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ラーマ8世|㉖イザーマン・BB覚醒・ふぶきの部屋・創価朝鮮チームとの戦い(総括編)

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《イザーマンの運命を暗示する人々|怪死したタイ国王ラーマ8世①》

大東亜戦争が終結した翌年の1946年、タイの王宮で、在位中の王様が、怪死して国中が大騒ぎになりました。

王様の名前はラーマ8世。享年20歳、2年前の2016年に亡くなった、国民の信望熱いラーマ9世こと、プミポン国王の兄王でした。

《ラーマ8世怪死事件》・・・・Wikiより

1946年6月9日朝、ラーマ8世はボーロマピマーン宮殿の自身の寝室で、額から後頭部にかけて銃弾が貫通した状態の死体となって発見された。傍らには自動拳銃コルト・ガバメントが落ちていた。

第一発見者のチット侍従の証言を要約すれば「午前9時20分頃、チット、ブット両侍従がラーマ8世の寝室の前に控えていたところ、中から銃声が聞こえた。チット侍従が中に入ってみるとラーマ8世がベッドの上で頭から血を流していた」とのことである。

王宮や警察が直後に出した声明では銃の暴発事故の可能性が高いとされたが、プリーディー内閣が設置した「ラーマ8世崩御事件調査委員会」は、1.事故、2.自殺、3.他殺という3つの可能性を挙げた上で、遺体の状況に基づき事故・自殺説を否定、他殺説を採った。

同年8月にプリーディー内閣は責任を取って総辞職。

以上

 

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それでは、命式を見てみましょう。

この王様もイザーマンと同じで、日柱が丁未―冠帯―羊刃です。

四柱推命鑑定命式|ラーマ8世

1925年9月20日生まれ~1946年6月9日AM9時20分(享年20歳)

宿命星 十二運 吉凶星
年柱 偏印 食神 飛刃 華蓋
月柱 偏印 偏財 長生 天乙貴人 囚獄、白虎殺隔角、血刃、文昌貴人
日柱 食神 偏印 冠帯 羊刃 暗禄 紅艶
時柱 正財 偏官 月徳貴人 咸池

 

【寅卯空亡】

 

生まれ年も誕生日も離れていていますが、よくにた命式を持っています。

四柱推命鑑定命式|イザーマン

宿命星 十二運 吉凶星
年柱 偏印 偏財 長生 天乙貴人 囚獄 白虎殺 隔角
月柱 偏官 食神 偏印 冠帯 羊刃 暗禄 紅艶
日柱   食神 偏印 冠帯 羊刃 暗禄 紅艶 華蓋
時柱 比肩 食神 偏印 冠帯 羊刃 暗禄 紅艶 華蓋

 

【寅卯空亡】

 

【総合鑑定】命式から、早死にの暗示は見えない。羊刃の「殺気」により、消された犠牲者。

タイが最も「国難」の時期であった、第二次大戦中はずっと、国外のスイスにおり、終戦とともに帰国した翌年の怪死でした。

即位は1935年ですから、在位は11年もありますが、タイでは1932年に「立憲革命」が起こり、日本より一足早く「象徴王政」となっていたので、実権はそれ以降、首相と軍部が握っていました。

「王は君臨すれども統治せず」ですから、実質的な王位に就くために、帰国した翌年の死でした。

従って、どういう人柄で、どういうエピソードがあるのかは、少なくとも日本にはほとんど伝わっていませんン。

私も参考文献として「物語タイの歴史」柿崎一郎、中公新書を読みましたが、記載されているのは、怪死したという事実のみでした。

 

《命式から読み取れるリスク》

  • 印星殺の成立・・・偏印が3個あります。
  • 白虎殺と血刃があります。

ぐらいですが、この程度なら一般人でもあります。

★やはり、羊刃が「魔」を呼び込んだといえましょう。

亡くなった日の運気を見てみましょう。

20歳ですから大運は

14歳~24歳 癸未―偏官―冠帯・・・・・羊刃3個、飛刃

命式中に羊刃を持つ人は、飛刃が巡りくると、手酷い目にあいます。

暗殺の危機を抱えた10年でした。

 

・46年 丙戌戊     劫財 傷官・・・・・羊刃、飛刃2個

・06月 甲午丁     印綬 比肩

・09日 甲寅甲―空亡 印綬 印綬・・・・・劫殺2個

AM9時20分頃 乙巳丙 偏印 劫財

 

1946年は、けじめをつけられる年の傷官が巡ってきました。

「殺気」の羊刃も、手酷い目にあわされる飛刃が2個も来ました。

大運と合わせると飛刃が3個です。

月運、日運、時運ともに、印星が巡ってきます。

9日は空亡で、劫殺が2個も来ます。外部からの物理的な攻撃なので、先ず、自殺や拳銃の暴発ではありません。

 

《非命の日に三合が成立する不思議》

年運、月運、日運に、戌、午、寅が来ています。

寅―午―戌の三合火局の成立です。

また時運の巳が、命式中の、酉、丑とともに、巳―酉―丑の三合金局を成立させます。

有名な殺人事件で、被害者が非命に斃れた時、三合が、成立するケースが散見されます。不思議な現象です。

背乗り疑惑のあるイザーマンですが、もし、疑惑通りなら、オリジナルの「◯◯満」はラーマ8世のように、暗殺された可能性もありますね。

次号へ続きます。

 

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5 件のコメント

  • タイ王国では、日本の皇族以上に壁が作られているので、真相を知るものはごくわずかでしょう。
    知ろうとすれば…タブーによって消されてしまいます。

    「王室と不敬罪 プミポン国王とタイの混迷」岩佐淳士

    にも、拳銃による怪死との表記が。

    タイ王国の皇太子と、イザーとは比べていかんでしょうが、
    せめて、ワチラロンコンをなんとかしてほしいものです。
    延期につぐ延期の民主選挙も、軍(プラユット)に押さえつけられるのでは、どうにもならない。

    プラユットとワチラロンコンの共依存がなければ、
    もっと風通しのよい国になるのに。

    • マイアさんへ

      良書のご紹介有難うございます。ワチラロンコンを見ると
      とても他人事には思えない嫌な気分になります。

  • 17/9/7のブログでは甥とガールズバーへ(笑)甥とそんなとこへいくかなあ。半島人はそうなのかな。本当は甥じゃない赤の他人を甥ってことにしてるのかも。

    • きなこさんへ

      もっと度肝をぬく話が待ってますよ。乞うご期待。やつもこのコメント欄見てるだろうし(爆)

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