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2020年アメリカ大統領選を占う①トランプ大統領

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2020年庚子のアメリカ大統領選を占う

でれでれ草さんの記事を読んで

「あ!今年はアメリカ大統領選の年だったんだ」と改めて思い出しました。

もう開票が始まっていたんですね。うっかり失念していました。

昨年の予定では、「今年の6月ぐらいから、ぼちぼちアメリカ大統領選の予想を始めようかな」と思っていたのですが。

6月~7月・・・小池百合子

8月・・・安倍総理の突然の辞任

9月・・・自民党総裁選

10月~11月・・・大阪都構想の5年ぶりの住民投票

と、次々に「誘爆」する「庚子の動乱」に巻き込まれていました。

「予想」には遅きに失した感もありますが、読者様の中には私の「予想」を知りたいと思う方もいらっしゃると思うので、既にアメリカ全土では開票中ですが、「私なりの読み」を述べて見たいと思います。
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《私の「政治的立ち位置」は、一点の曇りなきトランプ大統領再選支持です》

理由は、ペリー来航以来の「日米関係史」を俯瞰(ふかん;広い視野で客観的に見る)的に見ると・・・・・どこかの国の「馬鹿総理大臣」みたいですが(笑)

■日米関係が良好で、双方にとってWin-Winの関係が保てたのは

①アメリカが共和党政権の時で

②ベストは、大統領が「ドイツ系」の時

です。

日本を「日米開戦」に追い込んだ、フランクリン・ルーズベルト大統領(民主党、オランダ系ユダヤ人)を、「狂人だ」と非難し日本を擁護したのは、前任の共和党のハーバート・フーヴァー大統領でした。

トランプ大統領も、安倍前総理との「良好な関係」も有って、北朝鮮による「日本人拉致問題」に対して非常に「共感」を寄せてくれています。

 

《アメリカのみならず、日本と世界の「将来」にとっても「トランプ再選》がベストの選択です》

■「庚子の動乱」今年の日本は「庚子の動乱」となりましたが、馬淵睦夫元駐ウクライナ大使によると「2020年~2021年は、ディープステート(国際金融資本)=グローバリストとナショナリストの「最終決戦」は不可避だそうです。

 

《ディープステート=グローバリストは、日本では「反日新自由主義者」=「親中派」として菅義偉国家主席&竹中平蔵の様に露骨にその本性を露わにしています》

■「アメリカ・ファースト」を唱えるトランプ大統領は愛国者にしてナショナリストです。

 

《改めてトランプ大統領の「宿命」と「運命」を検証すると「天命に生きる人」です》

トランプ大統領の命式については、4年前の大統領選の時に鑑定して当選を的中させましたので、既に電子書籍化した下記の拙著をご参照ください。

→アマゾンへ

 

《トランプ大統領は「印星殺」を乗り越えた世界史上3人目の人物です》

3人のうち二人は

日本最強の戦国武将の島津義弘

フランス革命からナポレオン時代を生き抜いたフランスの外相のタレーランです。

4年前の2016年時点で、私は「印星殺の法則」を発見していなかったので、過去記事では言及していませんでした。

それで、改めて「補足説明」すると、彼も印綬が4個と偏印が3個あるので「印星殺の宿命の人物」です。

 

《青年期から中年期の「印星の大運の20年間」を乗り越えています》

トランプ大統領の「印星の大運」は

18歳~28歳  丙申―印綬―沐浴・・・・・「血刃&駅馬」3組

28歳~38歳  丁酉―偏印―長生・・・・・飛刃2個、囚獄&白虎殺

18歳~38歳の20年間です。

25歳で父親の「不動産業」を継いでいます。

1983年・・・・37歳の時に、所有していたプロアメフトチームを訴訟で敗れたために手放しています。

20年間に散々な凶星が来ていますが「天運」によって被害が最小限に抑えられたのでしょう。

しかし、この20年間はヘリコプター会社の買収、航空産業への進出など、積極的に異業種に進出して、成功を収めています。

 

《「苦境」に陥ったのは「印星の大運」を抜けた後》

1991年・・・・・・・カジノ倒産

1992年・・・・・・・ホテル倒産、最初の妻、イヴァナとの離婚

1994年・・・・・・・借金返済の為に多額の資産を売却・整理

 

《そして奇跡の復活》

■純資産29億ドル(約2900億円)の「大富豪」のウィルバー・ロスの支援を受ける。

ウィルバー・ロスとは・・・・Wikipediaより

アメリカ合衆国の投資家・銀行家である。

ドナルド・トランプ政権で39代目アメリカ合衆国商務長官を務めている。

人物・経歴

1937年にニュージャージー州に誕生する。1962年にハーバード大学経営大学院を優等で修了し、経営学修士(MBA)の学位を取得した。1987年から2000年までロスチャイルド・プライベート・エクイティ・ファンドマネージャーを務めた。多くの会社を再建したことで知られる。その手法はレバレッジド・バイアウトに特化しており、複数の企業を苦しませた。

