡り「一つの中国」原則を堅持-李大統領が表明
「李在明大統領は現在の国際情勢下において中国との関係は韓国にとって「極めて重要だ」と述べた。
李氏のインタビューを中国国営中央テレビ(CCTV)が2日に放送した」李氏は台湾問題について韓国として「一つの中国」原則を堅持する立場を改めて示した。
また第2次世界大戦において中国と韓国が(大日本帝国の)侵略に抵抗した歴史を評価した上で、過去から教訓を学ぶ必要性を訴えた。
安保法制に対する模範的回答であり世界の常識
「韓国と米国の軍事同盟について中国との対立を意味するものではないと説明。中国との対立は韓国の国益にかなわないと述べた」
在韓米軍は朝鮮戦争の時に韓国軍を指揮し北朝鮮軍&中国軍と戦った軍隊だが敢えて「戦略的曖昧さ」を取るのが世界の常識です。
中韓経済安保同盟の事実上の成立
「人工知能(AI)等の先端技術分野で中国と協力していく考えを示した。李氏は中国との対話をより頻繁に行う必要があるとし習近平国家主席との首脳会談を少なくとも年1回実施したい考えを示した。李大統領は5日に習主席と北京で会談する予定」
(転載ここまで)
李在明は1月末の訪日をキャンセルする可能性がある
李在明は韓国の大統領としては史上初の国賓待遇で行く。「邪魔者扱い」と言う超冷遇され昼食を「一人飯」にされた親分の文在寅とは大違いだ。
李在明は中国の700年の属国扱いから「実態の伴う国賓待遇」されたら訪日をキャンセルするだろう。
韓国、李在明大統領、中韓首脳会談で中国支持を表明
李在明は親分の文在寅の「名ばかり国賓待遇」とは違い「700年属国体制」から初めて「対等の首脳会談」が演出された。
韓国政府は中立の立場をとり日中の仲介役をやっても良いという立場を完全に変更した
李在明はここまで言って高市が言っているように予定通り1月中に訪日できるのだろうか?しかも日韓会談の場所は高市の地元の奈良らしい。
高市も李在明に「発言を撤回しろ」と要求してみればよい。
これは「模範解答」通りの回答。そもそも米韓軍事同盟は対北朝鮮及び中国だけで台湾(中華民国)は想定していない。
形式的来日で日中間の対立には中立的立場を貫いた
李在明大統領訪日 1月13日~15日
李在明大統領は予定通り、訪中後に来日した。高市早苗とは当初より日韓外交筋が予定した事案について会談しただけで、ともにドラムを叩くなどのショーアップはあったが
日中間の対立を緩和する為の仲介役を積極的に果たすと言った具体的な提案は何一つ無く、形式的、儀礼的な首脳会談に終始し、結果的に隣国首脳をおもてなししただけの「接待外交」となった。
https://www.asahi.com/articles/DA3S16381758.html
朝日新聞(社説)日韓首脳会談 実利の先へ関係深化を
2026年1月15日 5時00分
高市首相と韓国の李在明(イジェミョン)大統領が、首相の地元の奈良県で会談し、重要物資のサプライチェーン(供給網)の強化など、経済安全保障分野での協力などで一致した。
歴史や領土をめぐる火種を抱える両国だが、「実利」重視で、結束をアピールした形だ。
両氏の会談は、昨年10月の韓国・慶州に続き2回目。首脳が相互に訪問し合う「シャトル外交」の継続も確認。
日韓のみならず、日韓米の安全保障協力の重要性を議論したのは、トランプ米大統領が西半球での権益確保を重視するなか、ともにアジア太平洋地域への関与を求め続ける立場を踏まえたものだろう。(転載ここまで)






