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菅国家主席③国家の私物化

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生殺与奪は、菅国家主席しだいの人治国家へ変貌

菅国家主席の恩返し

※こちらからの続きです。

恩返し①

首相就任後、真っ先にあいさつに伺った先が、悪名高き、竹中平蔵だった。今後も、師として仰ぐつもりらしい。

恩返し②

かつて自分が使えた政治家の小此木彦三郎の息子の八郎を、国家公安委員長(警察庁長官の上にある地位)に就任させた。

小此木彦三郎

 

小此木八郎

 

恩返し③

中曽根と縁の深い菅義偉国家主席が「お手盛り」で過去の前例より高い9600万円の葬儀費用を閣議決定した(怒)

菅義偉国家主席は中曽根康弘の子分の議員、小此木彦三郎の秘書を11年務めた。

小此木彦三郎とは

1928年生まれ。早稲田大学文学部を卒業後、横浜市会議員を経て1969年12月、神奈川一区から国会議員となり、連続八回当選を続けた中曽根派の重鎮でした。

第二次中曽根内閣で通産大臣に就任しました。

その時小此木事務所に7人もいた秘書の中から、菅が抜擢されて「通産大臣秘書官」となりました。

この時が菅義偉国家主席の「出世」の端緒となったのです。

親分の小此木のカバン持ちとして会った中曽根康弘は、菅義偉国家主席から見たら、きらきらと輝く「雲上人」に見えたでしょう。

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《やはり「政権の私物化」は有った(怒)》

私が未だ、安倍前総理を無条件で支持していた頃、野党が「安倍は政権を私物化している」と非難していましたが、「そんなことはないだろう」と思っていましたが、やはり第二次安倍政権の7年8か月の間「政権の私物化」があったと思わざるを得ないでしょう。

官邸で菅義偉国家主席が、「自分の権限の及ぶ可能な限り全ての範囲」で「政権を私物化」していた何よりの証拠が、この「中曽根康弘の葬儀の「国営化」です(怒)

 

《令和2年度予算の予備費10兆円は「コロナ禍」で解雇・失業・売上減で苦しむ国民を救済するために「閣議決定」をやり直してまで獲得した予算です》

菅義偉国家主席の「僥倖(ぎょうこう;まぐれの幸運)で総理大臣になった」ことで恩人の中曽根康弘への「個人的な御祝儀」に使用させてはいけません(怒)。

 

《そもそも現在の日本の「超格差社会」を作るきっかけとなった中曽根康弘(怒)》

労働者派遣法とは・・・・Wikipediaより

1985年(昭和60年)7月5日に公布された。

第二次中曽根政権の時に公布・施行されました。

 

《本来は「口入屋」と呼ばれ「反社会勢力」の仕事だった労働者派遣業》

労働者派遣業と呼べば言葉の響きが非常にきれいで「堅気の仕事」に感じますが、戦前から「ヤクザや暴力団」がやっていた「口入屋(くちいれや)」と呼ばれる仕事でした。

例を挙げれば、大阪市では「釜ヶ崎」で「日雇い労務者」を募集して、工事現場に送り込む仕事です。
東京なら、漫画「あしたのジョー」で有名になった、台東区の山谷地区で「日雇い労務者」を募集する仕事で、元締めは勿論、指定広域暴力団です。

小泉純一郎の祖父の小泉又次郎も、代議士になるまでは横須賀軍港の港湾労働者をかき集めるのが仕事の「口入屋」でした。

何で、こんな「職業」をわざわざ法律化して「堅気の仕事」にしたかというと、「ロン・ヤス関係」でアメリカのレーガン大統領からの「外圧」で向こうでも「マフィア」や「ギャング」の仕事だったものを、日本でも「合法化せよ」という圧力に中曽根が屈したからです。

それでも、最初のうちは幸運にも適用対象は「特定業種」に限られていました。

経緯

• 1986年(昭和61年)7月1日施行(13業種)
o ソフトウェア開発
o 事務用機器操作
o 通訳・翻訳・速記
o 秘書
o ファイリング
o 調査
o 財務処理
o 取引文書作成
o デモンストレーション
o 添乗
o 建設物清掃
o 建築設備運転・点検・整備
o 案内・受付・駐車場管理等

 

特定13業種が徐々に「なし崩し的」に適用業種が拡大されて、

• 2004年(平成16年)3月1日改正 – 物の製造業務の派遣解禁、紹介予定派遣の法制化

遂に小泉チョン一郎政権の時に「売国奴」にして「反日破壊工作員」の竹中平蔵(内閣府特命大臣)によって「製造業」への適用が解禁となって、現在の「超格差社会」を生んだのです。

★この時、副大臣で竹中の下で、法改正の実務を担当したのが菅義偉国家主席でした(怒)

 

【日本に「弱肉強食」の「新自由主義」を初めて持ち込んだのが中曽根康弘です(怒)】

中曽根の国営葬儀にかかる約2億円の費用は、菅義偉国家主席と、今回の組閣で、国家公安委委員長となった「横浜ヤクザ」で小此木彦三郎の愚息の小此木八郎が「自腹」で払え(怒)

お前たちのポケットマネーで全額負担せよ。

不足分は、菅義偉国家主席が「賄賂」をたんまりもらっている後援者のセガサミーホールディングス会長の里見治に出してもらえ(怒)

里見治とは・・・・Wikipediaより

(さとみ はじめ、1942年1月 – )は、日本の実業家。群馬県福島町(現富岡市)出身。青山学院大学法学部中退。セガサミーホールディングス社長の里見治紀は長男。衆議院議員の鈴木隼人は娘婿。

略歴

青山学院大学在学中の1964年に友人とゲーム機の販売会社を起こす。しかし経営がうまく行かなかったため販売会社を1年で清算、自らゲーム機の開発を行う方向に転じる。同社内にアミューズメント部門を設立してクレーンゲームやアレンジボール機の開発・販売等を手がけた。

1980年にはサミー工業の社長となり、以後同社にて主にパチンコ・パチスロ機の開発・販売などを行い、サミーを業界大手の一角に成長させた。その他、ファミリーコンピュータ向けの「つっぱりウォーズ」など、自社でゲームソフトの開発や販売を行っていたこともあった。

2016年9月、里見が金融商品の売却などを巡って約30億円の申告漏れを東京国税局から指摘されていた。

この男は、菅義偉国家主席が国会で通した「カジノ法案」の下で、菅の地元の横浜での「カジノ参入」を狙っていた男です(怒)

 

《菅義偉国家主席は「悪しき前例」にとらわれずに日本学術会議の人事に介入したのならば、即刻、中曽根康弘の国葬を中止せよ(怒)》

★これは、将来、小泉純一郎が死んだときに10億円以上かけて「国葬」にするための前例作りに他なりません(怒)

 

まだまだ続きます。

高橋洋一①内閣官房参与

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