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閑話休題|新元号「令和」に関する見解④先祖還りしている半島

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新元号「令和」に関する見解④先祖還りした半島

「国家消滅」へ既に秒読み段階に入った「大韓民国」

文在寅大統領は「選挙公約」通り、「慰安婦財団」を解散し、「日韓合意」を破棄しました。

そして、1965年の「日韓基本条約」で国際的に解決済みの「徴用工問題」も蒸し返して、韓国内の日本企業の資産を差し押さえようとしています。

この事態は、文在寅が大統領に当選した時点で私には既に想定の範囲内だったので、今は冷静に事態の推移を見守っているところです

 

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南|「李氏朝鮮時代」に「先祖返り」しようとしている韓国

「儒教」が「国教」として、また李王朝の「暴力装置」として、「絶対思想」だった李氏朝鮮。

 

北|「核」を持った『金氏朝鮮』は、『李氏朝鮮』の劣化版だ(怒)

北朝鮮は、「マルクス主義」は口だけのきれいごと、2500万人の人口の、「金家三代目の豚(これは、中国のネットでは共産党政府に検閲されるそうです)」を筆頭に数パーセントの「権力階級」以外は、全て奴隷で、飢えに苦しむか、脱北するか、収容所に入れられるかの社会です。

上位数パーセントの李王家と両班が支配した李氏朝鮮と全く同じです。

★「李氏朝鮮」と「金氏朝鮮」違いは、「核」と「ミサイル」を持っているかどうか、だけです。

 

民主政権、特に金大中大統領以降、李氏朝鮮に先祖返りしようとしている韓国

朴正煕→全斗煥→盧泰愚(ノテウ)と「軍事政権」が続いている間の韓国は、曲がりなりにも、「儒教の毒」を抑え込み、経済発展に力を入れてきました。

しかし、「民主化のエース」の金大中が大統領に就任すると、金正日との初の南北首脳会談をやり、韓国国民の左翼を中心として「民族の悲願」である「南北統一」の機運が高まりました。

「南北統一」とは、「西側体制」を離脱し「自由主義」を否定し「伝統主義」を貫く、即ち「李氏朝鮮」に先祖返りすることなのです。

長くなりましたが、これが恐ろしい「儒教の毒」なのです

 「国際法」を踏みにじって、日本に嫌われ、アメリカに愛想をつかされ、それでも南北統一すれば、朝鮮半島は、日韓基本条約で、日本から8億ドルの「独立祝賀金」をもらう前の、アフリカ並みの「最貧国」に戻るでしょう。

 

日本は「儒教の毒」を如何にして除去したか

「日本の儒教」・・・Wikiより

https://web.archive.org/web/20190404104720/https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%84%92%E6%95%99

日本では儒教は学問(儒学)として受容され、国家統治の経世済民思想や帝王学的な受容をされたため、神道、仏教に比べて、宗教として意識されることは少ない。

儒教を中国から受け入れた日本の為政者たちは十分に「儒教の毒」の危険性を理解し、徹底的に「政治経済学」として活用しました。

「毒」を取り除かれた「儒学」は、「朝鮮儒教」の様な「非生産的な空理空論」に堕することなく「陽明学」は、西郷隆盛や幕末の志士達の「行動規範」となりました。

 

「中華文明」の正当な後継者は「日本」で「日本文明」とともに二つの文明を持つ日本国

サミュエル・ハンティントンは名著「文明の衝突」で、「日本文明」を独立した一つの文明として定義しました。

「日本文明」とは・・・Wikiより

https://web.archive.org/web/20190404111956/https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%96%87%E6%98%8E

近代化の成功と文化構造の二面性

日本の近代化が驚異的な速度で成し遂げられたことはほぼ定着した見解である。1905年の日露戦争勝利によって、アジアでいち早く列強の仲間入りを果たした。日本の社会はこの時点で体系的な近代法典を備え、官僚制による国土の中央集権的な支配と階層秩序を完了していた。一方でこの近代国家の中心は天皇という伝統的な権威で、国民統合の役割も担っていた。

日本の近代国家のイデオロギーは近代的で復古的という二面性を持っていた。近代の天皇制は伝統社会を変容して成立したものであったが、それは古代の天皇制の復活(王政復古)と標榜された。またそのイデオロギーは一方で、実用主義と理想主義という二面性も持っていた。

実用面では西洋の近代文明を積極的に受け入れるべきことを奨励したにもかかわらず、理想面では西洋の物質主義を離れた道徳観が鼓吹された(和魂洋才)。

後者の理想主義は徐々に復古主義的傾向を強め、日本独自の国民性という集団的意識に結びつき、「国体」概念となった。第二次世界大戦後においても、神話的な外見を失いつつこのような集団的意識の基本構造は維持されている。

ただしそれは日本の国民すべてに積極的に支持されているわけではないといわれているにもかかわらず神社への初詣などは活発で、イデオロギーと宗教的な二面性を持ちつつも非常に穏やかな存在となっている。

次号へ続きます。

 

 

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