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羽生結弦選手、ゴールデン・スラム(下)

※羽生結弦選手、ゴールデン・スラム(上)へからの続きです。

《羽生結弦選手の「性格分類」をチェックしてみましょう》

ネイサン・チェン同様、命式の「日柱の干支と十二運の組み合わせ」で分類します。

羽生結弦

「丁卯―病」となっています。

慶応の大先輩で「性格分類学」のパイオニアの長谷川博一先生は「日柱の十二運が「病」」の人を「感情型」と呼んで分類しています。

同様に「病」を呼び込む「干支」の組み合わせは

「己卯」

「壬寅」

「丙申」

「戊申」

「癸酉」

と5タイプあります。

以前にも紹介した長谷川先生の著作から、要点を抜粋すると

➀幼時は病気がちな人が多い。

先生が、統計を取った限りでは「幼少時に大病」をわずらった人が多いそうです。

ただ15歳も過ぎるとほとんどの人が丈夫になる。

自分の弱い体質を知って、鍛錬を重ねて健康な肉体を作り上げる努力をするからです。

養生するという消極的な物ではなく体力をつける積極的なものです。

②感受性が強い。

音に対して敏感であるから、澄んだ音を聴いている時は気が休まるが、雑音には頭が痛くなるほどです。

この性格が国民性であるフランス人が情感を込めてうたうシャンソンを愛するのもこのためです。

③綺麗好きが高じて「雨天の日」が嫌い。

びしょびしょに濡れる雨の日は会社を休みたい。

雨天の日は何となく、いらいらする。

④自分を大切にする。

人生を生き抜くために、他の性格の人より健康管理に気を配るために自分を大切にする。

自己管理に厳しい人です。

生ものを一切口にしない人もいるそうです。

⑥まだまだ主義

理想主義者なので、どれほど仕事をやっても何か欠点を見つけてしまう。

 

➀の「幼時は病気がちな人が多い。」「鍛錬を重ねて健康な肉体を作り上げる努力をする」・・・・は、「喘息」を持病に持つ羽生選手と有っていますね。

②の「感受性が強い」「雑音には頭が痛くなる」

★「例の練習妨害テロ」を思い出します。

「カザフスタンの間抜けな工作員」のデニス・テンには、心底頭にきたでしょう。

③の「まだまだ主義」はよくわかります。

私が、社会人スタートして、最初の数年間の直属の課長が奇しくも、羽生結弦選手と同じ「丁卯―病」の人でした。

愛情をもって厳しく鍛えてもらいました。

入社2年目になって、報告書や書類の承認を貰いに行くと

「うん、よくできている。でもまだまだだな」というのが口癖でした。

羽生選手が、昨年のNHK杯だったと記憶していますが、優勝したお立ち台で「まだまだです」とコメントしているのを見て、昔の上司を思い出して苦笑してしまいました。

その上司も、決して百点満点はくれない人で、いったいいつになったら満点をくれるのだろうと気が遠くなったことも有りましたが、今から思うと「私のかつての上司」も羽生選手にとっても、それはそれは「遠い道のり」なのでしょう。

体力の限界を悟らぬ限りは「未だやり残した仕事がある」と考える人です。

個人的には、羽生選手には、北京で3連覇を果たしてほしいと期待しています。

「丁卯―病」の著名人には、歴史上の人物では、戦国大名の加藤清正、日露戦争の日本海海戦でロシアのバルチック艦隊に完勝した東郷平八郎元帥がいます。

東郷元帥も「軍神」とあがめられました。

羽生選手と通じるものがあるでしょう。

同業者では、日系アメリカ人の長洲未来選手がいます。

「壬寅―病」では、戦国大名の上杉謙信、我が母校の創立者の福沢諭吉先生がいます。

上杉謙信も「軍神」で「生涯不敗」の為に独身を貫くことを毘沙門天と契約しました。

「戊申―病」では、清の康熙帝という大物もいます。

「癸酉―病」では大河ドラマで描かれた天璋院篤姫がいます。

多士済々ですね。

 

