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北朝鮮と金正恩②|命式鑑定「亥年1984年生まれ」

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生年月日の検証・1984年1月8日生まれ

それでは「北の刈り上げ」「黒電話」こと金正恩の命式を見て見ましょう。

※①からの続きです。

初代、金日成以降、三代の「北のロイヤルファミリー」については、誕生日は「祝日」です(笑)

故金正日に大層、重宝され、「金正日一家(後妻の高英姫とその産んだ子供たち)と一緒に過ごした日本人料理家の藤本健二(仮名)によると

藤本健二

http://archive.is/JwBay

1947年 – )は、北朝鮮の最高指導者・金正日の元・専属料理人。「藤本健二」は仮名・ペンネームであり、本名は非公開。

経歴

北朝鮮への渡航

1982年に板橋調理師会事務所の会長の紹介で初めて北朝鮮へ渡り、寿司屋で働く。

招待所へ寿司を作るために出張した際に金正日と知り合い、1989年から金正日の専属料理人として仕えた。

藤本の証言から、藤本が単なる料理人としてのみ仕えたのではなく、正日および家族から信頼され、子供達から胸の内を発露される立場にさえあったことが伺える。

藤本によれば、宴会場で金正日が自分(藤本)にチップを投げてよこしたのに立腹し、それを藤本が拾わなかったことが彼に強い印象を与え、その気骨をかえって評価され、信頼を得ることが出来たのではとしている。

1990年に朝鮮労働党員になり、同時に朴哲(パク・チョル)という朝鮮名が与えられ、正日から2人の王子たち(金正恩 – 当時7歳、金正哲 – 当時9歳)の遊び相手として指名されたという。

なお金正男には北朝鮮で会ったことはないとも述べている。

 

藤本「正恩は何年だい?」

金正恩「亥年だよ」

 

というやり取りで、亥年=1984年生まれ説がでました。

生年については諸説有りますが、「韓国国家情報院(元KCIA)」が、金正恩の少年時代、

スイス留学中の、旅券(パスポート)を確認した結果1984年であることが確認されたということで、「1984年1月8日生まれ」で、私は確定としました。

 

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四柱推命鑑定命式 金正恩

1984年1月8日生まれ

宿命星 蔵干 12運 吉凶星
年柱 食神 傷官 印綬 沐浴 金輿禄

駅馬

月柱 偏財 偏印
日柱 偏印 華蓋
時柱 食神 正官 印綬 駅馬

 

【辰巳空亡】   

宿曜経 婁宿(ろうしゅく)

 

《ストレスの多い「恐怖政治」の指導者としては「長命」が期待できない命式》

辰巳空亡なので、時柱が空亡していますが、時柱の「巳」と年柱の「亥」が冲「ちゅう」を形成するので、解空(空亡が解けること)します。

日中の天干が辛(小刀、金属の粒)で、冬1月生まれです。

金属類は、秋の涼しい季節が最も適しており、厳寒では脆くなるので、旬の季節では有りません。

従って月令を得ていなくて「身弱」となります。

 

《人生ピンチの時に助けてくれる吉星がない》

「吉凶星」の欄に、貴人星や暗禄が有りません。

「冷酷・残忍無比な独裁者」ですが、もしクーデターが起きたとしたら、脆く、悲惨な最後となるでしょう。

 

