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閑話休題④自民党総裁選候補総論と社内カラオケ大会化した自民総裁選

※こちらからの続きです

次の総理、自民党総裁選についての現時点での所見

「社内カラオケ大会」化した自民党総裁選

★自民党総裁選を「社内カラオケ大会」と勘違いしている人が多い。

下村博文政調会長

私はこの人物に特段の感情は有りませんが、経歴を見ると、文科大臣一回だけ。政調会長は、「細田派枠」で入っただけの「派閥配分ポスト」で政調会長としての際立った実績は不明です。

★「秘書、市会議員叩き上げの菅義偉が総理になれたのだから、俺がなってもおかしくないだろう」と言うのが本音でしょう。

この人物は、政調会長就任以来「不規則発言」が多く、その度に、二階幹事長に呼びつけられて謝罪していました。今回も、出馬を表明後、菅義偉から官邸に呼びつけられて、恫喝され13分でギブアップ、ただの「ヘタレ」ですね。

★67歳なのだから、いい加減におのれの「器」を自覚してほしいですね。

★自民党総裁選は「参加することに意義がある」イベントではないのです。

 

今回、出馬する「正当性」の無いNG候補の条件。

正統性が無い候補① 菅義偉内閣の現職閣僚・・・河野太郎、小泉進次郎、

次回衆院選は、誰が総理になっても「議席減」は不可避です。

現職閣僚は「超A級戦犯」です。

勿論、対象は、河野太郎、小泉進次郎などです。

 

正統性が無い候補② 「無派閥」の議員は独裁制になる(例:小泉純一郎、菅義偉、小池百合子)・・・高市早苗、

自民党の派閥は、それぞれ「擬似政党」

小泉純一郎以前の「懐の深い古き良き自民党」は人材が豊富で、総理が変わるたびに、他派閥の領袖が「次期総理」になっていました。これは「政権のたらいまわし」ではなくて、「擬似政権交代」です。

権威と実績のある著名な政治学者の多数が言っていますよ。

★「無派閥」とは「政党政治の無視」でひいては「議会制民主主義の否定」

★「無派閥政治家」の目指すところは「強権による独裁政治です。

「無派閥」で通してきた菅義偉がいい例だし、退陣後、派閥に戻らなかった小泉純一郎もそうです。小池百合子もそうですね。

多くの政党を転々と渡り歩き、「個利個略(こりこりゃく)」で自分の為だけの政治をして、今、都庁で「無能な独裁政治」を敷いています。

★誰を指しているかと言うと高市早苗です。

政治家としての経歴は、無所属→自由党→新進党→自民党(細田派)→細田派退会

小池百合子と「まるっきり同じ経歴」じゃないですか(怒)

「ブー」NGです。

安倍前総理が推しているそうですが、私には真意が理解できません。

菅義偉が「心が折れて」退陣を決意したのは、安倍さんが高市の支持を明言したのがきっかけだという政治記者がいます。票を分散させて、「河野太郎阻止」と言う戦略なのかもしれません。

★「アベノミクスを継承」と言っていますが、アベノミクスは第二次安倍政権の唯一にして最大の失敗例です。

この「おばさん」に経済学を理解させようとしても無理なことはわかっていますが、万が一、総理になったら、また竹中平蔵や高橋洋一が擦り寄ってきて「新自由主義」に簡単に洗脳されるのは、明々白々です。

平成元年に、高市が「なんちゃって評論家」としてメディアに出だしたときに、アメリカ時代の「職歴」を極端に詐称していたのがばれて、週刊誌で叩かれたのを今でも覚えています。

最初の「キャラ設定」は、アメリカ連邦議会の顧問アドバイザーだったのかな。それを、アメリカ時代の同僚から、アメリカの州議会議員の事務所のアルバイターだったことをばらされて大恥をかきました。

★小池百合子とそっくりです。

まさか、神戸大卒も学歴詐称じゃないでしょうね?

