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中曽根康弘⑰安部首相への圧力

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※続きです。

《33年後、韓国の「保守派」の経済学者たちが、「日韓関係」に「コペルニクス的転回」をもたらす良書を出版した》

★既に、読了しましたが、私としてはほとんどが既に知っていた事実でした。

しかし、編著者の李栄薫(イヨンフン)教授は、ソウル大学の名誉教授で、経済史が専門、共著の6人も経済学者か、エコノミストです。

現在問題となっている「徴用工の補償問題」についても、日本人と朝鮮人との間に「賃金格差」は無かったとか、具体的な数値やデータを提示してくれたのが有難かったです。

そういう「ファクト(事実)」が無いと、左翼の反日日本人や、反日韓国人と議論が「無限ループ」になるだけですから。

この本もお勧めです。

呉善花教授、健在ですね~

この本では、何故韓国では「保守派が革新派に論争で勝つことが難しいのか」を李氏朝鮮の時代の「朱子学」の思想に戻ってまで、理論的に証明してくれています。

私は、個人的には、大韓民国の大統領に、文在寅と言う「北朝鮮のスパイ」が就任して、「李氏朝鮮に先祖返り」しようとしているとしか思えません。

★文在寅の「宿願」の「北朝鮮主導による朝鮮半島の赤化統一」が実現したら、核兵器、ミサイルとサムスンの技術を共有する「共産主義軍事国家」ができるのでしょうが、韓国の人にとって、幸福になることは一点も無いと確信しています。

 

《「劣勢」ながらも「韓国の保守派」は頑張っている》

朴裕河(パクユハ)教授のこの著作も素晴らしかったです。

朴教授は、大東亜戦争において、大日本帝国軍の兵士と所謂「従軍慰安婦」は、「同志的結合」であったと書いていますが、まさにその通りだと思います。

名俳優だった故勝新太郎の主演映画のヒットシリーズに「兵隊ヤクザ」と言う名作が有りました。

子供の頃、既に劇場公開したものをTVで放映しているものを見ました。

主人公の「兵隊ヤクザ」役の勝新太郎は、敵軍が急に襲ってきて逃げるときに、まず先に慰安婦(らしき女性)達を庇って、先に逃がしていたシーンを今でも覚えています。

朴裕河(パクユハ)とは・・・・・Wikiより

http://archive.is/kD4za

韓国・世宗大学校日本文学科教授。女性。

ソウルで生まれ、高校卒業後訪日。慶應義塾大学文学部国文科を卒業後、早稲田大学文学研究科で学んだ。2003年、「日本近代文学とナショナル・アイデンティティ」で、早稲田大学博士(学術)[1]

韓国に日本近現代の文学・思想を紹介しており、また、夏目漱石や大江健三郎、柄谷行人などの著作の韓国語への翻訳を手がけている。

2013年8月の出版ですが、北朝鮮の「工作員組織」の「艇対協」や自称慰安婦の「ナヌムの家」から、2014年1月から名誉棄損の訴訟と出版の停止を裁判で求められています。

そして、検察からも「在宅起訴」されて2017年10月時点で、未だ「係争中」のようです。

 

李栄薫(い・ヨンフン)教授とは・・・・・Wikiより

http://archive.is/yMmnN

大韓民国の経済史学者。元ソウル大学経済学教授[1]・落星台経済研究所所長。経済史学会会長・韓国古文書学会会長も務めていた。

研究内容

  • 安秉直・李大根らと李氏朝鮮時代から現代にかけての韓国の経済史を研究している。特に植民地支配下の朝鮮経済の研究で知られ、「日本による植民地時代に韓国が土地と食糧を収奪されたという韓国史教科書の著述は歪曲されたものだ」という主張を提起し、「私たちが植民地時代について知っている韓国人の集団的記憶は多くの場合、作られたもので、教育されたものだ」としている

★「保守派の経済学者の重鎮」ですが、既に「カルトの域に達した「反日教」」が支配する韓国では、「狂信的反日活動家」から、公衆の面前で殴られたり、脅迫されて、「自称慰安婦」達が住む「ナヌムの家」に出向いて土下座させられるような迫害を受けています。

★今の韓国の「言論空間」で「お前は親日派だ」と決めつけられることは、いつ殺されてもおかしくない状態です。

李栄薫(い・ヨンフン)教授の御無事をお祈りします。

 

《2015年8月15日の安倍総理の「戦後70年の談話」にも「謝罪」の言葉を入れるように執拗に迫った中曽根》

この事実は、中曽根が死去してから知りました。

中曽根が総理だった時代に藤尾文部大臣の首を切って以来、その後の政権で、トーンはダウンしても同様の発言をした大臣が2名ほど辞任せざるを得なくなっています。

 

《中曽根康弘の「死」と符合する現在の「日韓摩擦」》

私は、ブログを始めて以来、一貫した「安倍総理支持者」です。

しかし、唯一不安だったのは、安倍総理と「統一教会」関係者とのツーショット写真などを指摘され批判されたら、「不利」だと危惧していました。

しかし、それも幸いにして「杞憂」に終わったようです。

その論拠は、今夏の参院選が告知されて以来の「対韓国輸出規制」の発動です。

これで、安倍総理と「統一教会」とその関係組織の間柄は、道ですれ違ったら「どうも」と会釈する程度の関係に過ぎないと確信できました。

★「統一教会」とずぶずぶの関係なら、1948年に大韓民国が建国して以来、ここまで「強力な制裁」はできませんよ。

まてや、教祖の故文鮮明は「勝共連合(共産主義にかつ連合)」をうたいながらも、しっかりと北朝鮮の平壌にも事務所を開いています。

★「日本人拉致問題」の解決もライフワークとする安倍総理なら、既に北の「カリアゲ君」こと金正恩と「野合」している韓国に歴代自民党政権始まって以来の「懲罰的な制裁」は不可能です。

「令和」が始まって、「見たくもない現実」を沢山見せつけられてきましたが「隠れていた「闇」」も音を立てて崩れていく感じがします。

★その「皇祖神の意思」の一つのサインが「中曽根康弘の死」と軋みながらも「正常化」しつつある(そうあってほしい)「日韓関係」ではないでしょうか。

まだまだ続きます。

 

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