林芳正氏、岸田首相に対する「親中派批判」に対する反論

B層ネトウヨによる林芳正氏、岸田首相に対する「親中派批判」に対する反論

人間は「立場」が変われば「言動」も変わるものだ。特に政治家はそうだ

元々宏池会は「親中派」しかし、東大卒の官僚や東大出の政治家が多く「政策マン」が多い。

故橋本龍太郎首相の様に中国の女スパイの「ハニトラ」に引っかかって

子供でも産ませてない限り総理、外相になれば「日本の国益」

「西側先進国のコンセンサス(合意)」に添って対中外交をやるだろう。

宏池会が「親中派」というなら1978年に「日中平和友好条約」を締結した

時の首相は「清話会」の創設者の福田赳夫。

おまけに、この時、条約名に入れた「友好」と言う言葉の解釈は

「一方的に中国の都合」で決められている(歴史家、黄文雄氏)

林芳正さんは「親中派だ」と言って非難する連中がいる。

共通項は「産経系言論人」と「ネトウヨ系自称言論人」

「安倍元総理でただ飯ただ酒」にありついていた連中。

親中派と言うなら第二次安倍政権こそが「憲政史上最強の媚中政権」だろう。

2017年5月安倍総理は二階俊博に習近平宛の親書を持たせ訪中させた。

内容は「一帯一路構想に賛同する」と言った内容だった。報道を聞いて私は仰天した。

民主党政権末期から尖閣を中心に中国は日本にとって

最大の安全保障上の驚異だった。それを政権発足後5年して国民に

何も説明せずに外交方針を180度変更したのだ。

もっと怪しいことは沢山ある。

民主党政権末期の2012年日本が尖閣を国有化すると、

毎日のように中国の海警が領海への侵入を繰り返し始めた。

TVも連日危機感を持ってそれを報道した。

ところが2012年12月第二次安倍政権が誕生し、

暫くすると中国海警の尖閣領海侵入は報道されなくなった。

私は「強いリーダーが総理になると違うもんだ」と単純に感心した。

そのまま安倍元総理が退陣するまでの8年間、中国の領海侵入は無くなっていたと思っていた。

安倍元総理退陣後、私は菅義偉という「如何にも胡散臭い男」が総理になって疑念が強まったので、

尖閣を管轄する八重山日報に電話して確認した

「第二次安倍政権になってもう中国海警の領海侵入は無くなったんですよね?」

八重山日報の記者「とんでもない、今日も侵入してますよ」

「ずっとですか?」

「そうです国有化以来、一日も休まず領海侵入してますよ」

私は唖然とした。

と同時に「国民に知らせるべき事実を敢えて報道させなかったのは菅だ」と確信した。

菅は総理になって政権に批判的な言論人はTV局に圧力をかけてワイドショーから次々と降板させていったのは国民周知の事実。

その菅にしてみれば、尖閣領海への中国海警の侵入をニュースや報道番組で報道するのを止めさせるなど朝飯前の話。

産経新聞も「産経系言論人」も林さんや岸田首相を「親中派呼ばわり」することは自分たちの

唯一の存在意義の安倍元総理を批判することになるだろう。

「産経系言論人」は「天に向かって唾を吐く行為」はやめた方が良い。

どのみち「世界の潮流」は「保守リベラル」に大転換して発行部数は減るのだから。

以上