※この記事は12月27日にXに連続投稿したものをブログに纏めたものです。
官房機密費の巨匠にして高市早苗の参謀;高橋洋一登場
画像は「自民党政治のガン」内閣官房機密費の既得権益層にして最大の受益者の高橋洋一が赤裸々に語る「禁断の工作資金」
高橋が赤裸々に語る内閣官房機密費については既刊の拙著に詳細に解説していますので是非、ご参照ください。
目次で言うと赤で囲んだこの部分です。高橋の該当動画を全て文字起こししています。
高橋の動画のURLも貼っておきます。
「官房機密費の不正使用」は安倍政権時代の最大の特徴でした。今、高市と高橋洋一はその「アベノミクス」に戻ろうとしているのです。
※https://www.youtube.com/watch?v=cX-ozlCbkts
高橋洋一は巧みにぼかして官房機密費の実態を語っていない
高橋は「たいしたことない。会社の交際費と同じだ」ととぼけていますが、拙著で民間企業の交際費と機密費の会計処理は厳格に違うと指摘されて
次の動画でちゃっかり微修正しています。
共産党の小池書記局長が指摘する様に官房機密費は純然たる秘密工作資金です。
官房機密費の底無しの闇
高橋は2001年4月の小泉政権の発足の時から官邸(内閣府)にいましたから少なくとも26年間は内閣官房機密費を貰い続けています。
しかも安倍晋三から毎月、給料の様に定期的に直接、手渡されても仕事で使わずにひたすら貯めこんだと動画の中で「自白」しています。
高橋洋一氏、既に生涯所得80億超えか?
わかっているだけで第二次安倍+菅の9年10か月間は高橋は「がっつり官房機密費の既得権益者」でしたし同じ時期に、
更に大阪維新からも毎月顧問料200万円を貰っていたから既に巨万の富を築いています。
高市政権誕生を渇望した「安倍真理教」既得権益者の銭ゲバ達
笑えるほどの共通点は赤で囲んだ連中はフジテレビのBSフジプライムにしか出演できないくせに櫻井よし子を筆頭に高市を批判する全国紙やTV局を
「オールドメディア」と罵っています。
高市が「存立危機事態」発言を撤回できないのはこの連中の支持を失うからです。
官房機密費を使っているわかりやすい例
この高市の駄本、本と言っても自分がインタビュアーの対談本(編著)ですが今年の8月頃まではAmazon政党ランキングの50位台をアップダウンしていました。
ところが9月に自民党総裁選が始まるとドトールコーヒーに買い上げて貰ったのかするすると順位を上げて・・・・
官房機密費を使っているわかりやすい例
組閣後、不動の一位です。同様に青山繁晴の本が2位、首班指名で高市と書いたら日本保守党の本も3位に入りました。
ちなみに4位の平井宏冶も文化人放送局のネトウヨ仲間。高市本人は官房機密費と言う血税で印税を稼いでいるのです。
自称ベストセラー作家の意味が分かった
画像は10月20日「薄気味悪い作り笑顔」で「首班指名で高市早苗と書いて下さい」と百田尚樹に懇願する高市と鈴木幹事長。
誰でもベストセラー作家になれる理由が分かった(笑)「タニマチ財界人」や官房機密費で大量買いして貰えばよいだけで簡単な話だ。
倒産寸前のフジ産経グループなら内閣支持率の捏造でも何でもやるだろう
今年世間を震撼させた「中居組織ぐるみの性加害事件」で大口CMスポンサーが次々離脱。中間期決算で営業赤字、経常赤字に転落。
大口スポンサーはまだ本格的には戻ってきてないようですね。
画像はフジメディアHDの有価証券報告書。
http://www.kabupro.jp/edp/20251113/S100X2WF.pdf
崖っぷちのフジテレビ
セグメント別(事業分野別)損益を見るとメディア・コンテンツ事業(TV事業)が前年同月比で売上が30%減で損益は292億円の赤字、
都市開発事業で辛うじて食っていますがこれを見る限り大口スポンサーは戻ってきていないようです。
中間期でこれなら通期(一年間)で赤字は二倍の大惨事です。







