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北朝鮮と金正恩④白頭山血統

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朝鮮民族にとっての「霊峰」の白頭山へのこだわり

※③からの続きです

白頭山

http://archive.is/9dhpb

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)両江道と中華人民共和国(中国)吉林省の国境地帯にある標高2,744mの火山。

別名、長白山

 

朝鮮民族の「建国神話」では檀君は、父の桓雄が白頭山でメスの熊とSEXして生まれた子供で朝鮮人の先祖です。

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《北朝鮮の「正統性」の根拠となる「白頭山血統」とは》

「成りすまし」の初代、金日成は、1945年、日本統治が終了するまで、聖なる白頭山の密林にこもって、「大日本帝国軍」と戦い続けたという「メルヘンチックなフィクション」であり、事実では有りません。

ですから、二代目の金正日も、「白頭山の密営」で生まれたことになっており、建国後、慌てて、真新しい「密営」なるものを作って、人民に参拝させていますが、金正日が実際に生まれたのはソ連領内の病院でした。

荒唐無稽の「嘘話」ですが、これを日本風に置き換えると「建国の英雄」が富士山の「自殺の名所」の樹海に立て籠もってアメリカ軍と戦っていたというところでしょうか。ギャグにしても「すべるギャグ」ですね(爆)

 

 

《北朝鮮では口に出すだけで即日「銃殺」にされる金正恩の実母の出自》

現在、日本に住んでいるらしい、韓国人の著名ブロガーのシンシアリー氏の著作によると、北朝鮮の人民は皆知っていることですが、一旦口にだしたら、即刻銃殺にされるそうです。

韓国人による北韓論-扶桑社新書

故金正日は生涯4回結婚しましたが、金日成は2度目の妻の成ヘ琳(ソン・ヘリム)については「越南者(南朝鮮から来た家族)」

として嫌い、孫の金正男(2017年に金正恩によってマレーシアで暗殺される)を抱こうともしなかったそうです。

金正恩の実母の高英姫(コ・ヨンヒ又は高容姫)は、大阪生まれの在日2世です。

 

高英姫

http://archive.is/pMNHT

金正日の愛人の一人であり、金正日からは日本風に「あゆみ」と呼ばれ、最も寵愛を受けていたとされる。金正哲・金正恩・金与正の実母である。

経歴

大阪生まれの在日朝鮮人二世。平壌芸術大学卒業後、1971年頃、万寿台芸術団に入り、舞踊家として活動。

喜び組の接待役の1人となった。そこで金正日に見初められて、彼の「3番目の妻」となった。

 

 

《高英姫の実父が「親日派認定」されたことが問題視された》

高英姫(高容姫)の実父の高京澤(コ・ギョンテク)は、戦時中に大阪の廣田工業という「日本陸軍御用達」の軍需工場に勤務して、なんと「管理職」にまで昇進していたという事実が「旧日本陸軍の公式資料」で明らかにされました。

先ず

・金日成にとっては「憎き宗主国の日本」で暮らしていた在日朝鮮人の娘

・自分が戦ってきた(ことにしている)日本陸軍のある意味功労者

少なくとも、南朝鮮であれ、同じ半島に生まれていればそこまで問題にされてなかったと思いますが・・・・・

金正日は、高英姫を「愛人」にして、3人の子供が生まれてからは、「愛人と子供」の存在がばれないように、首都の平壌と真反対の日本海側の都市の元山(ウォンサン)に「妾宅」を作って、その存在を隠していました。

「白頭山」に籠って戦った(ことになっている)金日成と、「白頭山」で生まれた(ことになっている)金正日、この出自を「聖なる白頭山血統」と言います。

それに対して、金正恩の実母の出自を知っている北朝鮮国民が、彼を嫌って「陰口」を言うときは「富士山血統」ですが、今の北朝鮮の国内の監視体制では、「密告制度」も有りますから、口に出さずとも気取られただけで「公開処刑」でしょう。

 

 

《祖父金日成の生誕日の「太陽節」をスルーした金正恩のミスは致命的》

暗殺した異母兄の金正男は、後に、側近のとりなしで、金日成に孫として認められるようになりましたが、「存在を隠される」様に、金正恩は兄の金正哲、妹の金与正とともに、スイス留学に行かされています。

ですから、自ら「富士山血統」ではなく「白頭山血統」であることを押し通すためにも、祖父の誕生日の、4月15日の「太陽節」は祖父の墓参りをスルーできないはずでした。

体調が悪ければ「影武者」の誰かに代わりに「参拝」させればよいだけです。

そして、「事実上の後継者」と自他ともに認める妹の金与正に同行させれば完璧でした。

・「影武者」に代行させない。

・妹の金与正も参拝しなかった。

ということは、4月15日前後は、金正恩とその妻、李雪主、妹の金与正ら限られた側近にとって、「非常に大きな狼狽」の生じる状況であったと見ています。

アメリカのCNNが「危篤説」を報道した2020年4月21日の行運(大運、年運、月運、日運、時運)を見て見ましょう。

 

宿命星 吉凶星
2020年 劫財 食神 羊刃

天徳貴人

月徳貴人

4月 劫財 印綬 空亡

羊刃

21日 正財 偏官 羊刃

 

 年運は劫財ですから、疲れ切る年です。

不吉の星の羊刃が来ています。貴人星の天徳貴人と月徳貴人も来ていました。

彼は辰巳空亡ですから、4月は空亡の月でした。

しかも劫財の月が空亡されますから疲労が半端なかったでしょう。

21日も不吉の星の羊刃が来ていました。

 

 

《「新型コロナ》パンデミックの「陣頭指揮」を執って疲労で倒れたのではないか》

これは、私の推測です。

今年になって、所謂「中国の武漢肺炎」が世界の知るところになり、最も早く中国との国境を閉鎖したのは、ロシアと北朝鮮でした。

しかし、効果は有ったでしょうか?

ロシアは5月になって、1日当たりの感染者数が毎日1万人を超えて、感染者数はアメリカに次いで世界2位になっています。

中国との国境閉鎖は効果が無かったということでしょう。

北朝鮮は、公式発表では「感染者0人」で通していましたが、信用できません。

アメリカや日本が主導する「国連による北朝鮮経済制裁」の効果が効いてきて、政府による「食料の配給」も無くなった北朝鮮国民は「座して死を待つより」も、ばれたら「処刑覚悟」で、「闇市場」を初めて、北朝鮮政府もそれを黙認しています。

「闇市場」の取引相手は、長い国境を接する中国しかありません。

そして、中朝国境を超えた、中国東北部には、同一民族の「中国朝鮮族」が多数居住しています。

国境を閉鎖しても「闇市場経済」を潰さない限りは、夜間に、中国との人の出入りは止められません。

私は、北朝鮮政府が「隠蔽」しているだけで、既に北朝鮮国内は「新型コロナパンデミック状態」になっていると思います。

※続きます。

北朝鮮と金正恩⑤独裁と外交

 

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