新左翼と東京五輪②井沢の死と尾崎財団

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無限拡散|新左翼「極左暴力集団」と東京五輪②

①新左翼「極左暴力集団」と東京五輪①からの続きです。

井沢満の「生体反応」の定点観測・・・やはり死んでいる

前にも、定点観測したように「井沢満ブログ」は2019年7月30日をもって更新が止まっています。

井沢満のブログ

https://blog.goo.ne.jp/mannizawa

コメント欄の「盛り付け」も

http://archive.is/43cjl

2019年7月27日の記事  YOUは何しに東京へ

どうせなら (mai)

2019-07-27 23:49:17

TOKYO五輪をボイコットしてくれても良いと思っています。
彼らならそれくらいのことをしてくれると思います。
期待してます
今、日本人ならみんなそう思っているのではないかしら

2019年7月27日が最後です。

 

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毎年9月には井沢満が生きていたならば外せない予定があった

★それは、「尾崎財団」の「咢堂塾(がくどうじゅく)」のセミナー講師の仕事。

昨年まで過去数年間、井沢満は毎年、咢堂塾の講師をしていました。

時期的には8月の下旬から9月まで、ほぼ「トリ」を務めるという厚遇ぶりでした。

咢堂塾のHPを見ると、毎年、ほぼ年度替わりの4月から、月一回、専任講師(大した奴はいませんが)セミナーをやり最後は井沢カマ爺で締める形でした。

尾崎財団のHPです。

http://archive.is/h8O7h

副会長を元自民党の衆議院議員の高村正彦がやっていますね(怒)

ああ、気持ちわりい~

高村正彦とは・・・・・Wikiより

http://archive.is/9V0Pm

日本の政治家、弁護士(登録番号:10863)。公益財団法人日本武道館会長。(第9代)

衆議院議員(12期)、経済企画庁長官(第50代)、法務大臣(第70代)、防衛大臣(第3代)、外務大臣(第122・135代)、衆議院農林水産委員長、番町政策研究所会長(第3代)、自民党副総裁(第13代)、日中友好議員連盟会長、武道議員連盟会長、少林寺拳法振興議員連盟会長、自民党たばこ議員連盟顧問などを歴任した。

高村坂彦の四男。息子は衆議院議員の高村正大。

★「弱小派閥」だった元総理の三木武夫の子分です。

何の実績もありませんが「年功序列」で最後は自民党副総裁まで登り詰めました。

 

許せないのは「北朝鮮カルト」の統一教会の顧問弁護士で有名だったこと(怒)

統一教会との関係

弁護士時代に世界基督教統一神霊協会(2015年より「世界平和統一家庭連合」)の訴訟代理人を務めており、1980年には統一教会の女性信者が強制改宗させられているとして、裁判所に人身保護請求を行ってその信者を解放させたことがある[15]。しかし「今は何の関係もない」としている[16]。また1989年の政治資金収支報告書によれば、霊感商法の元締め的会社であるとされる「ハッピーワールド」から時価380万円の高級車(日産・セドリック)を提供されている[17]

いわゆる勝共推進議員であったが、外務大臣に就任した年の『週刊ポスト』(1998年12月4日号)誌上では統一教会との関係について、冷戦構造下において共産主義反対というところで一致していただけで統一教会の弁護士をやめる際に今後は一切、相談は受けないことを申し入れたこと、統一教会の教祖文鮮明に対してビザ発給などで便宜を図ったことはないこと、1999年の入国に協力するつもりはないことなどを語っている。

しかし『週刊朝日』(2017年7月21日号)により、家庭連合が所有する放送局「PeaceTV」の番組内で、同会の金起勲(キムギフン)北米大陸会長らが自民党本部で高村副総裁に歓迎を受けたと放送されたことが報じられた。

★「オウム真理教の顧問弁護士」をやっていたのと同じことですよ(怒)

統一教会では「洗脳」された、自分の家族を「脱洗脳」するために、親や夫が「奪還」することを、開き直って「信者が拉致された」と言います。

さすが「ウリナラテイスト」の「スライド」ですね(怒)

咢堂塾の講師陣です。

http://archive.is/Uy3gd

未だ、井沢満の顔写真が載っていますが、2019年3月時点です。

死んだのが4月中旬と見ていますから、更新していないのでしょう。

講演案内です。

http://archive.is/CFyNH

今年の「トリ」を務めたのが、衆院議長の大島理森です。

2019.9.15 議会政治の父・尾崎咢堂没後65周年の集い

大島理森・衆議院議長記念講演/立食懇親会のご案内

大島がわざわざ、講師をやったということは「講師陣の絶対的不足」と井沢満が死んだからでしょう。

写真、向かって左端の着物を着た女性が、元静岡県下田市議会議員で井沢が売り出そうとして失敗し、落選した高橋富代だと思います。

高橋富代

http://archive.is/3biW1

1963年11月13日生まれ。下田小・中学校、静岡県立下田南高等学校卒業の下田生まれ下田育ち。

下田市議会議員を3期目務めた後、東京に移り住み、現在専業主婦のかたわら、尾崎行雄記念財団・咢堂塾の運営委員をしております。

時々、講師もしたりします。

高橋富代も、真島久美子のremmikkiさんへの「脅迫メール」によると、アネザイチカ=夢の宮と真島久美子(通名細野久美子)らの「統一教会流呪詛」で落選させられたようなものですから、今となっては若干同情もわきます。

