高市早苗の隠したい過去②小池百合子に似た性格

「表裏のギャップの半端ない性格」と「全ての言動について回る欺瞞性」

※こちらからの続きです。

高市さんの欺瞞性は見ていると至るところに現れていました

高市さんの欺瞞性は見ていると至るところに現れていました。参議院選挙、衆議院選挙両方の選挙で、彼女の性格の二面性は携わっていた方であれば、誰でもわかっていたと思います。彼女のマスコミ戦略の部分はかなりスタッフ東京が行っていたようでしたが、これなど彼女が議員に当選することによって、メリットを双方に享受できるギブアンドテイクの関係だったのでしょう。

スタッフ東京は自分の所属するタレントである高市さんが出馬するとなると一も二もなく応援しようとなったようです。一度こんなことがありました。参議院選挙の時でしたが、彼女はアプラスという信販会社のCMに出ていました。

ところが、彼女は契約途中で急に立候補を表明し、アプラスは結果的に大損害を被ってしまいました。

「噂の真相」より

 

 

自分勝手を通り越して、人の迷惑を一切考えない性格

後で聞いた話ですが、これも裏でスタッフ東京が、糸を引いていたようでした。この会社はいま日本新党の議員となった海江田万里さんとも懇意にしているようですが、アプラスにとってみればまさに踏んだり蹴ったりの話でしょう。自分勝手なやり方というよりも、彼女はどこか人の迷惑を考えないところがありました。

この告発者は参議院選挙当時に手伝った選挙スタッフ。衆議院選挙でも高市の選挙を近くから見ていたという。しかしこの告発者にはいまだに当時の知り合いが多く、迷惑をかけないようにするため特別に匿名にしたいと申し入れがあった。

●利用できるものは何でも方式

参議院選挙当時、彼女は政治に新しい風を吹かせようというキャッチフレーズで一般の有権者を取り込むよう戦略を立てていました。そのために「ボランティア選挙」を標榜し、彼女の選挙を手伝う人間にはなるべくお金は払わないと言っていました。

アメリカ婦りである彼女はアルバイトというかたちで選挙スタッフにお金を支払うことは悪であるという考え方でした。その方が確かに見栄えもいいですし、実際、そんな新しい考え方に魅力を感じて手伝っていた人も多かったのです。

「噂の真相」より

 

★高市流のアメリカ勝手解釈「選挙スタッフアルバイトにお金を払うのは悪」と言う歪んだ考えが、拙著「高市早苗の研究: ネトウヨのアイドルの正体とはで述べた」2012年の「日本創生の会」での「社会的弱者を侮蔑する」発言に繋がったのだろう。

 

利用価値の高い人間を徹底的に利用し尽す女、用済みになったら「ポイ捨て」

実は高市さんの選挙を手伝いにマスコミからも人が来ていました。ある月刊誌の記者をやっている女性でしたが、この人は純粋に高市さんの生きかたに憧れ、意気に感じて選挙を手伝いに来ていたのです。

彼女は粉骨砕身、高市さんに尽くしていました。例をあげれば高市さんが当時抱えていた雑誌の連載記事など、選挙で忙しくなったため、彼女が代筆し、書き上げていました。また選挙のほんのつまらぬ雑用さえ引き受けてやっていました。

ところが、この彼女でさえ選挙が終わると高市さんとは縁を切ってしまったのです。とにかく、後に述べますが、高市さんは誰であろうと利用価値の高い人間を利用していく、そんなところがありました。

前回の参議院選挙で高市早苗は自民党公認を得ようと様々な手を使って、画策していた。ところが、公認を獲得できないとなると一転無所属で立候補を表明、当時県連会長だった奥野誠亮を激怒させたと言われる。

「噂の真相」より

 

選挙スタッフは「無給」で使いながらも、最初の選挙から「金権選挙」に走る節操のなさ。

真面目なボランティアが支えてくれていたにもかかわらず、ある時点から高市さんの選挙戦略は急速に金権選挙に近いものとなってしまいました。

その原因はまさしく高市さんの性格にあります。それは「大きなものにはまかれろ」という彼女特有の考え方です。

「噂の真相」より

 

 

権力を持つ年長の男に「一点賭け」し、「枕営業」も辞さない反面、年下の男は「性欲処理用」と割り切る女

もともと彼女は奈良の有力議員であった奥野誠亮氏に世話になっていながら、最後は自民党県連の意向を無視して出馬するという行動に出ましたが、以前から彼女は自民党に時々足を運び、奥野さんに挨拶をしていたのです。彼女が前回と今回選挙に出馬すると決まった時の奥野さんの怒りようといったら相当なものだったと聞いています。

「噂の真相」より

 

奥野誠亮・・・・wikipedia

日本の内務官僚、政治家。(2016年、103歳没)自民党無所属(田中系)

戦前の「旧内務省官僚」らしい、筋を通す、硬骨の国士タイプの政治家でした。

自民党奈良県連会長を務め、彼が2003年に引退するまでは、自民党公認の政治家は高市のように部落解放同盟に「公認権」を握られることは無かったと思います

Wikipediaここまで

 

高市は利用できるものならば「やくざ」でも躊躇しない。

高市さんは利用できるものと見れば政治家だろうが、やくざだろうが、誰にでも媚びを売りたがるところがありました。

こんなことがありました。奈良県には最大手の建設会社の浅川組があります。この浅川組は選挙好きで知られており、奈良で出馬する保守系の候補者であればどの候補者にも選挙応援に人を送るという建設会社なのです。しかもこの建設松広社は大阪の山口組系暴力団のある組と関係が深く、その一方でトップが県会議長をやっているという不思議な会社でした。

「噂の真相」より

 

※浅川組は既に破産しているようですね。

https://archive.md/F36T7

(株)浅川組(資本金7800万円、奈良市法華寺町2-4、代表竹川隆氏)と(株)アサカワ(資本金5000万円、同所、代表北村正朗氏、従業員35名)及び、(株)シー・オー・エー(資本金1000万円、同所、代表中林直義氏)の3社は、2007年9月7日に奈良地裁へ自己破産を申請した。

以上

 

高市は国政初出馬の時から「反社会勢力」(山口組と関係の深い浅川組)」から援助を受けていた

ゼネコンが騒がれている昨今ですが、奈良の最大手のゼネコンである浅川組と高市さんはただならぬ関係にありました。というのは、高市さんの選挙は清新な選挙を標榜している手前、建設会社の支援を受けることなど言語道断だったはずですが、浅川組の方から支援したいということを言ってきて、それを受けてしまったのです。

高市事務所内には当然そのことに対しての反対意見がありました。ところが、高市さん自身の「どんなことをしても勝つ」という方針から浅川組に急速に近づこうといった方針になって行ったのです。高市さんはその浅川組の幹部に対しても、「どうぞよろしくお願いします」といって頭を下げていました。

選挙になれば確かにどんな人にも頭を下げなければなりませんが、この浅川組の選挙応援の目的が何であったのかは高市さんもわかっていたはずです。事実、その見返りという名目だったのでしょう。浅川組に対してもお金を払おうという話になったわけです。

奈良では確かに建設会社を抜きにしては選挙は語れません。この話はまとまって、浅川組にお金を払おうということになったようです。

「噂の真相」より

 

※続きます。