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読者の皆様へ|私の思い入れと御礼

読者の皆様へ

今般、久しぶりに電子書籍本3冊を出版しましたが、各ジャンルでの順位が

 「国際法上は台湾の主権はまだ日本にある: 台湾に独立記念日がない理由 (伏見文庫)」

順位

1位 ─ 世界史 (Kindleストア)

1位 ─ 政治 (Kindleストア)

 

在日を強制送還できない理由: 国家間の条約は憲法を超える (伏見文庫)

順位

2位 ─ 世界史 (Kindleストア)

2位 ─ 法律

2位 ─ 海外旅行ガイド (Kindleストア)

 

「四柱推命でよむ中国の運命: 支配者の命式を見れば、国の未来がわかる (伏見文庫)」

4位 ─ 韓国・朝鮮史

59位 ─ 世界史 (Kindleストア)

147位 ─ 占い (Kindleストア)

 

3冊とも、ジャンル別にみても「予想外」の健闘で驚嘆しています。

これも、日々、応援してくださる定住読者様のお陰だと感謝に堪えません。

 

《今回の出版に関する私の思い入れ》

国際法上は台湾の主権はまだ日本にある: 台湾に独立記念日がない理由

については、記事執筆当時の2015年、「世界最大の親日国」である、台湾の「国際法上の帰属」はどこになるのだろうと、約2日間、国際法の専門書と、「条約集」を首っ引きで調べて、到達した自分なりの「解答」でした。

苦労して書いたわりには、当時の「時を斬るブログ」で、「皇室関係」の記事ほど、アクセス数が得られずに、がっかりしました。

しかし、数日前調べたら偶々

「台湾地位未定論」

http://archive.is/uSNaK

国際法における台湾の立場を論じたものとして、1967年に国際法学者の陳隆志とその師であるハロルド・ラスウェルが書いた『Formosa, China and the United Nations(台湾、中国と国際連合)』がある。その後、マイケル・リースマンも1972年3月の『イェール・ロー・ジャーナル』に「Who Owns Taiwan: A Search for International Title」(仮訳:誰が台湾を有するか:国際的権原の研究)を発表している。これらの主張は、いずれも台湾の国際法における地位が定まっていないというもので、住民自決の原則に従って地位の決定を行うべきだというものである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本の池田勇人首相は1964年2月29日に国会で「法律的には中華民国のものではない」と述べ、中華民国の台湾に対する領土の所有権が未確定であることを強調した[2]

55年前ですが、日本の池田総理も認めています。

私は、経済学部出身で、国際法は「独学」ですが、「常識的な法解釈論」で突き詰めれば、誰でも同じ「正解」に到達したと思います。

大日本帝国が、1945年8月15日に、昭和天皇の命令で「停戦」し、1951年9月8日のサンフランシスコ講和条約で

★「台湾の国際的な帰属は「未定」である」ことが確定し、現在に至るまで、68年間その状態が続いています。 

その意味するところは

➀国際法上は台湾は現在も「連合国」の管理下にある。

②「連合国」とは「国際連合、United Nations」のことです。

故に、「独立派」の蔡英文総統が再選した現在、

③「住民投票」によって、「独立国」となるか、他の信頼できる「友好国」と合邦するかは、いつでも決められるということです。

何度も言いますが、私の個人的な希望は、1972年に本土に復帰した「沖縄」の様にまた日本に「復帰」して「同じ家族」になってもらいたいです。

「高度な自治権」を持つ「独立行政府」としての位置づけで、「総統制」と「台湾議会」を残したままでも、復帰は可能だと思います。

しかし、それは、最終的には、「3.11東北大震災」で台湾にお世話になった日本人としては、「台湾の人々」が判断することでしょう。

 

《日本は未だ台湾に「戦後補償」はしていない》

戦時中の日本統治下の台湾の学生で「学徒動員」で大日本帝国の軍人として、戦地に赴き、戦死されたり、無事生還された人もいました。

原住民によって構成された「高砂義勇隊」は、南太平洋戦線で、南方に慣れない、日本軍をサポートして勇猛さを発揮しました。

台湾人の「戦没者」の方は、日本人と一緒に「靖国」に祭られています。

戦死された方のご家族に対する「補償」、無事生還された方に対する「軍人恩給」を日本政府は、ご本人がお亡くなりになっていれば、ご遺族に支払う義務があります。

 

《「台湾228事件に対する、日本政府としての「弔慰金」を支払うべきだ》

1947年2月28日、蒋介石率いる、中華民国軍による、台湾の人に対する「白色テロ」事件です。

犠牲者約2万8千人の方々のご遺族にわが「日本政府」は十分な「弔慰金」を払うべきだと私が思います。

これは、「大日本帝国が敗戦したことの罪」です。

台湾の人々を守ってあげられなかったことへの「補償金」です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ダウンロードされた方で「日本語の理解できる」台湾人の御友人がいたら、是非「拡散」してください。

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