 

本当に「公益財団」としての活動実績が十分なのか怪しい尾崎財団

先週、春先の記事でも書きましたが、臨終間際の井沢満から「リアル着信アリ」をされた知人が、平日の昼間に、尾崎財団の代表番号に電話してみたところ、自動テロップが流れて、留守電にメッセージを吹き込めという案内だったそうです。

★ほとんど、活動実態はないのではないか?と言う知人の感想でした。

セミナーやイベントがないときには、玄関に鍵をかけて無人ではないのか?と驚いていました。

 

有名人が、生前、または遺言で、「財団」を設立するのは目的は相続税逃れが多い(怒)

国家に、金融資産や、不動産を相続税として取られたくないときは、「相続財産」を自分が作った「財団」に寄付すれば、相続税は取られません。

そして、「適当な公益っぽい活動規約」を作り、実の娘を財団の理事長にすれば、事実上、自分の遺産を「無税」で娘に渡すことができます(怒)

尾崎行雄の三女  相馬雪香とは

http://archive.is/dpUj8

略年譜より

1998年、世界的視野で行動するリーダー・人材の育成を目的に、父・尾崎の雅号である咢堂(がくどう)を冠した人材育成塾、「咢堂塾」を石田尊昭(現理事・事務局長)と共に設立、代表に就任。

★「事実上」この三女に対する「無税相続」であり「迂回相続」だったんですよ(怒)

1998年設立以来、人材を育成した実績がありません。

そもそも故井沢満に講師を依頼するような「不見識ななんちゃって財団」です。

尾崎の血を引くものは、この財団が持つ、金融資産、土地などの固定資産を相続税として国に納付すべきですね(怒)

庶民は、消費増税で、生活が圧迫されていくのに、頭に来ますよ。

土地は超一等地にあるから、財務省の理財局は、納付させて競争入札で高値で売れば、財政再建に貢献できます。

 

「議会の子」「憲政の常道」と言う骨董品

尾崎の目指したのは「藩閥政治の打破」「普通選挙」「憲政の常道」でした。

その中で、ポイントは

憲政の常道です・・・・・Wikiより

http://archive.is/QIyc2

大日本帝国憲法下で一時期運用されていた、政党政治における政界の慣例のこと。

「天皇による内閣総理大臣や各国務大臣の任命(大命降下)において、衆議院での第一党となった政党の党首を内閣総理大臣とし組閣がなされるべきこと。また、その内閣が失政によって倒れたときは、組閣の命令は野党第一党の党首に下されるべきこと。そして政権交代の前か後には衆議院議員総選挙があり、国民が選択する機会が与えられること。」とするもの。

あくまで慣例であり、法的拘束力はなかったという説と慣例として認められた「憲法習律」であるという説がある。[1]

戦前、大日本帝国憲法下では、政権交代可能な「二大保守政党」が有りました。

  • 政友会・・・・農村を基盤とする地主たちが支持
  • 憲政会・・・都市のインテリ保守層の支持

この二大保守政党が、選挙の度に、勝った方が総理を出して政権交代していました。

 

戦後の1955年の「保守合同」で無意味となった「憲政の常道」

1955年(昭和30年)岸信介元総理らが根回しして、吉田茂の自由党と、鳩山一郎の民主党が「保守合同」して現在の自民党ができました。

党是は「憲法改正」です。

それ以降、「保守」として認められる政党は自民党一党となりました。

最大野党の日本社会党が有りましたが「何でも反対党」で確実に劣化していきました。

1955年以降、自民党が下野し、政権交代したのは1993年の細川連立内閣と、2009年からの3年間の民主党政権だけです。

★自民党が「下野」していた時期に、代わりの政党が、良い政治をしたかどうかは国民が身に染みて知っているはずです。

10月に施行された、消費増税8%から10%も「庶民と弱者の政党」だったはずの民主党の野田佳彦が、法案を通し「時限爆弾」として、安倍総理に押し付けたものです(怒)

 

「イザー」に成りすまして、皇室掲示板で「工作活動」を続けるアネザイチカ=夢の宮一派は許せない(怒)

井沢カマ爺に同情する気は全くありませんが、死人に「成りすます」行為は許せません。

 

随分と回り道しましたが、新左翼「暴力集団」を比較すると、現在医療拘置所で治療中の重信房子率いる日本赤軍が、良し悪しは別にして「日本的」です。

テロは許せませんが「革命思想家・活動家」の体裁は保持しています。

それに比べて、東アジア反日武装戦線の連中が「恨」の精神に縛られた、「ウリナラテイスト」に見えるのは私だけでしょうか。

※新左翼「極左暴力集団」と東京五輪③へ続きます。

 

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