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四柱推命占い鑑定|英国王室|ヘンリー王子とメーガン・マークル➃四柱推命占い鑑定命式、相性は?

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③からの続きです。

次は、メーガンの命式です。

四柱推命鑑定 命式 メーガン・マークル

1981年8月4日生まれ(36歳)

・・・上 中 下  宿命星    十二運  吉凶星

年柱 辛 酉 辛 正官 正官    胎   飛刃

月柱 乙 未 己 劫財 正財    墓   天乙貴人

日柱 甲 寅 甲    比肩   建禄   天徳貴人(2個)劫殺

時柱 丁 卯 乙 傷官 劫財   帝旺   羊刃 咸池 囚獄 白虎殺

【子丑空亡】

 

 

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【総合鑑定】結婚運は非常に強いが、超玉の輿で運を使い果たした人。

 

十二運を見ると、上から、胎、墓、建禄、帝旺で、「中和」です。

日柱の天干は、8月生まれの甲(大木)です。暑さと水不足に苦しんでいるので、月令は得ていません。

正官が2個も有ります。女性にとっては夫星ですから、非常に結婚運が強いでしょう。

しかし、結婚運が強すぎて、離婚、再婚を繰り返す恐れが有ります。

ちなみにメーガンの初婚は30歳で2011年、辛卯―正官の年運です。教科書通り、夫星の正官の年でした。

一年半で32歳で離婚となりましたが、2013年は、壬辰―偏印の年運です。

性格分類学の長谷川博一先生が、銀座のホステスさん多数にインタビュー調査を行ったところ、

離婚して、この世界に入った女性のほとんどが偏印の年に離婚していたそうです。

一般論として既婚女性の離婚しやすい年は「偏印」の年運だと言えます。

時柱の卯と年柱の酉が冲「ちゅう」を形成します。卯―酉の冲「ちゅう」で、ズバリ、「夫婦不仲」の暗示です。

王子の月柱にも酉が有るので、心配です。

但し、正官が2個の劫財を「制化」するので二重人格性は薄れるでしょう。

また、比肩と傷官が干合するので「我」の強さと「二重人格性」が抑えられるでしょう。

卯酉の冲「ちゅう」があるために、天乙貴人が死んでしまいました。

飛刃が有るので、切れやすい所が有るでしょう。天徳貴人が2個あります。

劫殺が有るので、交通事故など、外部からの衝撃に注意です。それは白虎殺も同じです。

咸池が有るので、性欲は強いですが、美人の証明書でもあります。

 

≪どんな性格か?≫

日柱の干支と十二運が、甲寅―建禄で、性格分類は「権威型」です。

この分類については、また機会を改めて、詳細に解説します。

ざっくりいうと、このタイプの人は、人間関係を「力関係」で決める傾向が有ります。

それが、「力の蓄積」である「権威」を重視する傾向になります。

男女とも、生真面目で、自分に厳しく、他人に厳しいです。

完全主義者で、非常な努力家が多いです。

「権威型」を導く干支は、甲寅、乙卯、庚申、辛酉の4個です。

女性に限って言えば、紹介された男性が、どんなに高学歴な男でも、自分より背が低い男はNGです。

メーガンの初婚の相手も長身です。

女性は「ナンパ」されるより、自分が、「合格点」をつける男を自ら「ナンパ」する方です。

★アメリカ在住の異母姉から、誹謗中傷されているメーガンですが、自分が、女優として、ステータスが上がれば、うだつの上がらない異母兄姉は、「力関係が下」の無視してよい対象なのでしょう。

かつて、イギリスの植民地だったアメリカ人にとっては、宗主国、イギリスの王室は、崇め奉る「権威の象徴」です。

メーガンは子供のころから、「英国王室の王子と結婚する」と明言していたそうですから、大したものです。

 

≪「三合」のパワーがメーガンを「侯爵夫人」に成り上がらせた≫

 

彼女の現在36歳の大運を見てみましょう。31歳~41歳 己亥―正財―長生

命式の、未と卯に大運の己亥の亥で、亥―卯―未の三合木局の成立です。木局とは「木」の性質が強まるという意味です。

初婚の離婚の原因は不明でしたが、結果的に「大正解」でした。

「托卵王子」とは言え、皇位継承権は有るし、これ以上の相手はいないでしょう。

★しかし、私は、彼女は、この超玉の輿で「人生の運」を全て使い切ったとみています。

 

≪「超博打女」メーガンは「晦気」の凶意に勝てるか?≫

王子と同じように、メーガンの晦気を出してみましょう。

天干;甲の干合は己、地支;寅の支合は、亥です。従って、己亥が晦気です。

見ると、何と現在の大運の己亥が晦気と重なっています。

三合は、良い結果が出るときは「空亡」を超越することは過去の事例で確認できましたが、「晦気」をも帳消しにできるでしょうか?