 

正統性が無い候補③「松下政経塾」出身者・・・高市早苗

このパターンは、拙著「四柱推命と政治 野党消滅 改訂版」で述べましたが「松下政経塾出身者」は「政治家としてアマチュア」です。政治家は「各種専門学校」で作れるものでは有りません。ましてや、総理大臣は無理です。

その最悪のパターンは、民主党最後の総理の野田佳彦です。

 

正統性が無い候補④ 「外様政治家」、特に「日本新党」出身者・・・茂木敏充(日本新党)、高市早苗(自由党)

理由は小池百合子の例が有るからです。指しているのは、茂木敏充です。

河野太郎や、菅義偉と同じ「官僚に対するパワハラ常習者」であることもNGです。

 

正統性のない候補⑤「出戻り組政治家」(例;二階俊博)・・・石破茂

まともな一部上場民間企業では、「オーナー会社」以外では、一度「自己都合退職」した元社員を再雇用するところは有りません。

「人事部の不文律」で「人事の常識」です。

何故なら、不満は有っても「辛抱」して頑張っているほかの社員が「やる気」を失うでしょう。

対象は石破茂です。

今回、岸田文雄が「二階外し」をやって喝采を浴びたのは、二階俊博は、小沢一郎についていって自民党を出ていき、政党を転々として自民党に復帰しました。

★その爺さんが、幹事長に5年も君臨して、権勢を振り回したら、皆激怒するのは当たり前ですよ。

 

⑥ 配偶者が「反社会勢力」の政治家・・・野田聖子

対象は「意欲」を示しているらしい野田聖子です。

裁判所が「認定」した夫は「反社会勢力」

 

野田聖子のWikiより

暴力団との関係

『週刊文春』2017年9月21日発売号に、野田の現在の夫である在日韓国人の一般男性が指定暴力団会津小鉄会傘下の昌山組の元組員であったと報道された。昌山組は2000年2月に組長が殺人事件で実刑判決を受け、同年3月に解散。幹部であった一般男性は事件以前に組を抜けていたが、1999年と2005年に逮捕歴があったという。

この男性は2018年に起きた野田の金融庁に対する圧力問題にも仲介役として関与していたと複数の週刊誌が報じている。後に、『週刊文春』2018年8月2日号の「金融庁『圧力』疑惑の張本人」という記事に関しては、東京地方裁判所は2021年3月24日に名誉毀損を大筋で認めたが、「夫は元暴力団員」の部分は「行い得る裏付け取材をしており、真実と信じる相当な理由がある」として名誉毀損は成立しないとした。

また、『週刊新潮』に対しても同様の内容の名誉毀損裁判が東京地方裁判所で行われていたが、2021年4月21日の判決において、「原告が指定暴力団・会津小鉄会の昌山組に所属していた元暴力団員であるとの事実の重要な部分は、真実であると認められる」として、新潮社に対する1100万円の損害賠償の請求は棄却された。

★「夫は在日の暴力団員である」と裁判所が公式に認定しました。

九州の「特定危険暴力団工藤会」のトップの野村悟に死刑判決が出たご時世です。

★野田の夫は、過去に二度逮捕歴が有る事実も認定されました。

今年の2012年の3月と4月ですね。

その時点で「議員辞職」しないのがそもそもの疑問です。

ましてや、自民党総裁選に手を挙げるとは、正直「絶句」です。

言葉も有りません。

 

自民党総裁選に出馬可能な「正当性」が有るのは岸田文雄のみ

自民党は「人材が枯渇」して「組織として壊死状態」になっています。

2005年9月11日の小泉純一郎の「郵政イカサマ選挙」で、多くの総理大臣有資格者が追放されました。

小泉が総理に就任する2001年4月26日以前は、もっと「まともな総理候補」「総理有資格者」が綺羅星の如くいて、「政治ウォッチャー」として、楽しみで日本の未来に希望が持てました。

 

「世代交代」はもっとナンセンスです

「ポエム政治家」の小泉進次郎が先頭になるだけでしょ(爆)

★批判も有りましたが田中角栄が実権を握っていた頃の自民党は「総合病院」だと豪語するだけの「豊富な人材」と「国民を抱擁する力」が有りました。

私がよく視聴するyou tubeの保守系番組の「未来ネット(旧林原ちゃんねる)」のオーナーの浜田マキ子がよく言っていますが、「自民党が再生」するためには「中選挙区制」に戻すしか他に道は有りません。

時間がかかっても、それをやらないと、間違いなく、もう一度「政権交代」が起きて、自民党は下野せざるを得ないでしょう。

以上

 

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