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【民進党を斬る】解党への道⑪ 民進の問題児・小西洋之、参院選からくも生き残る(笑)

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2017年9月25日 


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今回は、国会を「お笑い劇場」にした民主党議員の小西洋之を斬ろうと思います。

国会を「お笑い劇場」にした民主党議員の小西洋之

私は小学校高学年の頃から、趣味で国会中継を見ていましたが、安保法制参院特別委員会の裁決の状況を見て度肝を抜かれました。

身を挺して鴻池委員長を護ろうとする髭の隊長、佐藤正久議員に襲い掛かる民主党の帰化朝鮮人議員の群れ、陳哲郎(福山哲郎)は、首を絞め、白真勲はアイアンクローを繰り出し、圧巻は小西で、委員長席の背後に回り込んで、窓枠によじ登り、鴻池委員長めがけてフライングボディプレスですからね(笑)

もし佐藤議員が押し戻さなければ、小柄な鴻池委員長は、首を骨折して死んでいたでしょう。

あの時の小西の行動は【日本人の発想】ではないと思います。まさに火病を起こした帰化朝鮮人そのものだと思いました。

私は、小西は帰化朝鮮人で間違いないと思います。

2年前の安倍総理を17回指さした「憲法クイズ」、

しょっちゅう炎上する彼のツィッター、半島人特有の「朝鮮飲み」、ネットでの定番検索語となった

「小西洋之 馬鹿」、「小西洋之 帰化人」、産経新聞のエース記者の阿比留瑠依氏を刑事告発した、非常識訴訟に名を連ねる在日朝鮮人弁護士の朴鎮賢、普通日本人だったら、朝鮮人弁護士などに弁護を依頼しないでしょう。

それをあえて弁護団に入れるという事は、古くから在日コミュニティーと深いつながりがあったと考えるのが普通でしょう。

くだらない訴訟を乱発するのも、在日や、韓国人の特徴です。

 

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くだらない訴訟

阿比留記者刑事告発となった元記事を見てみましょう。

阿比留記者は4月1日付の自身のフェイスブックで「ある議員」から聞いた話を掲載。

〈『国会の指さしクイズ王』が官僚時代に、意にそまぬ部署への異動を指示された際、1週間無断欠席し、さらに登庁するようになってもしばらく大幅遅刻の重役出勤だった〉と書いた。

阿比留記者は、「小西議員」と名指ししてないのです。それなのに、小西は過剰反応して、阿比留記者と【ある議員】の2名を刑事告発しているのです。理由は、次の選挙で自分を落選させるための工作だというのです。

くだらない【子供じみた訴訟】だと思いませんか?

小西はよほど暇か、金が余っているのでしょう。純粋に日本人の政治家だったら、こんな訴訟は起こしませんよ(笑)

但し国会での小西の異様にデカい態度を見ていると【ある議員】氏の話は、「さもありなん」です。

また、あるブロガーさんは小西のことをこうも評してもいます。

「まじめで一生懸命なのに、周囲から浮いて人望の無い、どこの学校にも職場にもいるずれた優等生」そのものズバリですね。

 

若い読者様は知らないかもしれませんが、タレントのDAIGOの祖父は竹下登元総理でした。

竹下さんは、総理退陣後も自民党の実力者で有り続けましたが、週刊誌や、フリージャーナリストから、散々バッシングされました。

自殺した最初の奥さんのことまで、面白おかしくあることない事書かれ放題でした。見かねた秘書が「週刊誌を訴えますか?」と聞いたら、竹下さんはこう答えたそうです。「そんなはしたないことはしない」と。

理由は言いませんでしたが「これは、一種の【有名税】だ」という事を言いたかったのでしょう。これが、日本人の常識です。

総理経験者で死ぬまで権勢を握り続けた大物政治家でさえ、良識を備えているのに、たかが、当選一回の陣笠代議士の小西が訴訟を起こすなんて語るに落ちます。

恐らく、官僚だった郵政省でも、浮き上がって人間関係が行き詰って、政治家に転職したのでしょう。

その意味では、自民党の片山さつき(財務官僚)に似ています。

私の見立てでは、今後民主党が政権を奪還することはないし、小西が総理になることは絶対にないでしょう。

万が一自民党に移っても、無理でしょう。政治家としての器が小さすぎます。

もう昔の様に、東大卒→キャリア官僚→政治家→総理大臣という、キャリアパスは無くなったのです。

私が、物心ついたころから見て、このキャリアコースで優秀だな~と思ったのは、沖縄返還を果たし、7年間の史上最長の在任期間を全うした佐藤栄作元総理(安倍総理の大叔父)が最後でした。

このキャリアパスで最後の総理は1993年に退陣した宮沢喜一で、「慰安婦問題」で失態(謝罪する必要もないのに韓国に1日8回も謝罪した)を起こしたり、全く無能でした。

宮沢以来、22年間、東大卒の総理大臣は出ていません。途中民主党政権で、鳩山由紀夫が総理になりましたが、彼は東大でも工学部出身でした。この現象が東大生の劣化を示すのかどうかは私にはわかりません。