 

彼女の年運を見てみましょう。

2017年 丁酉―傷官・・・けじめをつけられる厳しい年なのに、超玉の輿に乗りました。大運が三合を形成しているパワーとしか理解できません。

2018年 戊戌―偏財・・・挙式をあげて、行事も多く、付き合いの良い一年となるでしょう。

2019年 己亥―正財―晦気・・・この年が、ある意味彼女の、後半生を決めるでしょう。

晦気の大運中で、しかも晦気の年です。

「三合」が勝てば、目出度く、第一子出産。「晦気」が勝てば、不吉なことが起きるでしょう。

★現時点では、私はどちらに転ぶかはわかりません。来年ですから、結果はもうじき確認できるでしょう。

2020年 庚子―偏官―空亡・・・空亡に突入してしまいます。

2021年 辛丑―正官―空亡・・・40歳です。

 

次の大運を見てみましょう。

41歳~51歳 庚子―偏官―沐浴―大運空亡

51歳~61歳 辛丑―正官―冠帯―大運空亡

20年間の大運空亡に突入です。

 

≪二人の相性は?≫

メーガンの二十八宿は角宿です。働き者ですが、頑固な職人肌です。

王子は参宿ですから、【栄・親の関係】でベストの相性です。

★気になることは、お互い互換空亡が有ることです。

王子は寅卯空亡なので、メーガンの時柱に「卯」が有ります。メーガンは子丑空亡ですが、王子の命式に2個の子が有ります。

 

≪二人の将来は?≫

二人の「運気」が地下トンネルに潜る2022年から20年間をどう二人で支えあうかにかかっているでしょう。

以上

 

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5 件のコメント

  • 伏見先生が指摘するように、来年か再来年には結果が分かるようで楽しみです
    三合パワーが上回って勝つか、それともカイキが出るか…
    これは非常に見ものですね
    四柱推命とは別の占い方法ですが、他の占い師さんがメーガンさんを占っているのを読んだ事があります
    その人は彼女を「生まれが平民でも上のレベルへ強引に嫁ぎたがる人だ」みたいな事を言ってましたね
    自分は保守的で頭が堅いですが、王室に入るのであれば女優の演技とは違う能力が求められますし
    ちょっとメーガンさんは相応しくない人物なんじゃないかなと思います
    なんかこの人って王室と国のために尽くすようには見えないんですよね
    この結婚はただのセレブ婚で自分のためって思ってる感じがします

    • メイさんへ

      英国王室もあまり歓迎しない嫁さんのようです。
      近いうちに出る結果がどうなるか、生暖かく見守りましょう。

  • どの王室も皇室もうまくいってないって感じがして非常に残念ですね。
    共産主義者(パヨク)が冷酷な伝統主義の連合王国の下で長生きできるとは思えませんが、
    大昔から身勝手な愛欲のために義務を放棄する様らかのマタコとナルを見ているようです。

    ヘンリー王子のガッツと反骨精神は評価に値するのですが、いかんせん王国の王子としては…。

    • 日本では「パヨク」、アメリカでは「リベラル」それらが世界中で「グローバリズム」
      として結託しています。連中の狙いは、「国境の廃止」=ボーダレス、
      「愛国心」=ナショナリズムの撲滅、即ち、各国王室の廃止です。
      世界に名だたる英国王室には頑張ってもらいたいものです。
      王子はイギリスの労働者階級に生まれていれば、ワイルドなタイプなので、ベッカムみたいに
      人気者になったかもしれませんね。

  • 鉢物園芸愛好家さんへ

    そうです。責任感が芽生えず、「我欲」だけなら、神の罰を喰らうでしょう。

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