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閑話休題|新元号「令和」に関する見解②NHKの存在意義は喪失、解体すべき

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①からの続きです。

「国営放送」としてのレーゾンデートル(存在意義)は既に喪失しているし国民も望んでいない

 レーゾンデートル・・・とは

https://web.archive.org/web/20190402092335/https://kotobank.jp/word/raison%20d’etre-2095988

私が、物心ついてからは、NHKの報道するニュースはすべて正しい、日本語の発音も、アクセントもNHKのアナウンサーがそう喋っていればそれが正しいと教えられてきました。

 

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《戦後国民を洗脳し続けた「NHKのビジネスモデル」の崩壊》

そのビジネスモデルを支えたのは

朝の連ドラ

紅白歌合戦

大河ドラマ

については、私が子供の頃、地方では、民放1局、NHKの総合放送、NHKの教育テレビの3局しかありませんでした。郵政省(現総務省)の認可で徐々に他の民放も増えてきましたけど。

連ドラのヒロインは、好評を博せば、「有名女優」への「登竜門」となっていました。

その年の連ドラ放映中に、来年のヒロインが発表され、週刊誌が囃し立てました。

中学2年まで毎朝見ていましたが、所詮、通学前の時計代わり、それ以降は見なくなりました。どうしても見たいという番組も有りませんでしたし。

紅白歌合戦

子供の頃の「大晦日」はワクワクしていました。

何故なら、夜8時から、「レコード大賞」の発表、9時からは紅白歌合戦。

紅白が終わったら、家族で年越しそばを食べて、除夜の鐘をききながら「初詣」というのが、大晦日から元旦へのお約束でした。

小学校6年の時と記憶していますが、その年はレコード大賞発表の番組を見ながら、転寝してしまい、目が覚めたら10時で紅白はとっくに始まっいました。

慌ててみましたが、私が見たかったその年にヒット曲を出した若手の歌手たちは、皆出番が終わって、中年の演歌歌手たちが、大トリまで歌っていてがっかりしました。

21世紀になってNHK主導の「韓流ブーム」が始まると、往年のスター歌手の錦野あきらが、在日であることをカミングアウト。

ついでに「僕たちがいないと紅白は成立しない」と断言。

かなり昔から、都はるみは在日らしいといううわさは聞いていましたが、「錦野発言」でああ、あの人も、あの人もやっぱりと合点がいきました。

そして、大トリは必ず和田アキ子の「あの鐘を鳴らすのはあなた」でした。

もう20代後半から紅白は見ていませんが、和田アキ子は1972年発表のこの曲を一体何十年間、紅白で歌わせてもらったのでしょうか。

番組の中盤から最後までは所謂「演歌の大御所」ばかり、偉そうに毎年同じ歌を歌っていました

そのうち、その「演歌の大御所」達のほとんどが、某広域暴力団の傘下の有力組長の誕生会のゴルフコンペに参加していたことが判明。

★NHKは「暴力団排除条例」の「密接交際」組織ではないのか(怒)

大河ドラマが初めて面白いと思い、最終回まで見たのは昭和48年(1973年)の「国盗り物語」司馬遼太郎原作でした。

あの当時の有名俳優は、「癖」は有っても、「存在感」が有りました。

オカマっぽい、奴や中性的な気持ち悪い男優はいませんでした。
しかし、司馬原作の「国盗り物語」で味をしめたのか、NHKは、その年の大河の視聴率が振るわないと、

必ず、翌年は司馬遼太郎原作のドラマを持ってくるようになりました。

それも2パターンあって

坂本龍馬を中心とした幕末もの

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、武田信玄を中心とした「戦国もの」です。

坂本龍馬も、西郷、大久保も、新選組もストーリーは同じで、俳優が違うだけです。

「戦国もの」で色気を出して大失敗したのが、1997年の「毛利元就」です。

「毛利元就」

https://web.archive.org/web/20190402104759/https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%9B%E5%88%A9%E5%85%83%E5%B0%B1_(NHK%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E)