《食傷過多の成立》

食神が2個、傷官が1個で「食傷過多」の成立です。

病気や災厄に遭いやすいでしょう。

特に、「グルメの星」の食神が2個も有るので、中国ネチズンから「金豚」とか

「金三代目のデブ」などと揶揄される超肥満体になるのです。

公式発表、身長170cm、体重130㎏ですから、最適体重は、身長―100cm×0.9で計算すると、63kgで、「敵性体重より67kg体重オーバー」です。

先日、大相撲高田川部屋の力士の勝武士さん、28歳が、新型コロナでお亡くなりになりました。

この場を借りてご冥福を祈ります。

勝武士さんは、22歳の時から、糖尿病に苦しんでおり、糖分の摂取制限からくる「低血糖症状(めまい、ふるえ等)」に苦しんでおられたようです。

今回の新型コロナの犠牲者の中には、そういった「基礎疾患」をお持ちの方が少なからずいたようです。

金正恩が「糖尿病」を患っているという情報は既に公開されています。

普通、「独裁国家の最高指導者の健康情報」は、決して国外に漏らさないものですが、国外で報道され、北朝鮮政府が「否定」しないということは事実なのでしょう。

メディアで報じられた「心臓手術→重態説」と同時に「新型コロナ感染説」も同時に流れました。

仮に心臓手術が無くとも「新型コロナ感染」だけでも、「ICU(集中治療説)→人工呼吸器→危篤」は十分に考えられます。

西側の諜報機関が把握している情報や「高位脱北者(脱北者の中で高官だったもの)」の証言によると、

金正恩の「グルメを通り越した暴飲暴食」ぶりは凄まじいものが有ります。

・毎晩、パーティーナイトで、本人の好みで、欧州の高級ワインをボトル23本は空ける。

・チェーンスモーカーであること。

金正恩の「美食ぶり」は、直々に北朝鮮に招待された、アメリカプロバスケットのデニス・ロッドマンも目の当たりにして証言しています。

 

《「印星殺」の成立》

印綬が2個、偏印が1個あるので印星殺の成立です。

行運(大運、年運、月運、日運、時運)に印星が巡りくると、運命が暗転する怖れが有ります。

金正恩が父の故金正日から「後継指名」されたのは、2010年、26歳の時です。

その時の大運は

20歳~30歳  壬戌―傷官―冠帯   でした。

「傷官」の大運中に権力を握った指導者は「最後を全うできない」人が多いです。

徳川最後の将軍の15代の徳川慶喜がそうでした。

将軍就任の年がが、大運が「傷官」で、「王政復古」により「朝敵」とされた1868年も「傷官」の年でした。

 

金正恩は現在36歳ですが大運は

30歳~40歳 辛酉―比肩―建禄・・・・・血刃2個、「囚獄&白虎殺」

病気や怪我に縁のある血刃が2個も巡ってきています。

2014年7月以降は「足を引きずって歩行する姿」がメディアによって、世界中の注目を集めています。

2014年7月は満年齢で30歳ですから、上記の大運通り、「積もり積もった不摂生による糖尿病などの生活習慣病」

の兆候が出てきたようですね。

「囚獄&白虎殺」も来るので「新型コロナ感染説」も捨てがたいようです。

密教の宿曜経で見ると、奇しくも金正恩は4月10日から「魔の一週間(7日間)」に入っていました。

4月10日に「新型コロナ対策の幹部会」に出席していた様子が、翌日以降メディアにリリースされましたが、

これが、最高指導者としてふるまっている最後の画像となりました。

 

 

《「ヤクザ国家」ほど「苦境」にあるときほど「突っ張り外交」をする傾向がある》

旧ソ連もそうでしたが「共産主義独裁国家」ほど、自分が苦境にあるときほど「敵対国」や外部に向けて

「虚勢をはった突っ張り外交」をするものです。

4月14日に北朝鮮はミサイルを発射しています。

この意図として考えられるのは

・意識が混濁しつつある金正恩が「死んでたまるか!トランプ見てろ」と言って、側近にミサイル発射を命じた。

・ミサイルを筆頭に、今まで北朝鮮製の武器をたくさん買ってくれた中東諸国に「生前の御愛顧を感謝します」

というメッセージ、又は、世界中の元首で唯一の友人だったシリアのアサド大統領に「さようなら、今生の別れです」

というメッセージだったのかもしれません。

※続きます。

北朝鮮と金正恩③屋号「金日成」

 

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