《羽生結弦選手の「四大陸選手権」の勝因を検証してみましょう》

2020年2月7日と9日の、ショートと、フリーの2日の行運(大運、年運、月運、日運、)をみます。

日付 宿命星 吉凶星
2020年 正財 偏官 羊刃 血刃 「囚獄&白虎殺」2組
2月 傷官 印綬 凶星無し
7日 正財 傷官 羊刃
9日 正官 比肩 羊刃3個 「囚獄&白虎殺」月徳貴人

2月5日で「節明け」しましたから、子年で、戌亥空亡の羽生選手は、目出度く「空亡明け」しました。

今年の年運は「正財」で吉星です。

無駄を省いて、がっちりとガードを固めていこうという気分になります。

血刃 、「囚獄&白虎殺」2組と有りますが「上手に古傷」と付き合っていけば問題ないでしょう。

2月は、厳しい傷官の月で、印綬も巡ってきていました。

ショートがあった7日も厳しい傷官の日で、不吉の星の羊刃が来ています。

それなのに、何故、「歴代最高得点」を叩き出せたのでしょうか?

その答えは「方合」にあります。

月運の「寅」と日運の「辰」が、命式の日柱の「卯」と

寅―卯―辰の「春の方合」を形成します。

時柱にも「寅」が有るので、「春の方合」がいきなり3組も同時に成立してしまいます。

「春の方合」は「木の方合」でもあります。

これが、何を意味するかというと、羽生結弦選手の日柱の天干は「丁(蝋燭の火、焚火の火)」ですから、会場となった、未だ春遅いソウルで、屋外の「焚火」にぼんぼんと「乾いたまき」を放り込んだ状態です。

この三重に成立した「春の方合」のもの凄いパワーが、ショートプログラム「歴代最高得点」を叩き出させたのです。

フリーの日は、正官の日ですから「願望成就の日」ではあります。

しかし、不吉の星の羊刃が3個も来ます。「囚獄&白虎殺」も来ます。

救いは、月徳貴人が巡りくることぐらいです。

しかし、9日は「午」の日です。

命式の年柱の「戌」と時柱の「寅」で

★寅―午―戌の「三合火局」が成立します。

同様に、大運に「寅」がありますから、「三合火局」が2組も成立します。

 

《「努力」と「研鑽」を積んだものが「大きな勝負」に出るとき、空亡や、凶星があっても、方合や三合が成立すれば「凶兆」を吹き飛ばす》

2014年のソチのフリーの日と同じことが起きて、それが優勝をもたらしたのです。

 

《羽生結弦選手は、実は「魔の一週間」の真っ最中だった》

2月

3日 井宿

4日  鬼宿

5日  柳宿

6日  星宿

7日  張宿

8日  翼宿

9日  軫宿(しんしゅく)

★このように、羽生選手は、実は2月3日から「魔の一週間」に突入していました。

「魔の一週間」で、最悪の日は、最後の2日間、セカンドワーストは、2月6日とショートの有った7日でした。

しかし、彼は、ショートの7日は、3組の「春の方合」で克服し、最悪の最終日は、「三合火局」の2組で克服したのです。

「魔の一週間」は凡人なら「大きな勝負」には勝てません。

最悪命を落とすこともあります。

しかし、今回は「滑走時間帯」も羽生の味方をしました。

フリーの滑走時間帯は、午後21時半前後だったと思います。

日本と韓国には時差がありません。

それは「軍事」上の理由です。

「有事」の時に、在日米軍と在韓米軍が、連携して軍事行動をとらなくてはならないので「時差」があったら、指令にミスが生じるので、韓国の標準時を日本に合わせているのです。

フリーの日は、「魔の一週間」の7日目で、最悪の日でしたが、最終日の「凶運」も、夜中には抜けるのです。

韓国は、前回の平昌五輪以来、「ゲンの良い土地」です。「地の利」が有りました。

空亡明けといい、滑走時間帯といい、昨年の、グランプリファイナル、全日本と違い、今回は「天の時」は羽生に味方したようです。

グランプリファイナルと違って、ちゃんと、コーチのオーサーも来ていましたし「人の和」も有ったのです。

★ちなみに、羽生結弦選手には、命式に、戌と寅が有るので、後「午」が来れば、

寅―午―戌の三合火局が成立します。

したがって、ショートかフリーかいずれかの日が「午の日」か、滑走時間帯が「午の刻」、午前11時から午後13時の間なら、優勝する「確率」は高くなるでしょう。

 

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