話しはそれますが、私は、日本には2大政党制は根付かないと思っています。形ばかりの2大政党制で民主党が3年間政権を取りましたが、ありていに言えば、民主党政権は、鳩山、菅、小沢に代表される(朝鮮人ハーフ、鳩山、菅、純粋朝鮮人小沢)の媚韓政権でした。悪夢の三年間でした。この間【在日特権】は完璧に近いほど拡大して、それを、安倍総理が一気に覆そうと必死で頑張っておられます。

健康で一年でも長く総理を務めてもらいたいと思います。

しかし、小選挙区制には私は賛成です。中選挙区制から小選挙区に代わってから政治に金がかからなくなりました。

派閥の力も弱くなりました。中選挙区時代は政治に金がかかるので、ロッキード事件や、グラマン事件などの利権政治と疑獄がまかりとおっていました。政党交付金制度も良いと思います。後は、比例制度を廃止すれば、公明党、共産党、社民党などの【ゴミ政党】は無くなります。さて、それでは、小西の命式を見ていきましょう。

 

鑑定

小西洋之

1972年1月28日生まれ(44歳)

上  中  下   宿命星   十二運   吉凶星

年柱  辛  亥  壬  傷官 偏財   墓  劫殺

月柱  辛  丑  己  傷官 劫財   養  天乙貴人

日柱  戊  午  丁     印綬  帝旺  羊刃

時柱  癸  丑  己  正財 劫財  養 天乙貴人 羊刃 華蓋

【特記事項】子丑空亡なので、月柱と時柱が空亡している。

【総合所見】

①最弱の命式、精神疾患の恐れあり。

2016年の参院選は旧社会党系の組織票(連合票)でかろうじて当選。参議院千葉選挙区(定数3)で3位ですから、最下位当選ですね。

前回の2010年は、トップ当選ですから、その後、国会内外での、彼の奇妙奇天烈な言動が自業自得となったのでしょう。

 

②については、

・月柱が空亡しているので、天乙貴人が死んでしまいました。月柱の宿命星や、十二運も全て死んでいます。

・月柱が空亡の人は、生家から援助を受けにくい、結婚してもトラブルの多い人です。未だ未婚のようですが・・・・

・時柱が空亡している人は、「短命」か「非業の死」を遂げる人が多いと言われます。東京裁判で殉難者となった、故東条英機元総理がそうです。

・年柱同様、天乙貴人以下、吉凶星が全て死んでいます。

命式の四柱のうち、いくつかが空亡している人はいますが、月柱と時柱が同時に空亡しているパターンが、最も不吉だと言われます。

 

もう三十年前ですが、今や「伝説」と化した、東京女学館出身の夏目雅子と言う「美人お嬢様女優」が活躍していました。

しかし、惜しいことに、急性骨髄性白血病にかかり、1985年(昭和60年)に急逝しました。

伊集院静の元妻です。彼女も、月柱と時柱が空亡していました。

おまけに、日柱の干支と十二運が、戊午―帝旺で、小西氏と同じです。奇縁ですね。

 

・丑と午が害「がい」を形成します。負けず嫌いの暗示です。一年生議員なのに安倍総理に対する対抗意識は異常です(笑)

・劫殺が凶星の傷官と並ぶので意地が悪いです。

・「華」と社交性の星の偏財が有ります。国会でも大げさな質問は大見得を切ったつもりで、自分に酔いしれているでしょう。

・印綬が有るのでお勉強はできるほうでしょう。

・羊刃が有るので、存在感はあるでしょう。

性格的に言うと、日柱が戊午―帝旺の人は【俺様主義】の人が多いです。彼はその典型です。

・丁と壬が干合します。木化する。淫迕の合で、好色です。しかし女性にもてそうな性格ではなさそうです(笑)五行のバランスが崩れています。

・土(戊、己)と火(丁)が混在しています。これは、火土燥雑(かどそうざつ)と言って、皮膚病や慢性病に罹りやすい体質ですが、このタイプの人に木の年運が回ってくると、精神疾患を起こします。

丁度2014年、甲午、2015年、乙未で、2年続けて木の年運(甲、乙)でした。病名はズバリ、統合失調症です。

国会でも小泉進次郎に意味不明な質問をして、場の空気を凍らしていましたね。

怖いですよ。今回のダイビング事件と言い、将来は国会内でナイフでも振り回しかねません。

 

彼の二十八宿は鬼宿です。

パイオニア、開拓者の宿です。国会をクイズ大会にしたり、プロレスにした功労者です(笑)

安倍総理とは【安・壊の関係】で破壊縁です。小西が安倍総理を潰す側です。今後も二人の遺恨は続くでしょう。

 

3年間の年運

彼の向こう3年間の年運を見てみましょう。

2016年 丙申 偏印 一年を通して悩みぬくでしょう。彼は参院選で改選組でした。

最悪、落選も予想されましたが左翼組織票の連合票で最下位当選3位でからくも落選は免れました。

2017年 丁酉 印綬 身辺整理の年です。今までの常軌を逸した言動が、民進党内で問題にされる恐れが有ります。孤立しそうです。

2018年 戊戌 比肩 体力が回復するので、また国会でハチャメチャな言動が大復活するでしょう。

2019年 己亥 劫財 疲れ果てる年です。野党再編に乗り遅れる恐れが有ります。

蓮舫レベルの人が代表となって、民進党は今後、分裂、解体の道は、避けられないでしょう。

「浮いた存在」の小西氏がどう処遇されるか気になるところです。

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