緊急告知用のブログ

閲覧に支障が生じた際の緊急連絡用の告知ブログをgooブログから下記のアドレスへ移行します。ブックマークをお願いします。

https://fushimiakimasa.exblog.jp/

閑話休題⑥文在寅の鑑定(5)選挙

スポンサードリンク


閑話休題2020年⑥文在寅の命式鑑定(4)からの続きです。

《今後の「運命の暗転」が案じられる不吉な命式》

➀貴人星などの「吉星」が皆無。こういう人は「不慮の災厄」に弱いです。

1948年の建国以来、歴代の韓国大統領は、正直「幸福とはいいがたい」最期を迎えています。

拓殖大学教授の呉善花氏は「王殺しの国」と言っています。

怖いですね。

②「災厄に遭いやすい」、「囚獄&白虎殺」のペアがあります。

このペアは、「災厄に遭う恐れがある」の意味と「法曹関係者」に多く見られるということは、前の記事で書きました。

文在寅は、

慶煕大学在学中の1975年、朴政権に反対する民主化運動に関わった容疑で逮捕され[21]、ソウル市の西大門刑務所に収監された。

と有ります。

自伝には、1975年の4月となっていますので、その時の行運(大運、年運、月運、日運、時運)を見て見ましょう。

25歳ですから

25歳~35歳 戊戌―劫財―養・・・・羊刃2個

「不吉の星」の羊刃が2個も来ていました。

★「囚獄&白虎殺」のペアが巡ってきています。

文字通り、収監されました。

4月は「けじめをつけられる」厳しい傷官の月で、くたびれ果てる劫財の月でもありました。「不吉な星」の羊刃も巡ってきています。

監獄の中で「司法試験」の勉強をしたそうです。

そして、悲願の大統領に当選した日の行運(大運、年運、月運、日運、時運)は

悩ましい偏印の年では有りましたが、弾劾で罷免された前大統領の朴槿恵の

「スキャンダル」が追い風となり、お家芸の「ロウソクデモ」が追い風となったそうです。

★注目すべきは「酉の年」「巳の月」「酉の日」でした。

命式の月柱の地支の「丑」と「巳―酉―丑」の三合金局が、2組も成立します。

大きな勝負に出ているときは「三合の成立」は、少々の凶星は問題としません。

私が、青瓦台(大統領府)のHPの1953年1月24日を使用しなかったのは、こちらだと、この日は「空亡の真っ最中」になるからです。

空亡の真っ最中に、自らが仕掛けて「大勝負」に勝てるのは「余程の天才」か「天命の人」だけです。

文在寅はとてもそれに該当するとは思えませんでした。

いずれにせよ、大統領就任は酉年で、戌亥空亡ですから、大方の「コリアウォッチャー」が予想した通り、「戦後最悪の日韓関係」となったわけです。

彼の現在の大運は67歳ですから

65歳~75歳  甲午―正官―建禄・・・・・羊刃

です。

正官の大運ですから「願望成就」で悪くありません。

だから、大統領になれたのでしょう。

しかし、「不吉の星」の羊刃が支配する10年です。

昨年から向こう3年間の年運を見て見ましょう。

2019年 己亥―比肩―空亡・・・・劫殺

比肩の年運ですから「やりたい放題」やりましたが、空亡年でした。

劫殺で「外部からの物理力」で殴られました。

日本を舐めきっていたので、7月に「輸出管理規制」をかけられて、8月に「ホワイト国」から除外されました。

日本と安倍総理を甘く見過ぎましたね。

そして、今年

2020年 庚子―傷官・・・・・「囚獄&白虎殺」

なんと、けじめをつけられる厳しい年です。

おまけに、けじめをつけられる厳しい傷官の年で、災厄に遭う怖れの有る「囚獄&白虎殺」のペアが巡ってきます。

★「親韓派」の武藤正敏元駐韓国大使がコメントしていましたが、韓国は、今年の4月が「総選挙」だそうです。

武藤元大使の「見立て」は

  • 4月の総選挙で与党の「ともに民主党」が勝てなければ「レームダック化(死に体)」するだろう。
  • もし、勝利すれば、「従北左翼」の文在寅が長期政権となって、日韓関係は、更に悪化し、北主導の「赤化統一」も有り得る。

と言う、「最悪のシナリオ」です。

念のため、今年4月までの文在寅の月運を見ておきましょう。

今年4月までの文在寅の月運

2020年 1月 丁丑―偏印・・・・羊刃

悩みの多い月です。「不吉の星」の羊刃が巡ってきます。

2月  戊寅―劫財・・・・・劫殺2個

疲れ果てる月です。劫殺2個で外部からの衝撃に注意です。

3月  己卯―比肩・・・・・「囚獄&白虎殺」が2組、血刃

「囚獄&白虎殺」が2組で「不慮の災厄」に注意です。

怪我や病気に縁のある血刃も来ます。

そして、問題の4月は

庚辰―傷官・・・・羊刃、血刃

けじめをつけられる厳しい年の、最も厳しい月です。

「不吉の星」の羊刃と、怪我や病気に縁のある血刃も巡ってきます。

「苦戦」が予想されますね。

同様の例は「ドイツ第4帝国の女帝」のアンゲラ・メルケル首相が、2017年の9月に総選挙が有りました。

2017年は、メルケルにとって「傷官の年」でした、大苦戦で与党は単独過半数が取れず、連立を組んでやっと組閣できました。

しかし、この選挙の「苦戦」が原因で、メルケルは「レームダック化」して、2021年の任期一杯で退陣することになりました。

まだまだ続きます。

 

スポンサードリンク

スポンサードリンク

無限拡散|ネット犯罪|真島久美子の恐喝事件ほか


狂信的フィギュアスケートファンは、女性天皇派、保守潰しカルト工作員だった!

無限拡散|ネットの闇|井沢満、BB覚醒日記、トド子、ふぶきの部屋、バランス工房の正体