ブレクジット(1)|英国の不透明な未来

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【イギリス、メイ首相辞任】ソフト・ブレクジット失敗、不透明な未来

定住読者の皆様、お久しぶりです。

「日本の皇統の断絶」を狙う「反日創価朝鮮統一教会工作員」らとの抗争は未だ継続中ですが、「抗争ネタ」にも飽きた読者様もいると思うので、今日は国際時事ネタです。

既にご存知だとは思いますが、イギリス史上二人目の女性首相の、テリーザ・メイさんが辞任を表明しました。

2019年5月24日のBBCの記事

タイトル メイ首相ともかくいっぱい、いっぱいだった

https://web.archive.org/web/20190603060123/https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-48398068

テリーザ・メイ首相はともかくも、いっぱいいっぱいだった。自ら率いる与党・保守党の分裂に、自分にはそれを修復できる政治手腕がないことに、まったく対応できなかった。

メイ首相は当初、自分が政界で必死になって人脈づくりに力を入れるタイプの政治家ではないことを、自慢にしていた。議事堂のバーにたむろするような、派閥がすべての政治家ではないと。加えてメイ氏は、めったに私生活や私情を表に出さない政治家だった。

しかしそれは裏を返せば、苦しい時に助けてくれる本当の友人も後ろ盾も少なく、他人を説得する口八丁手八丁の手腕も持っていなかったということになる。

就任から3年がたった今でさえ、メイ首相をよく知っている閣僚はほとんどいない。

ある閣僚は、「事態が厳しくなればなるほど、メイ氏が近くに置く側近の数は限られていった」と話す。別の閣僚は、「信頼も信用もなかった」と漏らしている。

保守党は欧州との関係について、何十年も前からもめてきた。その決着など何がどうあっても、1人の首相の手に負えるものではなかったかもしれない。

しかし、その傷はメイ政権下で消えるどころか、かえって痛みが増してしまった。

続きはこちらから

丁度、メイ首相が辞任を表明した日の記事ですが、それにしても相当辛辣ですね。

メイ首相辞任については、私と感想も、見解も真逆で度肝を抜かれたので、記事タイトルのテーマとは外れますが、BBCについても調べてみました。

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《実態はNHKと同じ「偏向報道」の公共放送(怒)》

BBCとは・・・Wikiより

https://web.archive.org/web/20190603062648/https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%B1%E5%9B%BD%E6%94%BE%E9%80%81%E5%8D%94%E4%BC%9A

イギリスのラジオ・テレビを一括運営する公共放送局。

沿革

1922年11月 – 「イギリス放送会社」(British Broadcasting Company)として放送開始。

  • 1927年1月 – 国王ジョージ5の特許状にもとづく公共放送「イギリス放送協会」(British Broadcasting Corporation)に組織変更。
  • 1932年12月 – エンパイアサービス(国際放送)開始。
  • 1936年11月 – 世界初のテレビ放送開始。
  • 1967年7月 – カラーテレビ放送開始(方式はPAL)。
  • 1974年9月23日 – 世界初の文字多重放送「シーファックス」(Ceefax)を開始。
  • 1998年9月 – 世界初の地上デジタル放送開始。
  • 2012年10月23日 – 「シーファックス」サービス終了[1]
  • 2013年3月31日 – BBCテレビジョンセンターを閉鎖。

 

 

《「国営放送」としてNHKと同じ、経営方針と収益構造》

受信料と中立性

テレビ受像機所有者から徴収する受信料制度である。もっとも、イギリスでは「TVライセンス制度」を設け、テレビやビデオデッキなどを所有するために許可証を購入するというシステムを採っており、「受信許可料」と呼ぶこともある。

視聴者は郵便局で1年間有効の受信許可証を145.50ポンドで買うという仕組みで、この許可証が無いと、イギリスの販売店でテレビ受像機が買えない。BBC受信料は月単位での購入も可能である。収納率は約98%であり[2]、75歳以上は免除される。

無許可受信者には法令により、最高1,000ポンドの罰金が課される。

(中略)

また 、視聴率などの市場経済の流れに影響を受けず、教育放送や福祉放送などが行えるということで、この考えは世界中に広まり、イギリスに倣って『受信料制度』を採用している国も多い(日本のNHKやフィンランドのYLEなど)。

中立性をうたう一方で国際放送については「イギリスの利益を代表し、自国の侵略行為・犯罪を正当化するためのプロパガンダをおこない[3]、イギリス政府の代弁機関と化している」とも批判されている。 マレーシアのマハティール・ビン・モハマド元首相は「BBCは生まれつきの嘘吐きである」と批判している[4]

災害報道については、政府発表前に一切報道しないという原則を持っている[5]

「無許可受信者には法令により、最高1,000ポンドの罰金が課される。」・・・・・

これは、今日本のNHKが、「受信料滞納者」について、裁判を全国で「同時多発テロ」の様に行っているのと同じですね。

 

《枚挙の暇もない、過去の数々の「放送事故」》

国名・地名に関する呼称

ある時期まではミャンマーを現在の正式名称ではなく「ビルマ」と呼び続けた。

インドネシアの旧イリアンジャヤ州全体を独立派の自称である「ウエスト・パプワ」に置き換えて報道していた[6]

これは両国政府に対するBBCの長年の敵視が反映されているものと理解され、隣国であるタイ王国、オーストラリアの右翼に準ずる姿勢でもある。

 

二重被爆者を題材にした番組

スタジオ内には、山口の大きな顔写真が原子爆弾投下時に発生した、きのこ雲の二つの写真に挟まれた状態で掲示され、司会者が二重被爆の経緯について語った後に、ゲストのタレントが