1999年に幸福銀行を買収し、2001年に関西さわやか銀行(現在の関西みらい銀行)として再生させた。

2003年にタイヨウ・パシフィック・パートナーズと共同で設立したタイヨウ・ファンドでは投資委員会会長を務め、年金積立金管理運用独立行政法人の資金の運用も行う。

非営利組織であるニューヨークの日米交流団体ジャパン・ソサエティーで2010年から会長を務めた。日本では知日派とも報じられている。東日本大震災では被災地支援基金を設立し、1388万ドルの寄付金を集めた。

2014年には日本政府により旭日重光章を授与されている。

「レバレッジド・バイアウト」とは

M&A(企業買収)するときの資金調達の一つの手法ですが、「買収の標的」に定めた企業の資産を担保に銀行から「買収資金」の融資を受けるという、日本ではあまり見られない「相当エグイ」手法です。

「年金積立金管理運用独立行政法人」は、英語の略称がGPIFで我々日本人の「年金資産」を運用管理している行政法人です。

ロス長官は「日本国の年金資産」の運用にも関わっているということは凄いですね。

 

《イギリス系ロスチャイルドの代理人》

イギリス系ロスチャイルド家に仕えながら、事実上コントロールしているという恐ろしい爺さんです。

■「投資ファンド」のフィデリティ・インベスメンツのジョンソン一族の支援も受ける。

ウィルバー・ロスも、ジョンソン一族(現在はアビー・ジョンソン)もイギリス系ロスチャイルドの関係者ですから、トランプの苦境を救ったのは「イギリス系ロスチャイルド」の勢力だと言ってよいでしょう。

 

《2016年11月、70歳で「大運空亡」の真っ最中に大逆転で大統領就任》

現在74歳ですから

68歳~78歳

辛丑―空亡―食神―墓・・・・・飛刃3個

 

《「羊刃のリスク」を抱え込みながらも一期目で数々の実績を挙げる》

彼の命式中の羊刃は日柱にあります。

日柱の地支は「未」ですから、未と冲「ちゅう」や支合を形成する干支が行運(大運、年運、月運、日運、時運)に巡ってくると、災厄に遭いやすくなります。

未―丑の冲「ちゅう」

未―午の支合

現在の大運は、辛丑ですから、冲「ちゅう」を形成します。

しかも「大きな打撃」を受ける恐れのある飛刃が3個も巡ってきています。

 

その中でのトランプ大統領の一期目の実績とは

1.「オバマケア」の廃止

アメリカの「民間保険会社」は、毎月バカ高い保険料を取るくせに、いざ病気にかかって病院に行ったら、薬価の廉い効かない薬を処方させる「やらずぶったくりの詐欺保険」です。

こんな「悪徳民間保険会社」に国民全員を強制加入させようとしたのが「オバマケア」です(怒)

大統領に就任直後に「オバマケア」を最初に廃止したのはトランプが「愛国者」だからです。

2.「米朝首脳会談」の実現

「日本人拉致問題」も「北朝鮮の核兵器の放棄の問題」も、オバマ以前から続いている「六か国会議」体制では中国とロシアが協力しないので全く埒があきませんでした。

「米朝首脳会談」をやることで、北朝鮮と中国を離間させることができ、
「日本人拉致問題」の解決も「北朝鮮の大量破壊兵器の破棄」も「交渉のテーブル」に乗せることができるようになりました。

3.「米中貿易戦争」の開始

「対中追加関税」の実施で中国を経済的に追い詰めることにより、周辺国や世界に対する中国共産党の「軍事的脅威」が弱体化します。

トランプ大統領は、最終的に「中国共産党体制の解体」まで狙っていますから、「一党独裁の中国共産党体制」が政治的にも軍事的にも崩壊して、中国大陸に「民主主義体制の国」が誕生すれば、周辺国との「軍事的衝突」=戦争勃発の可能性は限りなく小さくなります。

4.台湾との事実上の国交回復

「一つの中国」という、中国共産党しか唱えていない、下らないスローガンをトランプ大統領は粉みじんに打ち砕いてしまいました。

彼が再選されれば、来年は「台湾の国連復帰」が日程に入っています。
日本も遅れてはなりません。

《10月にコロナ感染を克服したトランプ》

トランプは10月1日から「魔の一週間」に突入していました。

10月1日 婁宿(ろうしゅく)・・・・・飛刃2個、この頃からかなり発熱があったと思われます。

2日  胃宿・・・・劫殺、外部からの物理的な攻撃です。ウィルスでしょうか?

3日  昴宿(ぼうしゅく)・・・・血刃、羊刃2個、囚獄&白虎殺

血刃が巡ってきて、呼吸器に影響が出てきたので大統領専用ヘリで陸軍病院に運ばれたのでしょう。

4日 畢宿(ひつしゅく)・・・血刃、飛刃・・・・予断を許せない日でした。

5日 觜宿(ししゅく)・・・・凶星は来ていません。大統領専用者に乗って、支持者に健在をアピールして、当日ホワイトハウスに帰還しました。

「魔の一週間」は未だ「最悪の2日間」が残っていました。

「並の人間」なら恐らく命を落としていたでしょう。

■「コロナ感染」を克服したことで、トランプは更に支持率を回復しました。

 

次はバイデンを見てみます

2020年アメリカ大統領選を占う②バイデン

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