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東京都知事選2020②公明党とマスコミ

※こちらからの続きです

無限拡散|「女帝 小池百合子」発売以来、「組織票(創価公明票)」と「しがらみ」しか頼れなくなった小池百合子

2016年の都知事選では、「政党の支援・公認」を受けられないが「しがらみのない私」が唯一の売りでした。

  1. 組織票は「公明党都連と創価学会票」「連合東京」だけが頼り
  2. 「TVマスゴミ」とのしがらみが頼り

 

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《TVマスゴミが小池百合子の「学歴詐称問題」をワイドショーで取り上げないのは、30年前から「学歴詐称」の事実を認めた共謀関係にあるから(怒)》

「女帝 小池百合子」がベストセラーになると、全国紙、地上波民放の記者たちは口々に「なんだ、小池百合子が「学歴詐称」だなんて、昔から周知の常識だよ」と言いました。

 

《「マスゴミの政治記者」の役割は「政権与党の政治家」と「癒着」すること(怒)》

典型的な例が、文芸春秋の「田中金脈問題」でした。

田中金脈問題

http://archive.is/EPBYm

1974年に起きた日本の政治スキャンダル。これがきっかけとなり、内閣総理大臣の田中角栄が辞職するに至った。

概要

1974年10月9日に発売された雑誌『文藝春秋』11月号で田中角栄に関する特集が組まれた。

立花隆の「田中角栄研究―その金脈と人脈」は1969年から1970年にかけて田中ファミリー企業群が信濃川河川敷における約4億円で買収した土地が直後に建設省の工事によって時価数百億円となった信濃川河川敷問題等の資産形成を暴き、児玉隆也の「淋しき越山会の女王」は越山会の金庫番である佐藤昭と田中の関係及び田中派内での佐藤の影響力を紹介し、2つの特集は合せて60ページに及んだ[1]

※ここまで

この時、田中角栄は「内閣改造」で乗り切ろうとしましたが、娘の田中真紀子に泣いて説得されて総辞職しました。

「戦後政治」を動かした立花隆のレポートでしたが、この時の文芸春秋を読んだ全国紙の政治記者は一様に「なんだ、角さんの「金脈問題」なんて、昔から知っていたよ」でした。

全国紙、TVではNHKも含めて、政治部所属の記者=政治記者の仕事は政権与党=自民党の「主流派閥」の将来総理に成れそうな政治家と仲良くし、特ダネをリークしてもらい、自分が癒着する政治家の政敵の批判記事を書き、その政治家が、「総理の座」に近づくにつれて、自分も社内で出世するのが目的です。

最も有名な政治記者と言えば、故中曽根康弘が陣笠代議士(ひらの政治家)の頃から「癒着」し、中曽根が総理になると、「読売新聞の独裁者」となったナベツネこと渡邊恒雄がいます。

現在、TVのワイドショーに「政治評論家」としてよく出演する田崎史郎もそうです。

 

田崎史郎

http://archive.is/VipWx

日本のジャーナリスト、政治評論家。時事通信社政治部次長、同社編集局次長、同解説委員、同解説委員長などを歴任し、一貫して時事通信社で記者人生を過ごした。

 

小沢一郎との関係

田中派の担当記者になって以来、小沢一郎とは毎晩のように呑む間柄だったが、1992年1月以来、

小沢から一方的に遠ざけられ、取材できない状態になったという。

1993年に成立した細川内閣で最大の実力者となった小沢について、マスメディアが伝える小沢像は虚像であり、自分の知っている小沢の実像を伝えたいとの思いから、田崎は『文藝春秋』1994年10月号に「小沢一郎との訣別」と題した記事を発表した。

田崎は、小沢から取材拒否されるようになった原因について、自身の諫言を小沢が嫌ったことや、小沢の政敵となった梶山静六と自身が親しくしていたことなどを推測している。

 

梶山清六が死ぬまで仲良くしていたようです。

梶山清六

http://archive.is/kiwJ5

2000年没)は、日本の政治家。自治大臣、国家公安委員会委員長、通商産業大臣、法務大臣、内閣官房長官、国会対策委員長、党幹事長などを歴任した。竹下派七奉行の1人に数えられる[2]

 

梶山清六は1998年の自民党総裁選に出馬して小淵恵三元総理に敗れた後に、病死しましたが、梶山が自民党総裁=総理大臣になっていたら、田崎史郎は時事通信社の社長になっていたでしょう。残念でした。

こんな本も書いています。

 

 

私も読みましたが、面白かったです。

しかし、記者と「取材対象の政治家」との限度を超えた距離感から余程、プライベートな付き合いをしていないとここまでリアルな伝記は書けなかったと思います。

 

 

《「政治記者」の仕事は自分が「癒着」した政治家が総理になれば、所属メディアの社長になるが、その前に死ぬと「伝記」を書くこと》

要するに「マスゴミの政治記者」は「権力批判」はやらない。

「権力批判」をやるのは「社会部の記者」の仕事です。

 

《「テレビマスゴミ」は「学歴詐称」であることを知りながら小池百合子を都知事まで押し上げたので、都知事選の「テレビ討論会」はできない(怒)》

他の候補者、山本太郎や、小野泰輔は、黙っていて言いませんが、宇都宮健児の選対本部長の海渡雄一弁護士は、ちゃんと民放テレビ局、全局に抗議しています。

宇都宮健児は共産党なので私は支持しませんが、海渡雄一弁護士の様に「抗議」すべきは抗議すべきだと思います。

出典が赤旗で気が進まないですが敢えて転載します。

 

赤旗 都知事選 TV討論早く

http://archive.is/fn7RT

宇都宮陣営が各局申し入れ

(写真)緊急会見する海渡選対本部長(中央)、岡田事務局長(右)ら=23日、東京都新宿区

東京都知事選(7月5日投票)をたたかう日本弁護士連合会元会長の宇都宮けんじ候補の事務所は23日、過去の知事選で複数回行われてきた主要候補によるテレビ討論会が、今回全く実施されていないとして、速やかな実施を求め在京キー局各社に申し入れました。

宇都宮事務所で緊急会見した海渡雄一選対本部長は、これまで複数の局から討論会出席の打診を受け、陣営としては全ての依頼に応じる意思を表明したものの、何らかの理由で討論会自体が立ち消えになっていると指摘。

「新型コロナウイルス感染症対策でなぜ検査が十分できなかったのか、コロナ禍の都民の命とくらしをどうすれば守れるかなど政策論争を通じて都政の対応を検証し、有権者に判断材料を提供したいができない。

メディアには討論を企画する社会の公器としての責任があり、論争を拒んでいる候補がいるとすれば誰なのか、調査し報道する責任があるのではないか」と述べました。

 

「これまで複数の局から討論会出席の打診を受け、陣営としては全ての依頼に応じる意思を表明したものの、何らかの理由で討論会自体が立ち消えになっている」

・・・・・「犯人」は小池百合子で「公務が多忙」を理由にテレビ討論会を拒否している(怒)

 

※続きます

東京都知事選2020年③小池都知事の作戦

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