「93歳まで長生きしたなら、それほど不運じゃない」

「原爆が落ちたその日に列車が走っているなんて、イギリスじゃ考えられない」(イギリスの鉄道事情に触れた後に)

「(放射線に被爆しても)サンドイッチは大丈夫でした」

などと、笑いながら発言をした。毎週金曜日に放映されている、お笑いクイズ番組「QI」の2010年12月17日の放映で、広島市と長崎市に投下された原子爆弾で、二重に被爆した被爆者である山口彊(2010年1月に死去)を「世界一運が悪い男」と紹介した。

この放送内容について、在英国日本国大使館は2011年1月7日に「原爆投下の問題を、コメディー番組で取り上げるのは極めて不適切で、日本人の国民感情を無視している」との内容の抗議書簡を、番組制作会社とBBCに送付した。

番組制作会社からは17日になって「配慮に欠けていた」などとする返答があり、1月21日にロンドンの日本大使館に、番組プロデューサーから謝罪文が届けられている。謝罪文は17日付で、「我々が(日本人視聴者を)不快にさせてしまい、大変残念だ」「日本人の潜在的な敏感さを軽視したのは明らか。お気楽な番組で扱うには、不適切と日本人が見なすのは想像に難くない」としている。また、BBCの広報担当者も、この件について釈明をした声明文を発表した。

山口の長女は、この件について不快感を示し「家族内で『運が悪かった』と話した事はある。しかし核保有国のイギリスで、このように取り上げるのは話が別。核削減への真摯さが足りない風潮から、こういう発言が出てくるのではないか」「世界中が核廃絶で努力している中、父の体験を軽視することは遺憾で許せない」と話した。

駐英特命全権大使から報告を受けた外務大臣前原誠司も、1月25日に行われた記者会見で番組を非難し、「おわびをするなら、テレビで笑いながら話していたコメンテーターは、原爆被害の悲惨さをもう一度認識し、二度と起こさないための努力をしていただきたい」と述べた。

問題となった同番組のシーンは、動画共有サイト「YouTube」にもアップロードされ、この件について日本で報じられると同時に、コメント欄が「炎上」する事態となったが、週明けの1月24日になって動画が削除されている。

英国在住のジャーナリスト小林恭子によると、このジョークは、様々な理由を付けて運休しようとする「英国の鉄道事業者への皮肉」であるという[7]

これは、許せませんね(怒)

サッチャー元首相の娘が人種差別発言で降板

2009年、マーガレット・サッチャーの娘でBBCのリポーターであるキャロル・サッチャーが、ゴールデンタイムの番組「The One Show」の取材中、黒人テニスプレーヤーのジョー=ウィルフリード・ツォンガに対して「カエルのように黒くグロテスクな男」という人種差別表現を用いたとして番組降板処分を受けた。

 

BBC内部関係者によるウィキペディア編集

2007年8月、WikiScannerで調査したところ、英語版ウィキペディアで、BBCの内部に割り当てられたIPアドレスから、ジョージ・W・ブッシュアメリカ合衆国大統領のミドルネーム Walker を “Wanker”(wank:自慰行為をする)と書き換える「下品なイタズラ」が行われていたことが明らかになった[9]

それにしても、凄いですね(笑)

世界帝国アメリカの、しかも現役の「世界皇帝」のブッシュ・ジュニアをWanker”(wank:自慰行為をする男)ですからね~

★ある意味、アメリカに対して未だに「宗主国意識」でいるのか、「清教徒革命」に敗れて、メイフラワー号で、新大陸に渡ったイギリス人は、「被差別民」か「カルト教団の信者」とみてるのかな。ある意味あたってる部分もあると思うけど(爆)

元人気司会者による性的暴行事件

BBCで長く音楽番組などを担当していたジミー・サヴィルが2011年に亡くなった直後、生前長きにわたって多数の少女に性的暴行をしていたことが発覚。

犯行を追及しようとしたドキュメンタリー番組が上層部の判断により中止になり、代わりに追悼番組が流されたこと、被害者が200人以上になる可能性があること、BBC局内でも犯行が行なわれていたことなどが明らかにされ、BBC会長が議会下院の委員会に召喚され証言するなど、BBCへの不信と批判が高まった。

その後、検証番組が放送され、現在も調査が続けられている。また、BBC制作のミステリードラマ「SHERLOCK」のシーズン4第2話にはジミー・サヴィルをモデルにした人物が登場した。

 

《結論;「国営放送」は絶対に「腐敗」する》

★まさに「惨状」といってもよい有様です。

日本のNHKもいい勝負ですよ(怒)

NHKみたいに憲法違反の「生前退位」や「偽眞子の誤婚約テロ」をリークして、「皇統の断絶」を画策するより、未だましかもしれません。

私が年初以来「NHKの廃業」を主張しているのは、その為ですし、今回、国営放送の大先輩であるBBCの惨状を知って、自分の従来の主張に確信を持ちました。

記事を執筆始める前は、BBCに触れる予定は全くなかったのですが、私が好感を持っていたメイ首相に対する評価があまりにもバランスを欠いていたので、書きました。

続きます。

ブレクジット(2)|4つのドイツ帝国

 

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2 件のコメント

  • BCCはひどい局なんですね~。当方はマララさんとBCCの関係も怪しいと思っています。マララさんの登場の仕方が唐突すぎて怪しいです。何か役目を持って(○ルミに都合のいいような)選ばれたのかもしれませんね。

    • きなこさんへ

      そうですね。マララ・ユスフザイも世に出たきっかけはBBCでしたね。
      臭いですね。においますね。なるほど。

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