脚本家は井沢満の「女子会」友達の内館牧子です。

なんと、最高視聴率28.5%、平均視聴率23.4%の惨状でした(爆) やはり、似たものは引き合うんですね。笑っちゃいました。

主演は、御丁寧にも井沢満が絶賛する「梨園の妻の鏡」三田寛子の亭主の中村橋之助でした。

井沢満ドラマの常連の高嶋政広も出ています。

こいつらは一括して「井沢ファミリー」と言っていいのかもしれません。

大失敗した「毛利元就」の翌年が、お約束の「幕末もの」で「徳川慶喜」です。

「毛利元就」は最初から視聴率は取れないと思っていました。

類稀なる「謀略家」ではありましたが、中国地方一帯のローカルな戦国大名で、天下を取ったわけではありません。

それに、我々九州人でも、毛利氏と言えば、戦国時代に北九州に侵攻した程度だなと思うレベルなので、関東より、北の人は予備知識も興味もないと思います。

 

《「司馬遼太郎」原作のドラマのカンフル剤もついに効かなくなった(笑)》

誰とは言いませんが、「ハルシオン」の常用者はよくわかっていると思います。

カンフル剤も打ちすぎると、麻痺して反応しなくなるのですよ。

 

《司馬遼太郎こそNHKの最大の被害者》

嫌韓ブームが起きて、「歴史の見直し」が始まると、一部の論者やブロガーに叩かれ出したのが所謂「司馬史観」です。

私は、小学校の頃から、司馬の作品はほとんど読んでいるので、ここでは彼の弁護をしたいと思います。

所謂「歴史小説」の分野を切り開いたのは司馬です。先達としては、私の地元鹿児島の海音寺潮五郎や、子母澤寛がいましたが、海音寺は、薩摩訛りから、文章が「生硬(せいこう;硬い感じがする)」で読みづらかったです。

頭の中で、薩摩弁を標準語に翻訳しながら書いていたと言われています。

子母澤は面白いけど「講談」の域を出ませんでした。

そこに現れたのが司馬です。

新聞記者(産経新聞)上がりの「取材力」と徹底した「資料収集」、大阪人ならではの洒脱で読者を引き込む文章。

ベストセラー作家になったのも頷けます。

歴史ものを一通り書いた後は、集めた情報の余滴でシリーズ「街道を行く」を書いていましたが、これも私は好きでした。

 ★敢えて、私は司馬の為に言いますが、私の知りうる限り、司馬本人は、対談であれ、何であれ「自分は歴史学者だ」といったことは一度もないはずです。

それを「司馬史観」という言葉で、彼の作品をのちに出てきた「新資料」で検証し、あら捜しをするのは気の毒だと思います。

確かに「竜馬がいく」は、司馬が理想とした「青年像」で思い込みが強すぎた面もあると思います。

また、膨大な資料や古文書の読み込みで、ストーリーを緻密に作り上げるさまは、歴史書と勘違いさせることにもなったでしょう。

 

★「司馬史観」なる亡霊を作り出したのはNHKと大河ドラマ(怒)

それはそうでしょう。昨年の大河も「西郷どん」でしたし、ほぼ一年おきに、司馬の作品をベースにした大河ドラマを、1973年以来、30年以上見させられたら、視聴者は「洗脳」されますよ(怒)

 

以上の理由で「大河ドラマ」というNHKのビジネスモデルは既に崩壊しています。

敢えて、付け加えれば、執筆にとりかかる前に、膨大な資料収集で有名だった司馬ですから、最近話題になっている、鬼塚英明さんが書いているようなことも知っていたと思います。しかし書けなかったでしょう。

あれだけ、顔と名前が売れていたら命の危険がありますから。

 

NHK「解体」「廃業論」》

  • NHKは廃業すること。
  • 職員には「割増退職金」を払って全員解雇
  • 職員年金も廃止
  • NHKの資産、全国の放送局、放送機材、過去の作品のDVDなどは、競争入札で、地上波民放キー局に払い下げる。

 

《「民営化」はしない》

「民営化」というと、すぐ、小泉チョン一郎時代の「売国奴」の竹中平蔵が利権をかぎつけて、外資や「ハゲタカファンド」に国民の財産を横流ししますから。「民営化」は絶対NGです。

 

《NHK「廃業」「解体後」の将来像》

国民に最低限必要な報道は、天気予報と、災害情報のみ。

放送事務」は、総務省の郵政局に「放送課」を作りそこでやらせる。

人数は、技術者とアナウンサーの10数名でOK。

NHKが研究開発してきた「放送技術」は総務省の外郭団体として「独立行政法人放送研究機構」を設立して、そこで継続させる。

前回の「NHK問題」の結論が長引きましたが、「新元号」については、続いて述べたいと思います。

続きます。

 

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